本日はお日柄も良く、五月晴れの素晴らしいお天気の中、地鎮祭を執り行わせて頂きました。









 ↑ お供え物の鯛も威勢がいいです。

祭壇の横には『盛砂(もりずな)』とい砂の山を営業課の橋本さんが仕上げてくれました。













 ↑ 様々な道具を駆使して仕上げていきます。

『盛砂(もりずな)』とは、地鎮祭のなかで、円錐状に盛った砂山のことです。

「穿初め(うがちぞめ)の儀」という儀式で使い、『盛砂』を鍬(くわ)・鋤(すき)を持って土を干す所作を3度行うことで、

「この土地を借りて建物を建てます。」と土地の神様にその旨をお伝えします。

無事祭事も終わり、素敵な家づくりがスタートします!

おめでとうございます。