本日は岡山県庁へ『(一社)岡山県住宅宅地供給協会』の副理事長として『岡山県木材需要拡大推進会議』に出席してきました。

この会議は岡山県の特産品である桧(ヒノキ)の利用を促進することにより、健康や環境に優しく、健全な森林づくりに貢献することを目的とした会議で、国・県・市・町の代表の方や建築関係、林業・木材関係の団体の方々が出席されています。

意外と知られていませんが、岡山県は平成24年から5年連続で、ヒノキ丸太の生産量が日本一なんです!

ヒノキは建築材の高級品。仕上がりがきれいで光沢も出ますし、耐久性が高く、水にも強いのです。

当社では柱などの構造材だけでなく、床、窓枠など、人の肌が触れる箇所に多用しています。

香りが良く、肌触りが気持ちがいいですよね~

工業製品・既製品ではこうはいきません。

木造住宅を建てるなら、本物の無垢の木で建てたいですね~

県産、国産材を推進するには理由がありまして、木材を供給する森林には、水を含む水源としての機能や、大雨の時などに洪水や土砂崩れを防止する治山治水機能など、たくさんの公益的な機能があります。

それらの機能は、活発な林業の生産活動のもと、間伐などの森林の適正な整備が行われることによって、初めて十分に発揮されます。

自分たちが住んでいる地域を安全な環境にするためにも、しっかり木材を使っていきましょう!

  ↑名立てもヒノキで出来ていました。