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↑建物の正面 before→after

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↑建物の南側 before→after


リフォームと再生の違いについて、特に定義はないようです。
建築家又、業者によって、適時使い分けしている様なので、言葉としては私もこだわってはいません。
が、私個人としては、既存住宅の1棟丸ごとをよみがえらせる場合を再生と呼ばせて頂いています。

その場合も、種々の方法があるので…。言葉にこだわるより、工事内容にお施主様の想いが、どれだけ反映されるかの方を大切にさせて頂いています。以前のブログにも表現しましたが、お客様にとっては決心されるまでの悩みの数々は新築の場合には無いものがたくさんあり、どうしても、ご決心に時間が必要になります。

ご相談を受けた時の私がポイントとして、考えているのは、
・基礎を含めた既存の構造体
・使用されている木材の種類と程度(今では入手不可能材、残しておきたい材)
・間取り変更の可否(ご希望間取りの可否)
・ご契約予算とのバランス
を中心に現地調査と打ち合わせを進めてまいります。

悩み抜いた上で、ご決断されたお客様が思っていた以上の出来映えだと喜んで頂いた時が、
私の一番の喜びです。

営業部 太田