今日は、瀬戸内市へ古民家を鑑定する「古民家鑑定」に同行してきました。
「古民家鑑定士」の資格を持った専門家(当社は営業部・藤井が取得しています)が築50年以上の伝統構法の古民家並びに在来工法の木造住宅を実際に鑑定し、耐久性や希少性、を100以上の項目にしたがって調査していきます。

一人でこの項目を調査しようとすると、日が暮れるどころか泊まりがけで何日も調査しないといけないので、古民家鑑定士の資格を持った他社の皆さんにも集まっていただき、協力しあって隅々まで調査しました。今回は7名の鑑定士が集まりました。

藤井がヒアリングしている間に、他の鑑定士が外部・内部をチェックしました。


30分ほどのヒアリング後、私たちも皆さんと合流?し調査開始。
過去にない鑑定士の集結に、4時間を予定していた内容が2時間半で終了。
家が大きく立派でしたので、人数がいて良かったです(^^;)

鑑定後は古民家の現在の状態、今後どういったメンテナンスを行っていくのか、どこを改修すれば良いかなど、古民家の「今」だけでなく「将来」についても知ることができる内容となっています。

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デザイン室 那須