ただ今古民家再生中の現場では、
古い梁丸太の上に新しい材料がピッタリと合わさっています。

 木の曲がりに沿わせて、もう一方の材料を削り、
隙間なく付き合わせることを建築用語で『ひかる』と言います。

大工さんの見事な技が光りますね。

 hikaru.jpg
 ※壁の仕上げにより新しい部分は見えなくなりますが。(>_<) 『江戸時代の大工』と『平成の大工』の競演です!  代表取締役 森本 一