加工場で、木材の板を加工できる機械は、自動カンナ盤で500(50㎝)未満、ワイドサンダーで600(60㎝)未満までです。それより広い幅の板になると、大工の川西さんによる手での加工か、外注(よそで、加工してもらう。)になります。


上の写真は、O様邸の床の天板で、幅800(80㎝)位のものです。

当然、加工機に入りませんので、川西さんに加工してもらいました。(手カンナで仕上げ中)

人の手だと、時間がかかって効率が悪くなるのですが、特殊なものほど人の手をかけることにより、味が出てくるように思います。

資材課の三宅でした。