社長ブログ

社長ブログ

現場

只今 古民家再生中

現在、築120年を超える建物の古民家を再生する工事を行っています。

現場にいて行ってみると、一級建築士である吉岡課長が建物内にテーブルをこしらえて、なにやらパソコンと にらめっこ。

現場を進めるための図面を作成中です。

なぜ、現場で図面を作成しているのでしょう?

古民再生工事は、新築工事や築年数の浅い建物のリフォームと違い、構造材の大きさが均一でなかったり、丸太のように一定でないため、現場で実物を見ながら計測していく方が間違いのない図面が作成できるからです。

こうした、緻密な下準備をすることより、大工さんや職人に正しい指示を出すことが出来、素晴らしい作品が出来上がるのです。

老眼に負けるな!ヨッシー!

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせて頂きました。

上棟中『ドローン』による上空撮影をしていただきました。











ドローンなら建物上空からの様子が撮影できたり、本葺屋根や足場の悪い場所での屋根チェックが出来たり、様々な用途に活用できそうですね。

お施主様に見て頂くのが楽しみです。

おめでとうございました。

超一流の現場

「玄関で靴(くつ)を脱いだらそろえましょう!」

子供の頃からそう教えられていたのに、なかなか出来ない人が多いですよね。

『玄関は家の顔』と言われるくらい大切な場所。

工事中といえども、キチンと靴を揃えたいですよね。

















いつも、現場を綺麗に整理整頓している森本工務店の現場監督と大工さん、職人さん感謝です。

店舗の設計・施工もお任せ下さい。

昨夜は玉島にある飲食店さんの照明器具取替工事をさせていただきました。

「ご年配の方々にメニューを見えやすくしてあげたい。」とのオーナーの想いにお応えして、
テーブルの上の『照度』(あかるさ)を上げる工事をさせていただきました。

※『照度(しょうど)』とは、建築学的に言うと、受照面に入射する単位面積当たりの『光束(こうそく)』のことです。
  単位はlx(ルクス)又はlm/㎡

 『光束(こうそく)』とは、光のエネルギーがある面を通過する量で、単位時間当たり当たりの光の放射エネルギー量のことです。
  単位はlm(ルーメン)

  建築士の試験に出題されるよ!

営業中は作業が出来ませんので、工事スタートは21時から!









 ↑ 作業の前にはしっかり養生

広いお店にもかかわらず、朝までに工事は完了しました!

職人さんの技術力と段取りの良さに感激しました!

お店のスタッフの方々にも「明るくなった!」ととても喜んで頂きました。

 森本工務店では、住宅だけでなく、店舗の新築・リフォームを長年お手伝いさせて頂いています。










 
 ↑ 診療所











 ↑ 飲食店










 ↑ おみやげ物屋










 ↑ 介護施設

店舗の新築・リフォームもお気軽にご相談下さい。
自然素材と大工の技術を生かしたご提案をさせて頂きます。

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く新築現場の地鎮祭を執り行わせて頂きました。

吉岡現場監督が盛った清砂(『盛砂』とも言う)が美しいですね!














↑盛砂

『盛砂』は地鎮祭の際、『鍬入れの儀(くわいれのぎ)』で使用されます。

工事を始める儀式で、鍬(くわ)と鋤(すき)と鎌(かま)の3つを用意して、建て主、施工者、設計者の3者で分担して行います。

まずは「エイ!エイ!エイ!」と3回大きな声を出しながら、盛られた砂山に刺さった榊(さかき)やススキを竈で刈る仕草をする『苅初の儀(かりぞめのぎ)を行います。

次に、鋤(すき)と鍬(くわ)で盛砂を耕す仕草をする『穿初めの儀(うがちぞめのぎ)』を行います。

すぐに壊される儚き運命の『盛砂』ですが、お施主様のため、美しく盛りつける当社の現場監督は素晴らしいです!

おめでとうございます!

祝 上棟

西日本豪雨災害の復旧支援やボランティアで疲れているにもかかわらず、猛暑の中、大工さん、梶谷監督、営業の藤井くんが頑張って、無事上棟を終えることが出来ました!

こちらの新築現場は、我が社の若手社員大工である高羽くんが手刻みした梁丸太や構造材が納められています。

休憩時間を惜しんで、一所懸命お客様のために努力している姿を近くで見ていたので、とても感慨深いです。






 

炎天下の中、現場で頑張っている皆さんに感謝です。

おめでとうございました!

安全・安心の現場づくり

今夜は、毎年恒例となってます『森本工務店 安全大会』を玉島市民交流センターにて開催しました。









 ↑ 総勢100名を越える参加者

当社の現場に入って頂く大工さん、職人さん、管理者の方々に参加頂き、現場の美化、安全、お客様満足度の向上を目指して研修するためです。

参加された皆さんへ、分かり易く伝えるために、資料や映像、寸劇?まで、当社の現場監督を中心に手作りです。

皆さんお疲れのところ、熱心に取り組んで下さいました。










 ↑ グループディスカッションでは、たくさんの貴重な意見をいただきました。










 ↑ お施主様に安心して頂けるよう受け答えをロールプレイング


私たちの家づくりは、多くの職人さんや技術者の方達との協働作業です。

お施主様のために、現場近隣の皆様のため、職人さんや社員を支えて下さっているご家族のため、これからも、安全で安心して頂ける現場を皆と共につくっていきます!

瓦の勉強会

昨日の工務会議では、について勉強会を行いました。

当社が考えるの現場監督・設計・営業・コーディネーターが身に付けるべきスキルは瓦屋さん以上でありたいと思っているからです。

講師は、当社で瓦の施工をして頂いている平野瓦工業所さん、お仕事でお疲れのところ、40分も延長して一緒に勉強させて頂きました。

そこで改めて気付いたことが沢山ありました。

岡山県の基準では風速32m・m/sの風速に瓦が耐えることが出来ればよいのですが、当社の基準はそれより厳しく台風の多い沖縄県と同じ風速46m・m/sの風速に耐えることが出来る仕様になっていること。

当社がこだわる和風建築の美しさを表すために、軒先などの意匠に気を配って施工していること。

などなど・・・

特に平野瓦工業さん曰く、

「瓦割り(かわらわり)まで、きちんとする人は森本工務店の現場監督さんだけだ!

そうです。

『瓦割り』とは、空手家が何枚も重ねた瓦を素手で割ること!ではなく、瓦の縦や横方向が下地の寸法とピッタリ納まりが合うようにすることで、せっかくの瓦を切ったりしなくてもよいようにするための準備のことです。

当社では当たり前のことでも、それが当たり前でなくなったいるのは、教える技術者がいなくなってきているからだと言われています。

経験や知識が不足しているのであれば、しっかり勉強していかないとダメですよね~

森本工務店の現場監督6人は全員勉強して、国家資格である『一級建築施工管理技士』を取得しています。

良い現場は良い現場監督が中心になってつくられます!

同級生

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせて頂いました。

↑ 朝、基礎しかなかったところに・・・

↑ お昼前には二階まで建ちました。

朝、現場に行くとレッカー車の運転手から「はっちゃん!」(←子供の頃からの私のあだ名)と声をかけられました。

なんと中学生の同級生でした!

学生時代は一言も話をしたことがなかったのですが、憶えてくれていて感激です。

休憩時間も昔話に花が咲きました。

同級生と大人になって一緒に仕事が出来るなんて、うれしいですね~
一つの現場で数多くの業者さんと協働作業をする建設業の魅力のひとつだと思います。

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く、五月晴れの素晴らしいお天気の中、地鎮祭を執り行わせて頂きました。









 ↑ お供え物の鯛も威勢がいいです。

祭壇の横には『盛砂(もりずな)』とい砂の山を営業課の橋本さんが仕上げてくれました。













 ↑ 様々な道具を駆使して仕上げていきます。

『盛砂(もりずな)』とは、地鎮祭のなかで、円錐状に盛った砂山のことです。

「穿初め(うがちぞめ)の儀」という儀式で使い、『盛砂』を鍬(くわ)・鋤(すき)を持って土を干す所作を3度行うことで、

「この土地を借りて建物を建てます。」と土地の神様にその旨をお伝えします。

無事祭事も終わり、素敵な家づくりがスタートします!

おめでとうございます。