現在、事務所の玄関カウンターには『松竹梅』を飾っております。











 ↑写真右は鉋屑(かんなくず)でつくった『削り華』です!

『松竹梅』は、そのまんま、正月のおめでたい木である「松・竹・梅」の寄せ植えです。

『松』は風雪に耐え長生きすること、そのりりしい姿から「常磐、千歳の齢、延年」を表し、

『竹』は、見た目通りの清々しさから「純粋、節操、素直、成長」を示し、

『梅』は、花や実をたくさんつけることから、「高潔、繁栄、繁殖」を意味します。

いずれも新年を飾るのにふさわしい木ですね。

本年も手間暇かけた木材にこだわった住宅を造り続けます!