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旬のものをいただける幸せ

 近所のお客様より『筍(タケノコ)』をいただきました!



こちらのお客様の山林に生えているをタケノコを毎年いただいているのですが、今年は不安定な気候のせいか不作なようで、いつもの2割程度しか取れていないそうです。

その貴重なタケノコ総務課の奈美さん(嫁さん)に『筍ご飯』にしてもらいました!


タケノコのみずみずしさが感じることができ、とても美味しかったです!

社員のみんなには『おにぎり』にしておすそ分け。


その他、大工さんからは大量の新鮮『ワカメ』、塗装屋さんからは大量の『文旦(ぶんたん)』をいただきました!

こちらも社員で仲良く分けていただきました。

お客様から頂くもので季節を感じることができるなんてとても幸せですね~

ありがとうございます!

建築技術で地域貢献

地元 倉敷市玉島に『溜川公園(ためがわこうえん)』といわれる湖水公園があります。
玉島の中心の流れる溜川のほとりにあるこの公園は遊具だけでなくビオトープや水鳥観察小屋などがあり、大人から子供まで楽しめる公園となっており、休日は多くの家族連れで賑わっています。

 その公園内に生息する絶滅危惧の『ダルマガエル』のモニュメントがあり、そこに屋根を付けてほしいとの依頼が森本工務店にありました。

そこで、当社で施工させていただいた神社風の屋根の設置が昨日竣工いたしました。

 ↑ ビフォー

 ↑アフター

匠の技を駆使し、大工さんが手刻みし、板金屋さんが銅板の屋根を葺いたものです。

今後、経年により木部が風格を増し、屋根に『緑青(ろくしょう)』が表れてくるともっとカッコよくなります!


屋根の銅板が青緑色になる現象をを緑青(ろくしょう)と呼ぶのですが、これこそが銅板の魅力とされています。

神社仏閣や鎌倉の大仏、アメリカ合衆国のの自由の女神などは、『緑青』を美術的観点から取り入れているそうです。

もちろん、美しさだけでなく、表面にあらわれる『緑青』が銅板を覆うことで耐久性を高めているのです。

日本の伝統技術ってすごいですね~



昨日は、溜川大清掃に参加し、公園美化のお手伝いもさせていただきました。

自分らしい建具を選びましょう!

家づくりにおいて、建具のデザインや機能を選ぶことは楽しくもあり頭を悩ますところでもあります。


建具は、建物の中で床、天井、壁に次いで面積を大きな面積を占めるので、お部屋の印象を決定づけるのに大きな役割を担っているといえます。


建具にも『既製品』と『造作』があります。
当社では自然素材を多用する家づくりをしているため、それにマッチングしやすいよう、建具職人さんが手づくりした造作建具を採用するケースが多いのですが、多くの住宅会社は既製品を採用されています。

建具を既製品にするか造作にするかは住宅会社選びにも関わって来ると思います。


では、『既製品建具』と『造作建具』の違いとは?


『既製品建具』の長所
・調整や取り付けが簡単。

『既製品建具』の短所
・木で出来ていない。
・数年で廃番になる製品が多いため、メンテナンスができず、ドアごと取り換えになる。


『造作建具』の長所
・一般に出回っていない、お施主様や森本工務店のオンリーワンである。
・無天然無垢材の家に馴染む。

『造作建具』の短所
・天然素材のため、湿度等により建具が反るなどして開閉しにくくなる場合があり調整が必要な場合がある。
(メンテナンスは家具職人が対応できるので安心ですけどね。)



ご家族に生活スタイルや好みに合った建具にこだわって、素敵な空間をつくりましょう!

料理も木造住宅も手作りが一番いい!

残業中の社員たちに、嫁さん(総務課の奈美さん)が晩御飯をつくってくれました!

↑ 広島出身の嫁さんがつくる関西風のお好み焼き

↑ もちろん私はネギ盛り

美味しくいただきました!

ありがたや~

安全・安心・環境美化の現場


森本工務店では定期的に『現場パトロール』を行っています。

目的は、お施主様や近隣の皆様には安心して工事を任せていただくため、職人さんたちには安全で安心して良い仕事をしてもらうため、
現場環境がきちんとされているかどうかチェックするためです。

社員だけでなく、協力業者さん達と一緒に現場を巡回します。

今回は浅口市金光町、倉敷市玉島の現場をパトロールしてきました。

こちらの古民家再生の現場では、大工さんたちが築120年を超える建物と対話しながら工事を進めています。
現場での加工が多いため、木くずが出ますが、キッチリ掃除をしてくれています。






















↑ 赤ちゃんがハイハイ出来るくらいピカピカです!






















↑ 仮説トイレもピカピカ!
  ファミレスのように『掃除の当番表』まであります。


こちらの新築現場では、工事車両を置く場所、掃除道具を置く場所など、だれでも整理整頓しやすく掲示が貼られています。

















↑ ご近隣への配慮もバッチリ!


こちらの新築現場では大工さん、電気工事屋さんと一緒に挨拶練習も行いました。
















↑ みなさん好感度の高い職人さん達です!

木造住宅の工事現場といえば、近づきにくい、怖いというイメージを持たれている方も多いのですが、森本工務店の現場では、高い技術と合わせて、きれいな現場、好感度の高い職人を目指しています。

いつでもお気軽に現場の人たちに声をかけてください!

















↑ 現場にお花があると気持ちいいですね~

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

















 ↑ 立派なお庭傷つけないよう細心の注意が必要です。

こちらの現場は二階建て住宅から平屋住宅の建て替え新築工事です。


そこで、先祖代々使われてきた和室の『床の間』にあった『床柱(とこばしら)』を残し、
新築住宅の屋根の荷重を支える『小屋束(こやづか)』として、ご家族を見守ります。














 

  ↑ 『床柱』を大事に取り出し加工しました。
















  
 ↑『棟(むね)』を支えてくれます。






















現場には花があり、現場の前を通る人たちの目を楽しませてくれます。
吉岡現場監督の気遣いが素晴らしいですね。


おめでとうございました!

本物の天然無垢材で家を作りましょう!

今月の住宅情報誌に東京大学の恒次准教授の記事が載っていました。

教授は自身の研究結果を引き合いに

「木材は香りや手触りから心地よさを生み、木材に囲まれた空間には、人をリラックスさせる効果がある。」

と指摘されています。

また、その効果は

血圧や脈拍数の低下副交感神経の活動の活性化など数値として顕著に表れている。」

と説明されています。


また、恒次准教授は、

木造と鉄筋コンクリート造それぞれの校舎で過ごす生徒や教師を対象とするアンケートの結果から、鉄筋コンクリート造は木造に比べて教師たちの「慢性疲労や抗うつ状態を促進する」、生徒に関しては「注意集中の困難、眠気とだるさ、授業中の疲労感を高める」としています。
















心地よさを求める住宅こそ、本物の木に包まれた空間にしたいですね!

ただ今、古民家再生中

現在、古民家再生の現場ではベテラン、中堅、若手の大工さんが腕を振るっています。

















では『古民家』とは?

建築年数がかなり経過した日本の民家のことを言うようですが、具体的かつ明確な定義はないようです。

国が制定する文化財登録制度においては築50年以上の建物が対象条件になっているようです。


また、一般的には築年数に加えて、

・伝統的な建築工法である木造軸組工法で建てられていること

・土間があり、太い柱と梁(はり)を持ち、その柱は礎石に立てる「石端建て」であること

などが古民家とされています。






















その家で育ったご家族やご近所の思い出を残しながら、街並みも崩さす、生活を快適にする古民家再生は『まちづくり事業』とも言えますね。

インターンシップ

インターンシップということで、森本工務店に大学生が19名も来ました!

東は東京理科大学から西は長崎大学まで、全国の大学2年生・3年生がエントリーしてくれました。

目的は建設業とは・工務店とは?を大学生の皆さんに知っていただくためです。

森本工務店の企業概要説明だけでなく、ワークショップを通して課題をクリアしていただき、仕事の流れを体験してもらいます。
















19名の学生を4つのグループに分け、発表内容を競っていただきました。

ワークのテーマは『人が集まる古民家ショップを企画せよ』です。

観光地にある古民家を改装し、お店をリニューアルオープンさせるまでの企画案を競ってもらいました。
















(弊社の20歳代スタッフ4名も参加させていただきました。)


お店を繁盛させるためには、どういった仕掛けを設計に盛り込むか?

木を大切にする森本工務店らしさを、どう現場で表現するか?

お客様が集まり、楽しんでいただける空間をどのように創造するか?

などなど、普段私たちが仕事を通してお客様に伝えていることを、同じように考えてもらいました。

どのグループも、ワークに取り組む姿勢、プレゼン内容が素晴らしく、感動しました!
















朝から晩まで、一日本当にお疲れさまでした。

ぜひ、建設業に進んでもらえると嬉しいな~
















↑最後はみんなで記念撮影
 ※大学生のみんなさんからは許可をいただいています。

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。

地鎮祭の開始前、参会者には手を清めて式場に入っていただくのですが、幼いお子様達の『柄杓(ひしゃく)』の扱い方が素晴らしい!

手慣れた手つきで、きちんと両手を清めていました。

 








 ↑ 所作がかっこいい!

ご両親様の教育が素晴らしいなーと感じました。


また、祭事中、『切麻散米(きりぬささんまい)』という紙吹雪?を神主さんが四方に撒くのですが、撒いた紙い紛れて『隠れミッキー』を発見!












 ↑お子さんが発見してくれました!

子供のものを見る力ってスゴイですね~

地面に埋まっているミッキーをひっくり返してみると、リボンが付いたミニーの方でした。

お子様方に色んなことを教えていただけた、とても楽しい地鎮祭でした。

おめでとうございました。