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掃除機と収納場所

皆さんは『掃除機』、どこにしまっていますか?

私はクローゼットの中ですが、気になったのでネットで調べてみると…


・お洒落家電タイプの掃除機でインテリアの一部にして、リビングに置いている
・物入れの中

のどちらかでした。(まぁ、そうでしょうね…)
当社では打合せで、掃除道具を収納する場所も一緒に検討させていただいています。
他にも外で使うもの、お子様の部活グッズなどなど。

家が完成するまでに打合せをしていれば、『あぁあアア!!掃除機どこにしまおう!?』なんてことにならず、定位置を決めることができます。



↑コンセントも付けておけば、充電式でも物入れの中にしまうことができます。

限られた収納スペースを有効に使えば、自然と家の中も片付いてきます。

収納場所を考えることも“家づくり“の一つです。私たちと打合せの際は、ぜひご相談ください。

(ルンバが欲しい…)

デザイン室 那須

鉛瓦(なまりかわら)

金沢城公園の菱櫓、五十間長屋、橋爪門の瓦には、鉛瓦が使われています。
前回のブログの続きです

 


どう言うものかというと、屋根の下地に木で瓦の形を作り、それに鉛(厚さ、約1.8㎜)を貼っているものです。鉛には、わずかに銅を混ぜ(0.06~0.08%)強度や耐酸性がよくなっています。

なぜ、鉛瓦なのかは

・屋根の重量を軽くする。
・見た目を美しく見せる。
・加賀藩で、大量に鉛が余った。
・戦の時、鉛を溶かして、銃弾に加工する。

などの諸説あるようですが、江戸城の屋根も鉛瓦を使用されていたそうで、美しく見せる説が有力みたいです。富山の城は、普通の瓦葺きですが、瓦の重なりが3枚で(今は、2枚)1枚割れても、雨漏りを防ぎます。

資材課の三宅でした。

菱櫓(ひしやぐら)

GWに金沢城公園によった時、私は見た事がなかった、柱が正方形ではなく、菱形をした、建物も菱形の櫓を見ることができました。

 

 

 

 

在来木造構造と言う、森本工務店もおこなっている工法で建てられてますが、柱が菱形なので、仕口(取り付く部分)が大変難しいです。

菱形ではないですが、森本工務店にも、仕口の模型をわが社の大工が作った物があるので、ぜひ、御覧ください。(展示会にも、展示してます)

菱櫓と繋がっている、50間櫓も見応え十分です。1間約1.8メートルなので、約90メートルの長さがあります。

 

 

 


今では、あまり使われなくなった松材の丸太を使った梁丸太も見応えがありました。

資材課の三宅でした。

見学会ご来場ありがとうございました(*^^*)

12日(土)、13日(日)と2日間、予約制の完成見学会を開催させていただきました。



日曜日は、天候があまり良くはありませんでしたが、
「広告を見ました」とお問い合わせがあり、たくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m







丁寧に造られたオリジナル造作や、ライフスタイルに合わせた動線、採光・通風が得られる開口部(窓)の取り方など、見ていただくところがたくさん…。

今回ご来場できなかった方は、当社の建築中の建物を見ていただくことができます。
家づくりの一歩…ぜひ森本工務店の家を一度ご覧ください。

*************
今週のイベントのお知らせ
5/19(土)10時より
森本工務店にて、『家カフェ』を開催!お茶をしながら、家づくりの一歩のお話、聞いてみませんか?


階段つくってます

当社には、材料を加工するための“加工場“があります。

用事があって、加工場へ行くと磯田さんが階段板を加工していました。
最近の家では、階段は既製品を使うことが多くこのような光景は滅多に見ることができません。



ちょうど、作業されているところへ光りが差し込み、加工している姿がとても格好良かったです。

デザイン室 那須

既存の梁(はり)

設計課の岡田です。
リフォーム工事中の現場におじゃましてきました。(^_^)v

現場では、大工さんが、既存の梁に『サンダー掛け』の作業をしているところでした。

『サンダー掛け』とはサンダーという研磨の機械を使って、素材の表面の凸凹を取り除く作業のことです。

大工さんの頭に“木くず”が降り積もっていますが、一心不乱に作業中。











視界に入ってやっと私の存在に気づいてもらえました。


 









↑ Before

 










↑ After

なんていうことでしょう! ♪ 
天井裏の梁が リフォームで表に出てくると、それだけで 光り出すような気がしますが、一手間でより美しい梁の姿に!

完成が楽しみです。

設計課岡田

ドライフラワーを使って…

総務課では毎月、季節に合ったディスプレイを会社の玄関に飾っています。

先月のディスプレイがとても好評で写真を撮って帰られる方も!!
「かわいいですね~」などと言われると嬉しいものですね(^^)♪


さて5月は子どもの日や母の日、、いろいろあり何をテーマにしようか悩んでいると、
デザイン室の那須先輩から「今回のテーマはピクニックね」と
半強制的ですが(笑)、アドバイスをいただいたので今回はこんな感じにしてみました~!








 



最近は飲食店などでも
バスケットにドライフラワーを入れて飾っているのを見かけることがありますが
いざ自分でやってみると難しかったです。

季節も感じてもらえるよう、こいのぼりのタペストリーやカーネーションも飾りました。






 

 





ご来社の際は是非見ていってくださいね♪

総務課 森元

瑞風

こんにちは。土木班の末吉です。
先日、恩師の送別会で倉敷へ行きました。駅のホームに降りるとなんと目の前にあの、“トワイライトエキスプレス瑞風(みずかぜ)“が!!


私は今まで、鉄道にはあまり興味が無かったのですが、初めてこの姿を見たときに「うわ!こっかえぇ!!」と声を出してしましました。
特にその外観、私は初代ガンダム・仮面ライダー世代なのでその顔に一目惚れ。
内装はその有名な水戸岡氏のデザイン。(詳しくはネットでご覧ください)

いつか「乗りたい、乗ってやる」と日々仕事に精進しています。

 


ん~~~、子供が落ち着くまで無理かなぁ?

一級土木施工管理技士
一級建築施工管理技士
末吉 博文

「こいのぼり」と「いらかの波」

今年も「こいのぼり」の季節になり、ふと童謡、唱歌の「鯉のぼり」「こいのぼり」を思い出しました。酷似の題名で2種類の歌が有り、

♪♪屋根より高いこいのぼり~から始まる「鯉のぼり」
♪♪いらかの波と雲の波~
から始まる「こいのぼり」

本日のブログはあくまでも、私個人の記憶の為、間違っていたらお許しください。
今では歌われる事も少なくなり、若い人の間にはその存在すら知らない人が多く、思わず苦笑いしてしまいました。「こいのぼり」の歌い出しにある「いらか」とは?

本来は、高く尖っている部分を表現する意味の様ですが、屋根瓦の事とか、瓦葺屋根の頂上の部分〈棟〉とか、切妻屋根の三角形の壁の事を表現して使用されている様です。
では「いらかの波」とは?
私は瓦葺の屋根を見上げた時に見える瓦の斜めのラインの事を思っていたのですが、必ずしもそうではなくて、歌われている意味は屋根瓦が波の様に重なって見える様子を表現している様にも思えます。最近では屋根の形、瓦の形も変化、多様化してきていらかの波も……。


営業部 太田

「トイレのはなし」

かつては厠(かわや)と呼ばれ、時代劇などで見られるように、母屋と離して置かれていた用を足す空間、トイレ。それが今や雑誌や漫画を読んだり、スマホをいじったり、一人でゆったりくつろげる「個室」になってきています。なぜトイレは個室として扱われるようになったのでしょうか?

1つは「しゃがむ和式から座る洋式へ」と変わっていったことが大きいと言われています。
なかなか個室を持ちにくい日本の住宅事情において、座って一人きりになれる洋式トイレは、長居をしやすい場所として利用されるようになっていきました。

2000年以降のトイレは汚れが落ちやすい水流をつくる洗浄方法や、便器と便座の隙間の掃除のしやすさ、脱臭機能など、「キレイ」「清潔」「におわない」技術が飛躍的に進歩を遂げています。

また「キレイ化」技術によって汚れが落ちやすくなったこともあり、少量の水でも汚れを流せるようになりました。例えばTOTOのトイレを例に挙げると、90年代には大1回を流すのに13L必要でしたが、最新型の「ネオレスト」では3.8Lと、実に1/3以下の水で流せるようになっています。

当社では木の香りのする落ち着くトイレなど、長居できるようなトイレを提案しています。
トイレは来客時にお客様も使われる場所なのでこだわってみてもいいかもしれませんね。

施工事例↓

その他、トイレやキッチンのリフォーム事例なども載っていますのでぜひご覧ください。

営業部 橋本

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