社長ブログ

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現場

平屋のお建替え

本日はお日柄も良く、令和になって1棟目の上棟です。


おめでとうございます!

安全・安心・環境美化の現場


森本工務店では定期的に『現場パトロール』を行っています。

目的は、お施主様や近隣の皆様には安心して工事を任せていただくため、職人さんたちには安全で安心して良い仕事をしてもらうため、
現場環境がきちんとされているかどうかチェックするためです。

社員だけでなく、協力業者さん達と一緒に現場を巡回します。

今回は浅口市金光町、倉敷市玉島の現場をパトロールしてきました。

こちらの古民家再生の現場では、大工さんたちが築120年を超える建物と対話しながら工事を進めています。
現場での加工が多いため、木くずが出ますが、キッチリ掃除をしてくれています。






















↑ 赤ちゃんがハイハイ出来るくらいピカピカです!






















↑ 仮説トイレもピカピカ!
  ファミレスのように『掃除の当番表』まであります。


こちらの新築現場では、工事車両を置く場所、掃除道具を置く場所など、だれでも整理整頓しやすく掲示が貼られています。

















↑ ご近隣への配慮もバッチリ!


こちらの新築現場では大工さん、電気工事屋さんと一緒に挨拶練習も行いました。
















↑ みなさん好感度の高い職人さん達です!

木造住宅の工事現場といえば、近づきにくい、怖いというイメージを持たれている方も多いのですが、森本工務店の現場では、高い技術と合わせて、きれいな現場、好感度の高い職人を目指しています。

いつでもお気軽に現場の人たちに声をかけてください!

















↑ 現場にお花があると気持ちいいですね~

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

















 ↑ 立派なお庭傷つけないよう細心の注意が必要です。

こちらの現場は二階建て住宅から平屋住宅の建て替え新築工事です。


そこで、先祖代々使われてきた和室の『床の間』にあった『床柱(とこばしら)』を残し、
新築住宅の屋根の荷重を支える『小屋束(こやづか)』として、ご家族を見守ります。














 

  ↑ 『床柱』を大事に取り出し加工しました。
















  
 ↑『棟(むね)』を支えてくれます。






















現場には花があり、現場の前を通る人たちの目を楽しませてくれます。
吉岡現場監督の気遣いが素晴らしいですね。


おめでとうございました!

ただ今、古民家再生中

現在、古民家再生の現場ではベテラン、中堅、若手の大工さんが腕を振るっています。

















では『古民家』とは?

建築年数がかなり経過した日本の民家のことを言うようですが、具体的かつ明確な定義はないようです。

国が制定する文化財登録制度においては築50年以上の建物が対象条件になっているようです。


また、一般的には築年数に加えて、

・伝統的な建築工法である木造軸組工法で建てられていること

・土間があり、太い柱と梁(はり)を持ち、その柱は礎石に立てる「石端建て」であること

などが古民家とされています。






















その家で育ったご家族やご近所の思い出を残しながら、街並みも崩さす、生活を快適にする古民家再生は『まちづくり事業』とも言えますね。

只今 古民家再生中

現在、築120年を超える建物の古民家を再生する工事を行っています。

現場にいて行ってみると、一級建築士である吉岡課長が建物内にテーブルをこしらえて、なにやらパソコンと にらめっこ。

現場を進めるための図面を作成中です。

なぜ、現場で図面を作成しているのでしょう?

古民再生工事は、新築工事や築年数の浅い建物のリフォームと違い、構造材の大きさが均一でなかったり、丸太のように一定でないため、現場で実物を見ながら計測していく方が間違いのない図面が作成できるからです。

こうした、緻密な下準備をすることより、大工さんや職人に正しい指示を出すことが出来、素晴らしい作品が出来上がるのです。

老眼に負けるな!ヨッシー!

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせて頂きました。

上棟中『ドローン』による上空撮影をしていただきました。











ドローンなら建物上空からの様子が撮影できたり、本葺屋根や足場の悪い場所での屋根チェックが出来たり、様々な用途に活用できそうですね。

お施主様に見て頂くのが楽しみです。

おめでとうございました。

超一流の現場

「玄関で靴(くつ)を脱いだらそろえましょう!」

子供の頃からそう教えられていたのに、なかなか出来ない人が多いですよね。

『玄関は家の顔』と言われるくらい大切な場所。

工事中といえども、キチンと靴を揃えたいですよね。

















いつも、現場を綺麗に整理整頓している森本工務店の現場監督と大工さん、職人さん感謝です。

店舗の設計・施工もお任せ下さい。

昨夜は玉島にある飲食店さんの照明器具取替工事をさせていただきました。

「ご年配の方々にメニューを見えやすくしてあげたい。」とのオーナーの想いにお応えして、
テーブルの上の『照度』(あかるさ)を上げる工事をさせていただきました。

※『照度(しょうど)』とは、建築学的に言うと、受照面に入射する単位面積当たりの『光束(こうそく)』のことです。
  単位はlx(ルクス)又はlm/㎡

 『光束(こうそく)』とは、光のエネルギーがある面を通過する量で、単位時間当たり当たりの光の放射エネルギー量のことです。
  単位はlm(ルーメン)

  建築士の試験に出題されるよ!

営業中は作業が出来ませんので、工事スタートは21時から!









 ↑ 作業の前にはしっかり養生

広いお店にもかかわらず、朝までに工事は完了しました!

職人さんの技術力と段取りの良さに感激しました!

お店のスタッフの方々にも「明るくなった!」ととても喜んで頂きました。

 森本工務店では、住宅だけでなく、店舗の新築・リフォームを長年お手伝いさせて頂いています。










 
 ↑ 診療所











 ↑ 飲食店










 ↑ おみやげ物屋










 ↑ 介護施設

店舗の新築・リフォームもお気軽にご相談下さい。
自然素材と大工の技術を生かしたご提案をさせて頂きます。

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く新築現場の地鎮祭を執り行わせて頂きました。

吉岡現場監督が盛った清砂(『盛砂』とも言う)が美しいですね!














↑盛砂

『盛砂』は地鎮祭の際、『鍬入れの儀(くわいれのぎ)』で使用されます。

工事を始める儀式で、鍬(くわ)と鋤(すき)と鎌(かま)の3つを用意して、建て主、施工者、設計者の3者で分担して行います。

まずは「エイ!エイ!エイ!」と3回大きな声を出しながら、盛られた砂山に刺さった榊(さかき)やススキを竈で刈る仕草をする『苅初の儀(かりぞめのぎ)を行います。

次に、鋤(すき)と鍬(くわ)で盛砂を耕す仕草をする『穿初めの儀(うがちぞめのぎ)』を行います。

すぐに壊される儚き運命の『盛砂』ですが、お施主様のため、美しく盛りつける当社の現場監督は素晴らしいです!

おめでとうございます!

祝 上棟

西日本豪雨災害の復旧支援やボランティアで疲れているにもかかわらず、猛暑の中、大工さん、梶谷監督、営業の藤井くんが頑張って、無事上棟を終えることが出来ました!

こちらの新築現場は、我が社の若手社員大工である高羽くんが手刻みした梁丸太や構造材が納められています。

休憩時間を惜しんで、一所懸命お客様のために努力している姿を近くで見ていたので、とても感慨深いです。






 

炎天下の中、現場で頑張っている皆さんに感謝です。

おめでとうございました!