新築現場では大工さんが雨も降っていないのに『雨合羽』を着て作業をしています。

なぜでしょう?

  ↑ 雨合羽とマスクと帽子を着用して作業する大工さん

それは、外壁に『焼き板』を貼る作業をしているからです。

『焼き板』とは杉の板を炎で焼いて、表面をカーボン状(炭化)させることにより耐久性と耐水性を高めた外壁材です。

私たちが住んでいる地域には普及しているモノであり、『焼き板』の黒と『漆喰(しっくい)』の白のコントラストが美しい街並みを形成しています。

この『焼き板』50年近くもやり換える必要がないため、ランニングコストもバツグンです!

ただ、表面が炭状になっているため、手で触れると手が黒くなってしまいます。
(表面をクリア塗装して汚れを着きにくくする方法もあります。)

というわけで、工事作業中、炭で汚れてもサッと洗い流せるように『雨合羽』を着ているのでした。

美しく耐久性のある外壁をお求めなら『焼き板』がお薦めですよ!

当社の施工事例に『焼き板』採用例が多いのでチェックしてみて下さい!