緑が日に日に濃さを増し、初夏の気配を感じる季節となりました。

 今回はあじさいと梅雨をイメージしてディスプレイしてみました。

 












 


 色とりどりの和傘は娘が千代紙で折ってくれました。

 折り紙と竹串さえあれば簡単に作れるそうですが、たくさん並べると和傘の花が咲いているみたいで なかなか趣があります。

 蛙(かえる)は100円ショップで買ったものですが、とても愛らしく見ていると心が癒されます。

 最近は100円ショップに何でもあるので、季節のディスプレイも幅が広がります。
 

 









 

 あじさいも100円ショップによって色んな種類があります。

 私は個人的にセリアのあじさいが好きなので、あちこちのセリアを6軒もまわって買い集めました。

 和傘に合わせるために、あじさいのリースにもリボンの代わりにちょっと和をプラスしてみました!


  


 このトンボ玉のついた紐(ひも)は娘が成人式に着た振り袖の帯の飾り紐(ひも)です。

 100円の造花で作ったリースでもちょっとした小物の使い方で、随分雰囲気が変わりますね。

 100円の造花も最近はクオリティーが高くてビックリします。

 毎日忙しくてなかなか時間のない方でも、造花なら手入れがいらないのでお部屋で気軽に季節の花が楽しめますよ。


 

 6月になると、事務所の玄関前には本物のあじさいが、色鮮やかに咲きます。

 梅雨の季節はなにかと憂鬱ですが、雨の中できれいに咲き誇る あじさいは格別で、憂鬱な気分も吹きとばしてくれます。

  ご来社の際には是非ご覧下さいませ(*^_^*)
  


 総務課 森本奈美