秋になると、美味しい食べ物のひとつに栗ごはんがあると思います。

先日、祭りの時に、嫁が栗おこわごはんを作ってくれました。


その栗の木も、建築材料になっているのを知っていますか?

栗の木は、一般的にやや重く、堅く、強度は比較的大きい特徴があり、家の土台や家具材、床(とこ)材などに使われます。昔、森本工務店では、栗の木を土台に使っていた時期がありました。

4寸角(120㎝角)で、4㍍ものになるとかなり重く、運ぶのが大変だった思い出があります。

しかしながら、木材の資源として良質、大径の栗材の生産は減ってきていて、建材としての認知度は少ないように感じています。

資材課の三宅でした。