こんにちは、資材課の三宅です。

写真は、木材の含水率を計る含水率計と言う機械です。


木材は、乾燥させることにより、強度が出て、狂いが少なくなる性質があります。そのため、木材は、しっかり乾燥したものを使わないと、大変なことになります。今までは、手で触った感触や重さなと、長年の経験で選んでいましたが、含水率計を使うことにより、数値が出るので判断しやすくなります。

また、材木市場にポケットに忍ばせて行くと、業者が「十分乾燥しているよ。」 と言っても本当かどうか、すぐわかります。