森本工務店はなぜ木にこだわるのか?
それは、『木ほど特徴を出せるものはない』と確信しているからです。

 本来、木造住宅というのは構造材が木造というだけでなく、
内装材も無垢の木を使ったり、構造材があらわし(表に出てくる様)になっていて、
ちゃんと木のいい香りがするものだと思います。

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 新築時は白っぽかった木の表面が経年変化で飴色に変わってゆき、
艶と風格が出てき、どんどん美しくなっていくものです。
この経年美こそが木造住宅の醍醐味だと思います。
そのためにはしっかりお手入れも必要でが。
出来たときより、後の方がもっと良くなるって素敵だと思いませんか?


 無垢の木がいいことは皆さんご存じだと思いますが、
なぜ大手プレハブメーカーさんや地域のビルダーさんは無垢の木をあまり使わず、
合板とか、木に見える加工品ばかりを使うのでしょうか?
使えば使うほど悪くなるのは分かっているはずなのに・・・
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それは、無垢の木を扱ったり管理することが大変だからです。
無垢の木は使い方によっては暴れたり、動いたり、
品質が均一ではなかったりするからです。
無垢の木を扱うには知識と経験が必要だからです。
きちっと品質管理され、どれも同じような建物ができることも安心に繋がるとは思いますが、
仕事がしやすい→誰でもできる→個性がない・価値が低い
という風にも考えることが出来ます。

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木は気持ちが逃げると離れていきます。
木は気合いを入れると生きてきます。

住まいに対するこだわりを、本物の木で表現してみませんか?
そして、30年後50年後にも飽きがこない、価値のある住まいを創造してみませんか?