築後150年を経過した古民家の母屋を全面再生工事をさせて頂いたお客様からのご相談です。

《着工前》
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《着工後》
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悩まれ、考えた上でのご決断をなされて数ヶ月の時間と工期にて見事に蘇らせる事ができ、お客様共々喜んでおり、お友達、親戚の皆様からもお褒めのお言葉をいただき大変うれしく思っておりました。
そんな矢先に、お電話をいただき18年前に増築させて頂いた「離れの外観を何とかしたい」とのことでした。母屋の再生により、蔵、門長屋、東離れ、西離れと数棟ある建物の全体を見渡したときに、気になられるとのこと。外壁の塗装も近々内には・・・と、考えてもおられたようで、早速、打ち合わせを開始させて頂き完成の運びとなりました。

CGを利用して、完成予想図を制作した上での施工開始でしたが、見事にCGによる完成図と同じものになりました。私個人的には、CGのすごさも改めて感じることになりました。

今回のブログは現場担当者がアップしたものと重なりましたが、設計・営業担当者としての目線としての内容にてアップさせて頂きました。

営業部 太田