新築後、年数の経過により、建物の増改築、リフォームだけでなく
外回り(外構)のリフォーム、改造が必要になってくる場合があります。
●H様邸
〈着工前〉
CIMG1646 CIMG1645

〈着工後〉
P1170325 P1170324

●K様邸
〈着工前〉
CIMG0550 CIMG0546

〈着工後〉
 P1170330P1170328

将来を見据えた計画をして、新築・入居・外構工事・造園工事と計画的に
進めてこられた場合でも、事が計画通りに進むとは限りません。(残念ながら…)
今回のお客様の場合も残念なことに、大切に育ててこられた植木を処分する事から始めることになってしまいました。30~40年以前の新築のお客様の場合一番大きく変化して来たのが一家に数台の車の時代がやって来たことです。
色々とご相談をしながら、現在の必要性、将来の見込み、既存の植木への思い等々。
結論に至るまでの道のりは悩ましい限りです。それでも最終的に満足出来るものになるお客様はまだ救われますが、我慢しなくてはならないお客様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
かと言って、新築時点にて30~40年後が全て計画出来るわけでもないので、最大限の想定をした上での計画を打ち合わせすることが私たちの責務と考えてこれからも頑張ります。

営業部 太田