スタッフブログ

スタッフブログ

家づくり

後藤のプチリフォーム 『軒天・波板』編

OB様のお宅で、玄関ポーチの軒天張り替えとアルミテラスの波板の張り替え工事をさせていただきました。      

〈Before〉

〈After〉



ありがとうございました。軒天用ピーリング材の一部が剥がれかけていたので、住宅の化粧野地にも使用する杉板にて張り替えをしました。      
無垢板なので、もう剥がれる心配はありません。今は白っぽいですが、一年も経つときれいな飴色になっているでしょう。    


 

また、同時にアルミテラスの波板の張り替えもさせいもらいました。ロンズ色のポリカ材の波板を使いました。      

 

 

↑アルミテラス波板 施工前

 

↑波板全体をやり変えました。

どちらも、一日での施工でした。      
気になるところがありましたら、気軽に声をかけてください。      
      
お客様サポート課の後藤でした      
      
      

トイレと便器と手洗器

設備機器・器具の変化・進歩とともに、トイレもずいぶんと変化してきました。

(和便器+小便器)→(兼用便器+小型手洗い器)→(腰掛便器+タンク手洗い器)→(腰掛便器+埋込手洗い器)→(一体型腰掛便器+カウンター手洗い器)
その他のプロセスにてくみ取り式から簡易水洗式を経て、水洗トイレが今では当たり前になりました。


広く、明るく、きれい、出入り口も広く…とお客様のニーズもずいぶんと変化してきたと思います。
便器の脱臭機能と換気設備の進歩に伴い、一般家庭でも窓の無いトイレも出来る様になりました。

洗浄方法と便器の表面処理方法の進歩により使用水量も大幅に減ってき、エコになりました。
世界的にも使用水量の目標設定により、更に水量を減らすよう研究も進んでいる様です。
ただ、少し気になるのが便器も使い捨てになるのではないかと思えてしまうことです。
最新式の便器は、一体型が主流になっているのですが、故障発生時、修理不能にて全体を取替えなくてはならないケースが発生しているのです。

もったいない気持ちになるのは、私だけでは無いと思います。
広く、明るく、きれいなトイレを計画され、手洗器、紙巻き器等小物類にもこだわりを持たれるお客様も多くなりました。

↓トイレ内に設けた扉付き収納。扉を開けると…

カウンター付手洗い器(ワンポイントにタイル貼り)

↓階段下を利用した手洗い収納スペース


↓天然木貼腰壁があるトイレ空間



営業部 太田

波板貼替工事

先日、M様邸の洗濯干し場の波板貼替工事をさせて頂きました。


〈Before〉


〈After〉

 

波板も古くなり強風時に屋根の波板が飛んでしまったのをきっかけに取替の依頼を頂きました。

お世話になりました。ありがとうございました。

皆様も小さな事でもお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡下さい。

お伺いさせて頂きますよ~♪

お客様サポート課 前田でした。

 

リフォームのご相談

築40~60年くらいのお客様よりのご相談で、

①狭い
②暗い
③天井が低い
④隙間風が多い

とのお話が多くあります。
生活様式の変化、家電の進歩等により今の生活にご不満をお持ちの様で、その全てを改善したいとのご希望からお話がスタートするわけですが、そのほとんどのお客様が何からスタートすれば良いのかが解らなくて時間だけが通り過ぎてしまったとのお話をいただいきます。

ご自分で、具体的計画を造ってからと思っていらっしゃる方が多いと感じます。

現実的には、全くその必要はありません。具体化はしていなくてもご不満、ご希望をお知らせ下さる事により、具体的御提案をさせていただく事が私たちの仕事だと思っています。
当然ながら、すぐにご希望の全てを解決することは出来ませんので、何回ものお打ち合わせを繰り返しながら御提案内容がよりベストに近くなる様頑張っています。

お気軽にご相談ください。
以下、工事中の事例をいくつかご紹介致します。

①狭い(DK・和室・洋室の3室すべてが…)
構造補強梁を仕上げに表して、ワンルームのLDKに。

②暗い:硝子瓦による天窓を取り付けて明るく。

③天井が低い:屋根又は2階の床をささえている梁をデザインにして、表す事により高い天井に。
屋根裏にあった構造梁も少し手を加える事により化粧材として蘇ります。

④隙間風が多い:アルミサッシをペア硝子に取り替えて、外壁のデザインも…。
すきま風と結露を無くし、更に紫外線をカット。


営業部 太田

 

後藤のプチリフォーム 「本焼き板」張り替え編

OB様宅で、外壁の焼き板を張り替えさせていただきました。      
ありがとうございました。      
      
西側で風当たりもよく、長年風雨にさらされて、      
炭が落ち板の表面の見えているところもありました。      
      
このあたりでは、焼き板の家ってよく見かけますよね。      
昔は、船の板を焼いて耐久性を持たせたとか。      
そのなごりもあるのでしょうか?      
〈施工前〉





〈施工後〉


「本焼き板」とは、杉板の表面を高温で焼き、炭化させた外壁板です。      
炭化させると表面が炭でコーティングされた状態になるので、耐水性、耐久性が高まって長持ちするそうです。また、一度焼いて炭にしてあるので、燃えにくく、腐りにくいという特徴があり、防虫、調湿効果もあるそうです。      
      
岡山の海沿いの地域は、肥沃で農業に適していますが、水はけが悪く、湿気の多い土地なので、家を長持ちさせるために欠かせない、気候風土になじむ外壁の板だったのでしょう。      
      
「本焼き板」の家並み風景っていいものですね。      
特に、海沿い川沿いの地域には馴染んでいると思いませんか?      
      
お客様サポート課の後藤でした      

後藤のプチリフォーム 『間仕切り』編

7年前に新築されたOB様のお宅です。     
子供が大きくなったら、簡単に間仕切り壁ができるようにと、新築の時に化粧梁や柱を見せていました。     



↑間仕切り壁を作る前の写真(天井梁のあたりで間仕切り壁を計画)
今回は、将来壁が不要になったとき壁をなくすことができるように、写真のような板貼りではなくクロス貼仕上げにしました。     

↑壁が完成


1日目に大工工事で、床等の養生をして壁をつくり、2日目の午前中でクロス貼りが完了し、養生を撤去しました。延べ、2日で工事完了です。     
お子様も、今日から自分の部屋ができて、、、わくわく!ドキドキ!なのではないでしようか?     
     
夢のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。     
     
間仕切りのやり方も、壁で仕切ったり、収納棚を置いたりなど、     
広いワンルームでも、将来仕切れるように考えておけば、必要な時にプライベートルームに!     
また、元のワンルームに戻すこともできますよ。     
生活に合わせて、いろんな部屋に早変わりさせてみませんか?     
     
お客様サポート課の後藤でした。     
     
     

照明ひとつで部屋の雰囲気を変える

今回は照明についてご紹介します。
長らくの間、照明計画は一部屋に大きな照明器具を1つだけつけるというシーリングライトによる均質な照明確保(下図㊧)が主流でしたが、
最近ではダウンライトの集中配灯(下図㊨)という斬新な手法がトレンドになってきています。



また、家づくりにおいて、照明選びはお部屋の雰囲気を決定づける大きな役割を果たします。

目線に一番入ってくる高さの空間にペンダントライトの優しい明るさが加わると、
目線がそこへ集まり全体がまとまって見え、昼間の明るい時でもインテリアの一部となってくれます。
下の写真は当社の施工事例です。


↑こちらの照明はお施主様ご自身が雑貨屋さんにて選んばれた物をつけました。



写真の施工事例がHPに載っているのでそちらもご覧ください。

営業部 橋本

 

付柱

先日、M様邸の付柱を加工しました。

これらの付柱は外部の角に取り付けられ、柱として見えます。

わかりにくいですが、角に取り付けるのでL字にかいでいます。

今回は、3メールのものを2本と6メールのものを1本加工しました。
6メールのものは、長くて、加工するのも一苦労でした。

資材課 磯田

外壁の色決め

先日、A様邸新築工事にて現場で色決めの打合せをさせていただきました。

「どっちの色がいいかなぁ~~~~」と大人5人で悩みましたが、無事に決定。
他にもクロスやカーテンの打合せをさせていただきました。

ちょうど、大工さんが階段をかけている最中でした。
とてもきれいなヒノキを使った階段です。

完成が楽しみです☆

デザイン室 那須


********************
来週のイベントのお知らせ

6/2(土)13時半~ ■古民家相談会…古民家を買いたい、再生(リフォーム)したいという方におすすめのイベントです。

6/3(日)13時半~ ■新築相談会…家づくり、何から始めていいのかわからない方におすすめのイベントです。資金計画から土地探しまで、ご相談に応じます。

介護改修で快適に、安全に

先日、使い勝手の向上を目的に、
手すりの取付、ドアノブのバリアフリー化を行いました。
(ビフォアー)   (アフター)


(左はつまみ把手)(右はレバーハンドル)

         







         (手すりの取付)

介護改修の一種であるこの工事は、
条件はありますが市の助成金を活用できます。
(20万円を上限に、9割助成)

永く大切に使っていく住まいを快適にする方法の1つですので、
ぜひ活用してみてください。

福祉住環境コーディネーター 森本

12345...10...