スタッフブログ

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家づくり

リフォームのご相談

築40~60年くらいのお客様よりのご相談で、

①狭い
②暗い
③天井が低い
④隙間風が多い

とのお話が多くあります。
生活様式の変化、家電の進歩等により今の生活にご不満をお持ちの様で、その全てを改善したいとのご希望からお話がスタートするわけですが、そのほとんどのお客様が何からスタートすれば良いのかが解らなくて時間だけが通り過ぎてしまったとのお話をいただいきます。

ご自分で、具体的計画を造ってからと思っていらっしゃる方が多いと感じます。

現実的には、全くその必要はありません。具体化はしていなくてもご不満、ご希望をお知らせ下さる事により、具体的御提案をさせていただく事が私たちの仕事だと思っています。
当然ながら、すぐにご希望の全てを解決することは出来ませんので、何回ものお打ち合わせを繰り返しながら御提案内容がよりベストに近くなる様頑張っています。

お気軽にご相談ください。
以下、工事中の事例をいくつかご紹介致します。

①狭い(DK・和室・洋室の3室すべてが…)
構造補強梁を仕上げに表して、ワンルームのLDKに。

②暗い:硝子瓦による天窓を取り付けて明るく。

③天井が低い:屋根又は2階の床をささえている梁をデザインにして、表す事により高い天井に。
屋根裏にあった構造梁も少し手を加える事により化粧材として蘇ります。

④隙間風が多い:アルミサッシをペア硝子に取り替えて、外壁のデザインも…。
すきま風と結露を無くし、更に紫外線をカット。


営業部 太田

 

後藤のプチリフォーム 「本焼き板」張り替え編

OB様宅で、外壁の焼き板を張り替えさせていただきました。      
ありがとうございました。      
      
西側で風当たりもよく、長年風雨にさらされて、      
炭が落ち板の表面の見えているところもありました。      
      
このあたりでは、焼き板の家ってよく見かけますよね。      
昔は、船の板を焼いて耐久性を持たせたとか。      
そのなごりもあるのでしょうか?      
〈施工前〉





〈施工後〉


「本焼き板」とは、杉板の表面を高温で焼き、炭化させた外壁板です。      
炭化させると表面が炭でコーティングされた状態になるので、耐水性、耐久性が高まって長持ちするそうです。また、一度焼いて炭にしてあるので、燃えにくく、腐りにくいという特徴があり、防虫、調湿効果もあるそうです。      
      
岡山の海沿いの地域は、肥沃で農業に適していますが、水はけが悪く、湿気の多い土地なので、家を長持ちさせるために欠かせない、気候風土になじむ外壁の板だったのでしょう。      
      
「本焼き板」の家並み風景っていいものですね。      
特に、海沿い川沿いの地域には馴染んでいると思いませんか?      
      
お客様サポート課の後藤でした      

後藤のプチリフォーム 『間仕切り』編

7年前に新築されたOB様のお宅です。     
子供が大きくなったら、簡単に間仕切り壁ができるようにと、新築の時に化粧梁や柱を見せていました。     



↑間仕切り壁を作る前の写真(天井梁のあたりで間仕切り壁を計画)
今回は、将来壁が不要になったとき壁をなくすことができるように、写真のような板貼りではなくクロス貼仕上げにしました。     

↑壁が完成


1日目に大工工事で、床等の養生をして壁をつくり、2日目の午前中でクロス貼りが完了し、養生を撤去しました。延べ、2日で工事完了です。     
お子様も、今日から自分の部屋ができて、、、わくわく!ドキドキ!なのではないでしようか?     
     
夢のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。     
     
間仕切りのやり方も、壁で仕切ったり、収納棚を置いたりなど、     
広いワンルームでも、将来仕切れるように考えておけば、必要な時にプライベートルームに!     
また、元のワンルームに戻すこともできますよ。     
生活に合わせて、いろんな部屋に早変わりさせてみませんか?     
     
お客様サポート課の後藤でした。     
     
     

照明ひとつで部屋の雰囲気を変える

今回は照明についてご紹介します。
長らくの間、照明計画は一部屋に大きな照明器具を1つだけつけるというシーリングライトによる均質な照明確保(下図㊧)が主流でしたが、
最近ではダウンライトの集中配灯(下図㊨)という斬新な手法がトレンドになってきています。



また、家づくりにおいて、照明選びはお部屋の雰囲気を決定づける大きな役割を果たします。

目線に一番入ってくる高さの空間にペンダントライトの優しい明るさが加わると、
目線がそこへ集まり全体がまとまって見え、昼間の明るい時でもインテリアの一部となってくれます。
下の写真は当社の施工事例です。


↑こちらの照明はお施主様ご自身が雑貨屋さんにて選んばれた物をつけました。



写真の施工事例がHPに載っているのでそちらもご覧ください。

営業部 橋本

 

付柱

先日、M様邸の付柱を加工しました。

これらの付柱は外部の角に取り付けられ、柱として見えます。

わかりにくいですが、角に取り付けるのでL字にかいでいます。

今回は、3メールのものを2本と6メールのものを1本加工しました。
6メールのものは、長くて、加工するのも一苦労でした。

資材課 磯田

外壁の色決め

先日、A様邸新築工事にて現場で色決めの打合せをさせていただきました。

「どっちの色がいいかなぁ~~~~」と大人5人で悩みましたが、無事に決定。
他にもクロスやカーテンの打合せをさせていただきました。

ちょうど、大工さんが階段をかけている最中でした。
とてもきれいなヒノキを使った階段です。

完成が楽しみです☆

デザイン室 那須


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来週のイベントのお知らせ

6/2(土)13時半~ ■古民家相談会…古民家を買いたい、再生(リフォーム)したいという方におすすめのイベントです。

6/3(日)13時半~ ■新築相談会…家づくり、何から始めていいのかわからない方におすすめのイベントです。資金計画から土地探しまで、ご相談に応じます。

介護改修で快適に、安全に

先日、使い勝手の向上を目的に、
手すりの取付、ドアノブのバリアフリー化を行いました。
(ビフォアー)   (アフター)


(左はつまみ把手)(右はレバーハンドル)

         







         (手すりの取付)

介護改修の一種であるこの工事は、
条件はありますが市の助成金を活用できます。
(20万円を上限に、9割助成)

永く大切に使っていく住まいを快適にする方法の1つですので、
ぜひ活用してみてください。

福祉住環境コーディネーター 森本

掃除機と収納場所

皆さんは『掃除機』、どこにしまっていますか?

私はクローゼットの中ですが、気になったのでネットで調べてみると…


・お洒落家電タイプの掃除機でインテリアの一部にして、リビングに置いている
・物入れの中

のどちらかでした。(まぁ、そうでしょうね…)
当社では打合せで、掃除道具を収納する場所も一緒に検討させていただいています。
他にも外で使うもの、お子様の部活グッズなどなど。

家が完成するまでに打合せをしていれば、『あぁあアア!!掃除機どこにしまおう!?』なんてことにならず、定位置を決めることができます。



↑コンセントも付けておけば、充電式でも物入れの中にしまうことができます。

限られた収納スペースを有効に使えば、自然と家の中も片付いてきます。

収納場所を考えることも“家づくり“の一つです。私たちと打合せの際は、ぜひご相談ください。

(ルンバが欲しい…)

デザイン室 那須

「トイレのはなし」

かつては厠(かわや)と呼ばれ、時代劇などで見られるように、母屋と離して置かれていた用を足す空間、トイレ。それが今や雑誌や漫画を読んだり、スマホをいじったり、一人でゆったりくつろげる「個室」になってきています。なぜトイレは個室として扱われるようになったのでしょうか?

1つは「しゃがむ和式から座る洋式へ」と変わっていったことが大きいと言われています。
なかなか個室を持ちにくい日本の住宅事情において、座って一人きりになれる洋式トイレは、長居をしやすい場所として利用されるようになっていきました。

2000年以降のトイレは汚れが落ちやすい水流をつくる洗浄方法や、便器と便座の隙間の掃除のしやすさ、脱臭機能など、「キレイ」「清潔」「におわない」技術が飛躍的に進歩を遂げています。

また「キレイ化」技術によって汚れが落ちやすくなったこともあり、少量の水でも汚れを流せるようになりました。例えばTOTOのトイレを例に挙げると、90年代には大1回を流すのに13L必要でしたが、最新型の「ネオレスト」では3.8Lと、実に1/3以下の水で流せるようになっています。

当社では木の香りのする落ち着くトイレなど、長居できるようなトイレを提案しています。
トイレは来客時にお客様も使われる場所なのでこだわってみてもいいかもしれませんね。

施工事例↓

その他、トイレやキッチンのリフォーム事例なども載っていますのでぜひご覧ください。

営業部 橋本

箱庇

今日は箱庇の組み立てを行いました。箱庇はその名のとおり、箱に組んだ庇です。庇の出の少ないものは加工場で組み立てて現場で大工さんが取り付けます。


見た感じがいいよう板を並べたり、角のおさまりがきれいになるよう気を付けています。

資材課 磯田

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