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祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせて頂きました。

上棟中『ドローン』による上空撮影をしていただきました。











ドローンなら建物上空からの様子が撮影できたり、本葺屋根や足場の悪い場所での屋根チェックが出来たり、様々な用途に活用できそうですね。

お施主様に見て頂くのが楽しみです。

おめでとうございました。

OHKの取材を受けました。


 本日は、お日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

そこへOHKのテレビカメラマンさんとインタビュアーさんが登場!

当社の若手社員大工さんを特集したいと言うことで取材を受けるためです。


































 ↑ 背中にOH!くんが!

 大工さんを社員として採用し育成している工務店は少なく、きちんと鑿(のみ)や鉋(かんな)を駆使し、天然無垢材を扱える大工さんはもっと少ないのが現状です。

モノに生活スタイルを合わせるのではなく、お施主様の生活スタイルに家を合わせるためには職人の技術が必要なのですが、大工さんの数が減り、更に難しい仕事ができる大工さんが減ると、簡単な工業製品に合わせた家づくりしか出来なくなってしまいます。

それを打破するために、森本工務店では20年以上前から大工さんを社員として採用しており、安心して働き、難しい仕事をこなせるよう精進してもらっています。

その様子を取材していただきました。

































  ↑ イケメン大工の神田くんが多く撮られていました

放送日は12月7日(水)夕方のプライムニュース内の特集で取り上げられるそうで、18:30頃放送予定だそうです。

ぜひ、ご覧下さい!

尾道の古民家再生は大変そう

本日は嫁さんとデートということで久しぶりに尾道へ行ってきました!

普段は車での移動が多い私ですが、今回は電車でGO!

新倉敷より以西への電車移動は数年ぶり、寝過ごして乗り過ごした時以来です。(>_<)

寝過ごすことなく尾道駅に無事到着し、まず目指すは『ガウディハウス』と呼ばれる不思議な家。

わずか10坪の極小急傾斜地に建てらられた昭和初期の擬洋風建築です。

































 
 
↑ 外壁は板張りと『ドイツ壁』の組み合わせが面白い!

古民家再生中のためか朝早く到着しすぎたためか、建物の中を見ることが出来ませんでした。(T_T)


続いて向かうは『千光寺』

ロープウェイを利用せず、自分たちの足で山頂アタック!

『尾道水道』の素晴らしい景色と可愛い猫に癒されながら頂上を目指しますが、50歳が眼前にせまる中年夫婦に階段道は厳しい~


 







 


























↑ 千光寺より尾道水道

帰りはあっさりロープウェイを利用してしまいました。


ロープウェイ降り場の近くには、映画「時をかける少女」のロケ地として有名な、『艮(うしとら)神社』があり、そのすぐ近くの歩道は『猫の細道』があります。

舗装した際に道路が乾く前に猫が通ったため、たくさんの猫の足跡が残されています。































 ↑ 可愛い肉球の跡だけでなく、人間の靴の跡も!

その『猫の細道』を歩いていると、我が家の長女お薦めの『梟(ふくろう)の館』があります。



















↑ カフェですが廃墟にしか見えません。


こちらでお茶をしようと思っていたら30分待ちとのこと。

もちろん、せっかちな私は待つことなく、建物の外観チェックだけして、その場を後にしました。

この建物、蔦(ツタ)や草で建物が覆われていますので、木部の腐食が心配です。

雨漏りや耐震性の低下に繋がるので、建物に蔦(ツタ)を絡ませるのは、一般お方はご遠慮下さい。 

 

























 ↑ 商店街の中にある銭湯を改装したカフェ

 その後、『本通り商店街』をブラブラし、昼食には尾道焼きで有名な『あそう』さんで『尾道麺のカリカリ焼き』をいただきました!






























 ↑ 砂ズリが入っていて美味!

今まで食べた広島風お好み焼きでベスト3に入るほどお気に入りです。


満腹になった後は、、『Onomichi U2』を見学し、駅前で『八朔(はっさく)大福』をお土産に帰路に就きました。














  ↑ コンセプトは面白い『Onomichi U2』

建築知識があると、色んな建物を興味深く観光できます。もっと勉強しなくては!

土地の選び方

土地探しから家づくりを検討される際、下記のように、順番を間違われる方が多いので気を付けて下さい。

× ①土地探し ②資金計画 ③建物プラン
  ※希望通りの建物が建てにくくなります。

○ ①資金計画 ②建物プラン ③土地探し
  ※お客様にあった理想の家づくりが出来ます。

詳しくは、森本工務店 営業スタッフにお問い合わせ下さい。
分かり易く説明いたします!

超一流の現場

「玄関で靴(くつ)を脱いだらそろえましょう!」

子供の頃からそう教えられていたのに、なかなか出来ない人が多いですよね。

『玄関は家の顔』と言われるくらい大切な場所。

工事中といえども、キチンと靴を揃えたいですよね。

















いつも、現場を綺麗に整理整頓している森本工務店の現場監督と大工さん、職人さん感謝です。

押入には桐(キリ)がオススメです

森本工務店の押入、クローゼットの内装には『桐(キリ)』の無垢材が使用されています。

  ↑ 内装は桐(キリ)

それは、押入の中に入れるお布団や衣類が湿気ることがないよう配慮しているためです。

アパートなどの借家などで、押し入れないに入れていた物がカビだらけになった!
という経験をされた方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな嫌な想いをして頂きたくないからです。

『桐(キリ)』は国産材では最も軽くて柔らかい素材です。
適度な吸水性があり、何より火に強い!
火に対して表面がすぐに焦げて炭化し、それ以上中が燃えなくなること、熱を伝えにくい特性があることから、金庫の内張には桐(キリ)材だけが使われています。
もちろん箪笥(タンス)にも重宝されています。

また、下駄(げた)の最高級品には『桐(キリ)』が使用され、軽く足が疲れにくい特性があります。
傷は付きやすいのですが、床材に使用すると冬暖かく、夏涼しいのでオススメです。

このように天然無垢材を適材適所に使用することで、永く快適な生活ができます。

天然無垢材のことなら森本工務店にお任せ下さい!



 
↑ 納戸にスノコもおすすめです!

想いを形にする技術

これは、当社の現場監督が描いたスケッチです。













 
このスケッチが・・・

  












こんな素敵な玄関に!

平面図だけでは、現場やお施主様に伝わりにくいかったり、自身で材料を選別するのにイメージを膨らますために描かれたりします。










  ↓














現在、現場監督の省力化だけでなく、現場監督を存在させない色々な工務店や住宅会社が増えています。

建物を企画住宅化したり、協力業者さんにお任せするなどして『ゼロ現場監督』化に取り組まれています。
技術者不足、働き方改革など様々な理由はあると思いますが、森本工務店では考えられません。

お施主様の想いを汲み取り、それを現場で形にするためには現場監督が絶対必要です!

家づくりは森本工務店の現場監督(工務課)にお任せ下さい!

平成の大工棟梁検定

昨日、岡山職業能力開発促進センターで開催された『平成の大工棟梁検定』に社員大工3年目の神田君と2年目の岡野君が挑戦してきました。

この検定は未来を担う若手大工の更なる技術向上を目的とした、全国古民家再生協会が主催で全国各地で行われている検定です。

伝統技術が身に付いているかどうかは判断するだけでなく、心技一体でマナーや仕事に対する心構えもチェックされます。
 

↑ 睡魔にも負けず座学にも真剣な2人

↑ 技術検定では木材の選定から試されます。
  岡野君一番良い材料をGETしてました!

 

 ↑自作の『墨刺し(竹で出来た筆)』で木材に墨を付ける岡野君

 ↑ 毎日研いでいる『鑿(のみ)』で『ほぞ穴』を穿つ神田君

 ↑ 制限時間に間に合うか?焦りながら『鋸(のこ)』を引く二人

 ↑ 検定員さんに講評してもらう2人

↑ OHKのニュースで取り上げられました。

 今回の参加者は20歳~51歳、経験年数は2年~24年と幅広く、当社の2人は参加者の中では最年少であり、経験年数も一番少ない2人でした。
普段から兄弟子から教えてもらい、練習してきた成果を制限時間内に発揮することは難しかったようですが、色々な大工さんの仕事っぷりが見え、とても刺激になったようです。
「これからも、修行を頑張りたい!」と心強い言葉をもらいました。

子供たちの憧れの職業として揚げられる『大工』ですが、実際に大工になっても技術を磨く環境は多くありません。
それは、住宅のプレハブ化、工業化による職人要らずの簡単な家づくりが増えてきていること、集成材や工場製品等を多用し、天然無垢材である木を扱う家づくりを苦手としている工務店が増えたことなどが理由に挙げられます。
せっかく大工になっても『鑿(のみ)』や『鉋(かんな)』などの手道具を使わず、電動ドリルなどの工具で誰にでも出来る“大工っぽい仕事”しか出来なければ、大工という職業に魅力を感じて貰えなくなるかもしれません。

森本工務店では高校や大学を卒業した青年を社員大工として育成しています。
それは、古民家の保存活用やまちづくりに大工の技能が欠かせないと考えているからです。

地域の木造文化を継承するためにも応援よろしくお願いいたします。

只今修行中!

我が社の社員大工3年目の神田君と2年目の岡野君が、今夜も加工場で腕を磨いています!

 ↑ 自分で作った『墨刺し(すみさし)』で木材に線を引く19歳

仕事で疲れているにもかかわらず、一心不乱に『鑿(のみ)』『鋸(のこ)』『曲尺(さしがね)』など大工道具を駆使して頑張っています。

電動工具を使えば早くできるかもしれませんが、あえて手道具で木材を刻み、組み合わせていきます。

たとえば、木材を切るのに電動ノコギリを使えば早く出来るかもしれませんが、それでは木材の堅さやクセが分かりません。
まずは、手の感触で木材の性質を見極めながら加工していくことが、木造を手がける大工には大切です。

最近の家づくりは、『鑿(のみ)』などを使わなくても、工場で出来たものを組み合わせて出来てしまう家づくりが多くなってしまいましたが、
森本工務店では、木のことを知り、適材適所に、お施主様に手作りの木造住宅をお届けしたいと考えています。

そのためには、自社で大工さんを育てるしかありません。

彼らの現在の努力が将来花開くためにもしっかりとサポートしていきたいと思います。

 ↑ 木の感触を確かめるように『鋸(のこ)』を引きます。

彼らは、

「やればやるほど上手くなるのが分かる!」

「楽しい!」

と言ってくれています。

頑張れ神田君、岡野君!棟梁と呼ばれるその日まで!

↑ 先輩大工が修行でつくった『継手(つぎて)』

食べ物で季節を感じる幸せ

当社の営業スタッフがお客様から『アケビ』を頂いてきましたので、一ついたきました。

子供の頃は山の中で食べていた記憶があるのですが、今では珍しい果物になってしまいました。
(あれは勝手に食べてよかったのでしょうか?) (^_^;)
種があって食べにくいですが、甘くて美味しいですよね。

 森本工務店のスタッフはお施主様や協力業者さんから色々な食べ物を頂いてくることが多いんです。
海や川、山や畑で取れたてモノを頂き、季節を感じることが出来るのは、とてもありがたいことです。
感謝の気持ちをいつも忘れず、社員一丸となって仕事に邁進いたします。

 ありがとうございました。