こんにちは、資材課の三宅です。

先日、テレビを見ていたら、某番組で、日本で一番堅い木というものを放送していました。

名前は、イスノキ。


堅い木の定番は、シタン、コクタン、タガヤサンが一般に知られていると思いますが、恥ずかしながら、イスノキは知りませんでしたので、ちょっと調べてみました。
イスノキは、本州南部、四国、九州、沖縄、及び台湾、済島にも分布するマンサク科イスノキ属の広葉樹。国産材中、最も重硬な材の一つです。切削などの加工性や乾燥はかなり困難。耐朽性に優れ、割れにくい。

用途は、家具材、器具材(盆、柄材、櫛など)、機械材、楽器材(三味線、琵琶の撥(ばち))、建材、木刀、紫檀(シタン)、黒檀(コクタン)の模擬材などに使われるようです。

放送では、コンクリートブロックを一般的に作られている、樫の木の木刀とイスノキの木刀で殴っている映像があって、樫の木刀は、木刀が真っ二つになりましたが、イスノキの木刀は、コンクリートブロックの方が真っ二つになり、木刀にはほとんど傷がない状態でした。

相当、堅いな~と思ってしまいました。

まだまた、知らないことが多いな~と思う今日この頃でした。