只今新築工事中の外壁には『漆喰(しっくい)』と『焼き板(やきいた)』を採用しています。














↑ 軒裏を見上げたアングルですが“漆喰の白”と“焼き板の黒”と“軒裏の茶色”のコントラストが美しいですね~
本物の材料ならではの美しさ!

『焼き板』とは杉の板の表面を焼き焦がし、カーボン状(炭素層)を人為的に作ったものです。
これにより耐久性をぐんと高めることが出来ます。
焼き板は50~60年は保つと言われ、外壁塗り替えの心配は50年先になります。
お施主様のお財布に優しいですよね。

以前、当社の建物を見学に来られた他県の工務店さんから、焼き板の外壁を採用した家を見て、
「この家、家事に遭ったのですか?」
と聞かれたことがありました。
この『焼き板』東日本ではあまり見かけることがないようですね。

何十年も飽きることなく街並みを美しくしてくれる『焼き板』
耐久性もバツグンなので、とてもお薦めです!

※表面をちょっと焼いただけの茶色の「なんちゃって焼き板」は耐久性はあまり期待できませんので間違えないで下さいね!

当社では『焼き板』『漆喰』の採用率が高いので、ぜひ、当社HPの施工事例をご覧下さい!