自宅の周辺に国土調査の順番がまわってきました。
職業柄、宅地の境界を確認させていただく機会が多いのですが、
国土調査の完了地域であっても早くに完了した地域では、境界杭が入っていないケースが
たくさん有り、境界を確認する為に再度隣地の所有者との立ち会いと境界決定をする必要があります。せっかく立ち会いをして、境界を決めたのになぜ?と疑問を感じる事も…。

最近では、測量技術の進歩も有り、杭も入れるようになったのでそういった心配もなくなりました。
境界ポイントの状況により、ポイント表示も各種有り、
P1160346P1160348








P1160349P1160350








P1160351P1160344








 

仮に、不明になった場合も復元しやすくなった様です。この機会に、複数の地番があった場合の合筆も
してくれますので、近隣皆様との協力のもと筆界未定地は、つくらない様にしたいと思います。

営業部 太田