社長ブログ

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現場

安全・安心の現場づくり

今夜は、毎年恒例となってます『森本工務店 安全大会』を玉島市民交流センターにて開催しました。









 ↑ 総勢100名を越える参加者

当社の現場に入って頂く大工さん、職人さん、管理者の方々に参加頂き、現場の美化、安全、お客様満足度の向上を目指して研修するためです。

参加された皆さんへ、分かり易く伝えるために、資料や映像、寸劇?まで、当社の現場監督を中心に手作りです。

皆さんお疲れのところ、熱心に取り組んで下さいました。










 ↑ グループディスカッションでは、たくさんの貴重な意見をいただきました。










 ↑ お施主様に安心して頂けるよう受け答えをロールプレイング


私たちの家づくりは、多くの職人さんや技術者の方達との協働作業です。

お施主様のために、現場近隣の皆様のため、職人さんや社員を支えて下さっているご家族のため、これからも、安全で安心して頂ける現場を皆と共につくっていきます!

瓦の勉強会

昨日の工務会議では、について勉強会を行いました。

当社が考えるの現場監督・設計・営業・コーディネーターが身に付けるべきスキルは瓦屋さん以上でありたいと思っているからです。

講師は、当社で瓦の施工をして頂いている平野瓦工業所さん、お仕事でお疲れのところ、40分も延長して一緒に勉強させて頂きました。

そこで改めて気付いたことが沢山ありました。

岡山県の基準では風速32m・m/sの風速に瓦が耐えることが出来ればよいのですが、当社の基準はそれより厳しく台風の多い沖縄県と同じ風速46m・m/sの風速に耐えることが出来る仕様になっていること。

当社がこだわる和風建築の美しさを表すために、軒先などの意匠に気を配って施工していること。

などなど・・・

特に平野瓦工業さん曰く、

「瓦割り(かわらわり)まで、きちんとする人は森本工務店の現場監督さんだけだ!

そうです。

『瓦割り』とは、空手家が何枚も重ねた瓦を素手で割ること!ではなく、瓦の縦や横方向が下地の寸法とピッタリ納まりが合うようにすることで、せっかくの瓦を切ったりしなくてもよいようにするための準備のことです。

当社では当たり前のことでも、それが当たり前でなくなったいるのは、教える技術者がいなくなってきているからだと言われています。

経験や知識が不足しているのであれば、しっかり勉強していかないとダメですよね~

森本工務店の現場監督6人は全員勉強して、国家資格である『一級建築施工管理技士』を取得しています。

良い現場は良い現場監督が中心になってつくられます!

同級生

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせて頂いました。

↑ 朝、基礎しかなかったところに・・・

↑ お昼前には二階まで建ちました。

朝、現場に行くとレッカー車の運転手から「はっちゃん!」(←子供の頃からの私のあだ名)と声をかけられました。

なんと中学生の同級生でした!

学生時代は一言も話をしたことがなかったのですが、憶えてくれていて感激です。

休憩時間も昔話に花が咲きました。

同級生と大人になって一緒に仕事が出来るなんて、うれしいですね~
一つの現場で数多くの業者さんと協働作業をする建設業の魅力のひとつだと思います。

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く、五月晴れの素晴らしいお天気の中、地鎮祭を執り行わせて頂きました。









 ↑ お供え物の鯛も威勢がいいです。

祭壇の横には『盛砂(もりずな)』とい砂の山を営業課の橋本さんが仕上げてくれました。













 ↑ 様々な道具を駆使して仕上げていきます。

『盛砂(もりずな)』とは、地鎮祭のなかで、円錐状に盛った砂山のことです。

「穿初め(うがちぞめ)の儀」という儀式で使い、『盛砂』を鍬(くわ)・鋤(すき)を持って土を干す所作を3度行うことで、

「この土地を借りて建物を建てます。」と土地の神様にその旨をお伝えします。

無事祭事も終わり、素敵な家づくりがスタートします!

おめでとうございます。

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせて頂きました。

営業女子社員も頑張って足場に上っています!

建替のこのお宅。以前。、床の間で活躍していた『床柱』を屋根を支える『小屋束』として、新しい家を見守ってくれます。

おめでとうございます!

最優秀賞を受賞しました!

森本工務店は、日本中小建設業CS経営支援機構主催の『一流の現場塾技術力発表会』で最優秀賞を受賞しました。











 ↑ 桐(きり)の額に入れられた表彰状

これは、お施主様、現場近隣の皆様、職人・協力業者さんが大切にしている建築現場について、安全、環境、品質、お客様満足等について、より良くするための研究会であり、そこで学んだことを実践して発表するというものです。

 昨年9月から、当社の現場監督、大工さんと一緒に研修を受け、会社に持ち帰り、より良い現場を目指して、学んだことを実践してきました。

その経過を評価して頂き、最優秀賞を頂くことが出来ました!






 

全国から、年間何百棟も施工されている工務店さんやビルダーさんが参加している中での1位!
とても光栄ですし、当社の現場監督・大工さんのレベルの高さを改めて実感できました。


これからも、お施主様に感動して頂き、職人が働きやすく、ご近所から評判の良い『超一流の現場』を目指します!

祝 上棟

本日はお日柄も良く、最高のお天気の中、上棟を執り行わせて頂きました。









 ↑ 当社のコーディネーターが現場にお花を飾ってくれてました!

若手大工さん達の動きがキビキビしていて、とても気持ちが良いです。








おめでとうございました!

地域のお抱え大工として

今朝も寒かったですね~
近所の大きな現場では朝7時にもかかわらず、現場監督、職人さんが段取りを始めていました。








 森本工務店は住宅の新築・リフォーム・古民家再生だけでなく、不動産、外構・エクステリア工事、店舗、公会堂の新築・増改築、神社仏閣や御神輿(千歳楽)の改修工事、公共工事などなど、建築に関することは何でもやっています。

それは、「地域のお困りごとを建築技術で解決してあげたい!」と考えているからです。

また、それらの工事で培ったスキルを住宅にも反映させることができるからです。

すべては地域のお客様のために!

祝 上棟

本日はお日柄もよく、上棟を執り行わせていただきました。








昨日までの極寒は少し和らぎ、お天気の中順調に棟を納めることが出来ました。

おめでとうございます!

本物の大工さんが建てる本物の木の家

今日は特別寒いですね~ 

温度計はマイナス2度!

森本工務店の加工場では、大工さんが寒さに負けず、木材の『継手(つぎて)』を刻んでいます。






『継手(つぎて)』とは、材木の長さを増すため、材を継ぎ足すときに使われる伝統的な手法です。

最近の簡単な家、工業製品だらけの家しか作ったことがない大工さんには出来ない技ですね。

最近は電動工具は使ったことがあるけど、『鋸(のこぎり)』さえ使えない大工さんも増えているようです。

(それって大工って言うのかな~?)

『鋸(のこぎり)』や『鑿(のみ)』などの手道具を使えば、木材の堅さや特性を身体で感じることができるのですが、電動工具だとビミョーな感覚が覚えにくいようです。

まずは、手道具で材料の扱い方をしっかり身体にたたき込んでから電動工具を利用した方が良い大工さんになりますよね。

ちなみに『鋸(のこぎり)』についてですが、日本以外では鋸は押して使います。

なぜ、日本は引いて使うのかは諸説あるようですが、日本には桧(ひのき)や杉(すぎ)のように柔らかい(切りやすい)針葉樹が多く、
また、仕上げの精度にこだわっているからだそうです。

押すのは力が入りやすいけど、その分ぶれやすいのですが、柔らかい木には、安定して精度が出せる引く切り方が合っているみたいです。

材料の特性を知りそれを加工し、適材適所に配置することが長寿命の住まいづくりの秘訣ですね!