こんにちは、資材課の三宅です。

朝、夕の寒さがけっこう厳しくなってきました。

通勤途中の街路樹の銀杏(イチョウ)の木も、黄色く紅葉して見頃から散り始めました。

(信号待ちの時に撮りました)

しかしながら、会社の近くの街路樹のイチョウの木は、この通り。

丸坊主で、情緒がまったくありません。

紅葉する前に、バッサリと剪定して、落ち葉が道路に落ちるのを防ぐためだと思います。(落ち葉の量がハンパなく、スリップ事故等が起きないようにするため?)


道路清掃の人は、大変かもしれませんが、秋を感じる紅葉は欲しいものですね。


ところで、イチョウの名前の由来は、葉がアヒルの足の形に見えることから、中国語で鴨の足を意味する「イーチャオ」か゛変化して「イチョウ」になったと言われているそうですが、正確な由来は、わかっていないそうです。


虫が付きにくく、枯れにくく、手入れが簡単なタフな木なので、街路樹によく使われるようです。