先日、松の床板(床の間にすえる板)を加工場大工の川西さんが加工されました。板の表側を平らに加工して、裏側に桟を付けて板を反りにくくします。

今回は、荒木の状態でかなり反っていたので、会長に助言をいただき、加工前に水に浸け、反りを戻しました。ブルーシートで囲いを作り、水をはって1日半ほど水に浸けました。

その後水から引き上げ、反りが戻らないよう押さえて2日ほど乾かしました。押さえをはずすとだいぶ反りが直っていました。いろんなやり方があるのだなと勉強になりました。

資材課 磯田