寒いですね~
当社の加工場では社員大工の高羽くんが柱の加工をしています。

kakouba1.jpg
 ↑ いい男です!

 最近の木造住宅ではプレカットと言われる工場での加工が一般的で、
当社もプレカットを利用していますが、
すべてプレカットというわけではありません。
素材を見極め、適材適所に木材を使うには、大工さん自身が墨を付け刻みます。

 このように加工場や木材倉庫を自社で管理している建築会社が少なくなってきました。
工場で買ってきたモノを使った方が楽ですし、
技術や商品眼力も必要無いからでしょう。

 しかし、木造住宅のキモになるのはやはり木材!
1本1本個性のある木材の長所・短所を見極め、
適材適所に生かしてあげるためには、
技術者・木材倉庫・加工場が必要になってきます。
手間暇掛けたモノは良いに決まっています。

 木造住宅に住むためには本物の木を使いましょう!

 kakouba2.jpg
 ↑ 曲がった木は曲ったなりに使うと強度も美しさも格段に良くなります!

代表取締役 森本 一