今月発売の『日経ホームビルダー』(建築雑誌)に
「床と天井が本物の木の住宅は快眠・健康」という記事が載っていました。

「床と天井に無垢(ムク)材を使用している住宅は、
住まい手が良好な睡眠を得るのに最も効果的」だそうです。

研究結果によると・・・

・木の香りが強いほど好ましさとリラックス度が高まる。

・木質化率が高いほど好ましさが上がる。
 (ただし、壁面は木の使用量が多すぎると見た目の好ましさが低下する。)

だそうで、

 リラックスできる木質化された住宅であれば良い睡眠が得られる。

      ↓

 良好な睡眠は健康に良い影響を与える。

      ↓
 
 生活するなら本物の木の家で!

ってことのようです。

一見、木に見える既製品が出回っていますので、よく吟味して下さいね!

きちんと木の香りがする合板でない本物の木を使いましょう!

 
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 ↑ 大きな梁も窓枠もドアも本物の木で!

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 ↑ 床材も柱も本物の木で!

 代表取締役 森本 一