初めて当社を訪れる方、当社の施工現場、完成現場に来られた方、ほとんどの方々が

 「木の香りがして気持ちいい。」

 「落ち着きますね。」

とおっしゃって下さいます。

 特に、社屋内の応接間が評判いいようです。


  その応接間ですが、床は地松とカラ松、壁は腰板に桧(ひのき)と漆喰(しっくい)、天井は松の梁(はり)&桁(けた)に漆喰、建具は楢(なら)、木部はもちろん自然塗料による塗装をし、自然素材に囲まれています。


  建物って素材によって空気の感じ方が違いますよね。

コンクリートの建物の中に入ると体温を奪われるようなヒンヤリとした感じを受けますし、

ログハウスに入ると暖房をしていなくても暖かく感じますよね。

ほとんどの人が自然素材で構成された空間にはいると気持ちいいと感じるはずです。

人工物は冷たく感じ、自然素材は暖かく感じるのは、自然素材が生きものだからではないでしょうか。

住む人も生き物、本物の木を使った木造の家も生き物、相性が良いはずです。

気持ちいい空間に住んでいると、良い人間が育つ気がしませんか?


 温泉って気持ちいいですよね。

温泉に入っているときは、気持ちよくって笑顔になるし、温泉でケンカをしようって気持ちにはなりませんよね。

身体が気持ちよかったり、リラックスできる空間を作ることが家づくりで大切なことです。

長い人生、家族と共に快適と思う空間に住むべきです。

温泉のような家づくり、空間づくりを目指しましょう。











 ↑ うちの大工さんは木の香りがします!