先週、床上操作式クレーン(ホイスト)の技能講習を受けてきました。ホイストとは、床上で手元のボタン(上、下、東、西、北、南)を操作し、荷を吊り上げ水平移動するクレーンです。運転者が吊り荷とともに移動します。
当社では倉庫内に設置しており、木材の出し入れ、整理の際に使用しています。
講習では500キロのドラム缶を吊り上げ、コースをまわる練習をしました。操作のポイントは荷振れを抑えることです。スムーズな動きになるよう、ボタンをタイミングよくおしたりはなしたりします。まだ動きがぎこちないので、実践で少しずつ慣れていこうと思います。

資材課 磯田