先日、あるテレビ番組で井原市芳井町に天然記念物の木がある。という情報が気になり帰省ついでに見に行ってきました。

その木は「早川のカヤ」と呼ばれているそうです。


・・・ん? カヤの木??



調べてみました。

カヤ(榧)とは、高級な碁盤や将棋盤に使われていますが建築資材としては生産量が少ないためあまり流通していないようです。

大相撲が行われる度に作られる土俵。この土俵を作った際に行われる「土俵祭り(土俵の地鎮祭)」の鎮め物の中の一つとして、カヤの実が土俵に埋められるそうです。




「早川のカヤ」設置してある看板には

目通り 4.35m 樹元 5.21m 樹高 20m 
見るからに太い!

樹齢 450年
織田信長や豊臣秀吉の時代!!

県下第5位
あと4本は何処よ???

と、機械音の聞こえない気持ちの良い場所で癒された「クセがすごくない」藤井でした。