当社の刻み場では、女性加工職人磯田さんが墨付けをしてます。










格好いいですね~










「墨付け」というのは、大工職人が「墨壺(すみつぼ)」や「墨差し(すみさし)」木材に加工をするための目印をつけることです。
その目印に合わせて大工が加工することを「刻み」といいます。

※墨壺=糸と墨汁を使って木材の表面に長い直線を引くための道具です。
※墨差し=竹で出来た筆のことで、へら状に削った竹の先端を細かく割ったものです。

クリの板をフローリングに加工するためですが、クリは木目も綺麗で水に強く足触りが最高です!
当社では床材によく利用しています。
当社事務所にサンプルをおいていますので、踏んで肌触りをご体感下さい!