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先日、松の板を加工していたら、何か、キラッと光るものが。
ひさびさに見ました。板に埋まっている鉛の玉を。

猟師さんの散弾銃の流れ玉に当たったのでしょう。

これを見ると、「ああ、この板材も、かつては山で木として生えていたんだな~。」と、当たり前のことですが、ちょっと感慨深く思ってしまいます。

鉛は鉄と違って、軟らかい為、加工の刃には、あまり影響はありませんが、(たまに、古材を加工すると、折れた鉄釘が残っているものがあって、それを加工すると刃が欠けてしまう)
木には、鉛の影響か、玉の周りは、黒ずんでいます。人も木も、鉛は身体には、あまりよくないのでしょう。

資材課の三宅でした。