手塩にかけて育てたモクレンの花が今年も頑張って咲いてくれました。
この時期には、あちこちで「白モクレン」及び「こぶし」ともによく見かけますが、桜の時期と重なって、あまり注目されないのが残念です。


我が家のモクレンの今年の開花経過です。


↑つぼみの先の色付を確認(3/16)

↑開花を確認(3/26)

↑ほぼ満開状況(3/30)

↑散り始め(4/2)

↑若葉確認(4/4)


桜以上に、開花時期が短くて……。落ちた花びらの片づけも結構大変です。
これから一斉に若葉が芽吹き始め、来年の為の準備に入ります。早い時期に摘果をすると、来年の花芽の発生が良い様です。さらに、日当たりを考えた枝配置の為の切り戻しも頑張ります。植物、樹木とも、同じですが、日当たりは大切で、枝・芽はついても日当たりの悪い場所へは、花はつきません。昨年の努力不足により、今年は例年より……。

営業部 太田