社長ブログ

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お祭りシーズン

10月は、地元の倉敷市玉島にとってお祭りのシーズンです。
毎週末どこかの地域で祭りが開かれ、千歳楽(せんざいらく・せんだいろく等呼び方色々)が練り歩かれます。
もちろん、子供御輿も登場し、街が賑わいます。

 先週は当社で施工させて頂いた、子供会の千歳楽が我が社まで来てくれました!
22年前に作られたものですが、立派ですね~


 





 
↑ 松でつくられ、美しい飴色になっています。

町内の皆さんが大事に使って下さり嬉しくなります。


また、5年前には、大人の千歳楽を新築させていただきました。










 
↑ 欅(ケヤキ)でつくられ、美しく重い!

昔は、こういった、伝統技術、木材を生かしたものづくりを出来る工務店が地域に必ず存在していたのですが、ローコスト住宅やハウスメーカーの家が増え、家づくりが簡単になるにつれ、大工や技術者の腕も下がってきました。

森本工務店は、できるだけ、手をかけた家づくりを実践していきたいので、こういった伝統的な技術を継承しながら、千歳楽、御神輿、神社仏閣を修繕していき、その技術を古民家再生や新築・リフォームに生かしていきたいと考えています。


「森本工務店は地域のお困りごとを、建築技術を通して解決します!」

松茸いただきました!


 只今新築工事中のお施主様より『松茸』を頂きました!










今年初の松茸です。

お施主様が自分の山で取れた貴重なものです。

松茸はアカマツの木の下に生えていますが、アカマツといえば岡山県のシンボル『県木(けんぼく)』です!

当社では床材等に無垢の天然アカマツを使っています。
肌触りが良く、歩くととても気持ちが良いです。
ぜひ、当社の建物でご体感下さい!

古民家再生といえば森本工務店

本日は、築90年(昭和2年新築)の古民家再生工事のために、設計課の岡田さんと現場調査をしてきました。

 








 
↑ 屋根裏には立派な地松の丸太が!

 ご先祖様が大切にしてきた家屋を、若い世代を中心に新しい快適な生活をスタートするための工事になります。









 ↑ 畳・座板を剥がし、床下チェックする岡田建築士


来年春の完成が楽しみです!

平屋なら森本工務店

本日はお日柄も良く、上棟を執り行わせて頂きました。










こちらは、若い世代の平屋住宅。
ご家族で現場を見に来て頂きました。

森本工務店では平屋の新築をさせて頂く機会が多いのですが、
本日の上棟に続き、今月末も平屋の上棟が控えておりますし、
平屋の店舗、施設を新築中です。








また、今月末、平屋の完成現場見学会を開催させていただきます。

イベント案内をご参照下さい。

まさに今月当社は平屋強化月間ですね。

中秋の名月は団子汁で!

今宵は中秋の名月十五夜ということで、嫁さんが『だんご汁』を作ってくれました!
広島出身の嫁さんにとって『だんご汁』を十五夜に頂くのは恒例行事だったようです。
白みそ仕立ての肉と野菜がたっぷり入った汁に、長女・次女が作ってくれた『白玉団子』が入っています。










 ↑ あごだし が効いていて美味です!

また、中秋の名月の別名は『芋名月(いもめいげつ)』と言われるようで、昔は、豊作を祝い、サトイモを供えて月見をする風習があったそうです。

ということで、我が家は娘達が作ってくれたウサギの形をしたサツマイモのお菓子(何という名前なんじゃろ?)を食後に頂きました。











 ↑ スイートポテトの中身みたいな感じで美味です!

日本の伝統文化や慣わしって良いですよね。

森本工務店では、そういった伝統や文化、家族の繋がり、近所づきあいなど、日本人が大切にしてきたものを大切にしたいと考えています。
そこで、その想いを伝えるべくこんなページをつくりました!

おかえりなさい木の家』 ←ここをクリック!









 
過去、新聞折込させていただいたチラシをまとめたものですが、「家づくりを通して日本人が大切にしてきたものを伝えたい。」という想いを施工させていた頂いた建物の写真、それに人物を入れたイラスト、うんちくマンガなどを通して今後も伝えていきます。
ぜひ、ご覧下さい!

目指せ、平成の大工棟梁

森本工務店では大工さんを社員として育てています。









 ↑2年目のイケメン自社大工 神田くん

それは、当社の家づくりが、職人さんによる手作りの温かみのある家づくりを実践しているからです。

中途で大工さんを募集することもあるのですが、面接をしてみると、
ハウスメーカーやローコスト住宅のような簡単な住宅しかやったことがない大工さんが意外に多く、
鑿(のみ)や鉋(かんな)を使ったことがない大工さんもいます。
ビックリですね。

良い大工さんと悪い大工さんを見分ける方法の一つに、
大工道具を見る という方法があります。
電動工具だけでなく、ちゃんと手道具を持っているかどうか、
きちんと手入れをしているかどうかなどなど。

無垢の天然木を、昔ながらの手道具である鉋(かんな)や鑿(のみ)を使って加工するには、
それを自在に操る腕と、道具の手入れが大切になります。
特に刃物を研いで思うように仕上げが出来るようになるには日々の努力が必要です。

多くのハウスメーカーや住宅会社がそのような手間を掛けず、
工業製品、既製品を使って家づくりを実践していますが、
永く住み続け、家族を大切に守る住まいは、肌触りが気持ちよく、
空気感が良く、使えば使うほど味が出てくる天然無垢材で家づくりしたいですね。

それには、木のことを熟知し、木を生かした家づくりが出来る大工さんを自社で育てるしかありません。

森本工務店は本物の職人さんを応援しています。
すべてはお施主様のために!

日々勉強

昨日、森永常務、吉岡課長、梶谷係長、小田棟梁、藤田棟梁と共に研修に行ってきました。

研修内容はズバリ「お施主様に感動して頂くための現場づくり」についてです。

よく協力業者産さんからは、

「森本工務店の現場はどこよりも綺麗。」

「森本工務店の現場監督は知識と経験がスゴイ!

「森本工務店の大工さんは腕が良い。」

などなどお褒めの言葉を頂くことがありますが、

よりレベルの高いところを目指しての研修をしてきました。


 話変わって、その帰路、岡山駅で乗り換えるためホームにいたら、

ドクターイエローが目の前に!

神出鬼没のドクターイエロー見ると幸せになると言う都市伝説があるので、

思わずパチリ!

 








ついでに、ドクターイエローに触れてみました。

罰が当たらないかしら・・・

古民家鑑定

昨日、営業部の藤井君と一緒に倉敷市児島に残る貴重な商家を古民家鑑定してきました!
取り壊しが検討されているこの建物、町おこしの起爆剤として再活用できるかどうか建物の状態を調査するためです。

その様子が、各テレビ局で取り上げられました。

↑ OHKイブニングニュース
  柱の状況を分かり易く説明する古民家鑑定士の藤井君

↑ OHKみんなのニュース
  真剣に説明を聞いている風の私

↑ RNCエブリィ
  外部を厳しくチェックする藤井君&私











↑ KSB
  なぜか格子窓越しから撮影された怪しい藤井君と私

他にもKSBのニュースにも取り上げられたようで、古民家、空き家の問題に対する関心の高さが伺えます。

地域の古民家が、安心安全に再生され、多くの人に大切にされ続けるよう森本工務店は応援します!

お庭も森本工務店

現場からの帰り道、森永常務と高梁市の頼久寺に行ってきました!

こちらは小堀遠州が手がけた枯山水の庭園が見事です!

 







7月末に社員研修旅行で行ったばかりなのですが、これから着工するお宅のお庭に取り入れるヒントがたくさんあるので再確認にするためです。

どのように取り入れたかは来年の2月頃アップしますので、楽しみにしていて下さい。

女性がつくる造作材は優しい

当社の刻み場では、女性加工職人磯田さんが墨付けをしてます。










格好いいですね~










「墨付け」というのは、大工職人が「墨壺(すみつぼ)」や「墨差し(すみさし)」木材に加工をするための目印をつけることです。
その目印に合わせて大工が加工することを「刻み」といいます。

※墨壺=糸と墨汁を使って木材の表面に長い直線を引くための道具です。
※墨差し=竹で出来た筆のことで、へら状に削った竹の先端を細かく割ったものです。

クリの板をフローリングに加工するためですが、クリは木目も綺麗で水に強く足触りが最高です!
当社では床材によく利用しています。
当社事務所にサンプルをおいていますので、踏んで肌触りをご体感下さい!
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