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プライベート

プラモデルもつくります。

私の趣味のひとつに『模型製作』があります。

子供の頃から絵を描いたり、モノを造ったりするのは大好きで、プラモデル作りは大好きだしたが、高校受験前くらいから遠ざかってました。
40歳を超え、知り合いの看板屋さんからエアブラシ(塗装道具)を頂いたのをきっかけに、また、ちょこちょこ作り始めました。

ちょっと前に完成したのがこれ!









1/24サイズのシトロエンのモバイルキッチン
森本工務店カラーのグリーン、小物にこだわって作りました!









 
 ↑ フロントガラスとタイヤの汚れがチャームポイント!









 ↑ レジ前のカップにはストローも!










 ↑ パンやワインボトル、後ろの棚の瓶などなど小物が素敵

最近、老眼が始まったようですが、(T_T)
仕事も趣味も「神は細部に宿る」の精神で、取り組んでいきます!

以前製作した『会社の軽トラ』もよかったらご参照下さい。

金婚式

我が家では両親が金婚式ということで、兄弟3家族(各家庭嫁1人子供3人)が勢揃いし総勢17名でお祝いをしました。














 ↑ メッセージが書いてあるチョコを真っ二つ!にしようとする野蛮な両親 (T_T)

食事場所は6年前に新築させて頂いた総社市にある『二合半』さん。
 ※当社施工写真
とても美味しくて丁寧な仕事をされる和食のお店です。
昼間のランチはいつも満席です。








 
 ↑ 鮎の塩焼き最高でした!

建物はとても大切に使って下さっており、梁丸太、柱など天然無垢材が美しさを増しています。









 ↑ 『天井の梁丸太』大工が釿(ちょうな)を使い、縁起の良い小判型に削りました。


この建物や木材のように、皆から愛され、経年美を増すような歳の重ね方をしたいですね。

七草がゆ


我が家では、毎年1月7日には恒例となっている『七草がゆ』をいただきました。









 
↑ 今年は『油揚げ』入りで、子供にも大好評!


年末からお正月にかけて疲れている胃を休めるため、万病を防ぐため、邪気を払うためなど、様々な理由があるようです。

七草とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)、仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことです。

毎年、どれがどの草なのか確認しながら食べるようにしているのですが、なかなか覚えることが出来ません。(>_<)

このような、家族のことを思いやる日本の伝統文化は、家庭、企業できっちり継承していきたいですね。

嫁さんに感謝です!

今年も無病息災で頑張ります。

中秋の名月は団子汁で!

今宵は中秋の名月十五夜ということで、嫁さんが『だんご汁』を作ってくれました!
広島出身の嫁さんにとって『だんご汁』を十五夜に頂くのは恒例行事だったようです。
白みそ仕立ての肉と野菜がたっぷり入った汁に、長女・次女が作ってくれた『白玉団子』が入っています。










 ↑ あごだし が効いていて美味です!

また、中秋の名月の別名は『芋名月(いもめいげつ)』と言われるようで、昔は、豊作を祝い、サトイモを供えて月見をする風習があったそうです。

ということで、我が家は娘達が作ってくれたウサギの形をしたサツマイモのお菓子(何という名前なんじゃろ?)を食後に頂きました。











 ↑ スイートポテトの中身みたいな感じで美味です!

日本の伝統文化や慣わしって良いですよね。

森本工務店では、そういった伝統や文化、家族の繋がり、近所づきあいなど、日本人が大切にしてきたものを大切にしたいと考えています。
そこで、その想いを伝えるべくこんなページをつくりました!

おかえりなさい木の家』 ←ここをクリック!









 
過去、新聞折込させていただいたチラシをまとめたものですが、「家づくりを通して日本人が大切にしてきたものを伝えたい。」という想いを施工させていた頂いた建物の写真、それに人物を入れたイラスト、うんちくマンガなどを通して今後も伝えていきます。
ぜひ、ご覧下さい!

七草がゆ

  今朝は『七草がゆ』を食べてから出社しました。

nanakusagayu











 我が家では、毎年1月7日には恒例となっています。
 年末からお正月にかけて疲れている胃を休めるため、
 万病を防ぐため、邪気を払うためなど、様々な理由があるようです。

 七草とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)
 仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことです。

 毎年、どれがどの草なのか確認しながら食べるようにしているのですが、
なかなか覚えることが出来ません。(>_<)

今年も無病息災で頑張ります。

檜皮葺(ひわだぶき)

 久しぶりに嫁さんと二人デートをしてきました! (^^)(^^)
『吉備津彦神社』の屋根吹き替え工事を見るためです。
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『吉備津彦神社』の屋根は『檜皮葺(ひわだぶき)』という
檜(ひのき)の樹皮を何枚も重ねて葺く工法で作られています。
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 ↑ 遠くで見ても、近くで見ても 美しい!

 そこで、檜皮を竹釘で止める作業を体験させてもらいました。

 竹釘を打つ金槌は特殊な形をしていて、
杖の部分に金物が付いています。
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 ↑ 私の人差し指のところに見える金物がそれ。

 それは、右手1本で作業をするためだそうで、
まず、30本もの竹釘を口の中に含み、
(クシャミしたら大変そう!)
金槌を握ったままの右手で、口から出した1本の竹釘をつまみ、
金槌の杖についている金物で竹釘を檜皮の上から刺し、
その後、金槌で打ち込んでいきます。

 竹釘は口に含みませんでしたが、
片手の作業はなかなか難しいですね。
なんとか真っ直ぐ打ち込みできました。
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 日本の技術っていいね!

プラモデル

 今年受験生を抱えている我が家では、ゴールデンウィークはどこへも行けませんでした。(T_T) 

 ということで?昨年末からチマチマ作っていたプラモデルをGWに完成させました!

森本工務店の軽トラです!

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 ↑ アオシマ製 サンバートラック  (¥2,018)

お客様サポート課の後藤課長が乗っているスバルのサンバー軽四トラックをモデルにして、
汚れたり錆びたりしているのを再現してみました。

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 ↑ 後藤課長の実車はもっと綺麗です! 

 室内、エンジンなども作り込みましたが、完成したらほとんど見えません。(T_T)

しかし、チラッと見える箇所もキチンと作り込んでおくと、
リアリティーが増すので不思議です。

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 ↑ 木材を載っければよかったかな?

 見えないところまで気を遣って作り込むと価値が上がるのは、建築と一緒ですね。

代表取締役 森本 一

厳島神社

 お正月は家族で、嫁さんの実家がある広島に行ってきました。
子供も大きくなり、部活動や受験等で忙しくなるため、家族旅行もできなくなるだろうからということで、
義姉家族や義母と一緒に宮島に一泊しました!

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 ↑満潮時の厳島神社

 到着してすぐ厳島神社に足を運ぶとちょうど干潮だったため、
大鳥居の柱元まで歩いて行けました。

 この大鳥居は海中に埋め込んだ『松杭』の上に自重で建っているそうです。
(主柱はクスノキ、控柱はスギだそうです。)
日本古来の伝統技術ってすごいですね!

 大鳥居の柱をよく見てみると、
柱のヒビに無数のお賽銭が!!
柱に楔(くさび)を打っているような状態になっていて、
木肌が収縮出来にくくなってお手、柱にとって良くない状態ですね。
これは大鳥居のために、即刻止めましょう。

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  ↑ 痛々しいお賽銭

 夜も遊覧船で厳島神社を満喫することができ、
とても素敵な正月を過ごすことができました。

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  ↑ 幻想的な夜の大鳥居

 森本工務店は今年も「ええもんつくるぞ!」

代表取締役 森本 一

ストローの花

 午後から某講習に行ってきました。

睡魔に負けないためには手を動かさなくちゃ!ということで、
ジュースのストローの袋で『お花』を創っちゃいました。

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 ↑ 学生時代、これ嫁さんにあげたな~ (´∀`)

講師の先生、申し訳ありません。m(_ _)m

 代表取締役 森本 一

今月のお薦め図書

先月発売されていた『日本建築集中講義』とても面白かったです!

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 これは、タンポポハウスで有名な建築家・藤森照信氏と、
超絶技巧絵師・山口晃氏の対談?をまとめたもので、
2人が日本の名建築(閑谷学校、西本願寺、待庵などなど13箇所)を見て回り、
建築の魅力や新たな気付きを面白く分かり易く語っています。

 例えば、法隆寺の章では、
法隆寺とギリシャのエンタシスとは無関係など、
建築業界にとっては当たり前の話を面白おかしく説明してくれています。

 読んだあとは、建物を見に行きたくなりますよ!

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