スタッフブログ

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現場

現場に花

住宅地で3階建て住宅の新築工事をさせていただいています。
閑静な住宅地の中での工事、
ご近所様に迷惑をおかけする工事現場です。

通られる方の不快な思いを少しでも和らげるために「花」を飾っています。
大工さんが毎日水やりをしてくれていて、とても元気に咲いています。

  

先日、隣の奥さんが、「私、お花が大好きなの、ありがとう」
と言って焼き芋を差し入れてくれました。

こちらこそ、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

常務取締役 森永

見えないところも強く美しく仕上げます!

こんにちは!土木班の末吉です。

この写真は、先日、土間コンクリートを打設(だせつ)した時の様子です。



ちょっと足下を見て下さい。

長靴ではありません。

これは、私たち建設業界では通称“げた”と呼んでいるものです。


土間のコンクリートを打ってから表面が少し硬くなり、金ゴテで仕上げる時に“ゲタ”を履いてコンクリートの上に上がります。

長靴だとしっかり?靴跡が残りますが、“ゲタ”を履くと足跡のくぼみが軽減され、表面を仕上げる“コテ押さえ”という作業がやり易くなります。


この“ゲタ”をインターネットのヤホーで調べてみますと(古)、“クッションスリッパー”とか“アルミスリッパー”という名称で販売されていました。

良い仕事をするためには様々な道具を駆使しないといけないんですよね~

すべてはお施主様のため! 

綺麗で強いコンクリート工事を心掛けています!

基礎も森本工務店の社員が工事しているので安心!

こんにちは! 建築部土木班の末吉です。

私たちは現在『古民家再生』の基礎工事をしています。

再生工事とは長年住んできた大切な住まいとご家族の思い出を残すため、大黒柱、梁(はり)、木組を残しつつ現代の建築技術を融合させて、快適な生活空間を生み出す工法です。

 

 上の写真の状態から、砕石・防湿シートを敷き、鉄筋を組んでいくことにより、湿気が上がってこない強い基礎にしていきます。

 

大事なところは補強筋を入れ更に強く!そして、コンクリートを流し込みます。

 

なかなかお目にかかれないショット!
ポンプ車でコンクリートを建物内部へ送りました。

 

綺麗で強い基礎が出来ました。
さあ、この後は大工さんの出番です。

ヨロシクお願いします!

   建築部土木班 末吉 博文

リフォーム工事・階段手すり

リフォーム工事で手すりの取付をさせていただきました。
<BEFORE>
階段の途中に 手すりがありませんでした。
当時はブラケット金具の種類も少なかったからでしょうか…
まわり階段の部分に手すりがない状況でした。

<AFTER>
連続の手すりに取り替えさせていただきました。

今回のリフォームで 力を発揮したのがこの金具!

特殊な形で ”壁の隅に” 取り付けでき、
角度が自在に調整できます!

確実に下地のある所に取り付けできる、
リフォームにもってこいの金物です。

連続した手すりで “安全・快適”UP

お手伝いをさせていだだき
ありがとうございました。
設計課 岡田

K様邸 改装工事

改装工事中のK様邸へ訪問してきました。

エアコン業者さんがエアコンを取付けている最中です。

明るく、天井の曲がった梁が印象的なLDK。
床材はタモ。足に優しい肌触りです。


もうすぐお引き渡しです。
↓工事中の様子


完成が楽しみです。
デザイン室 那須

★イベントのお知らせ★
9/1(土)13:30~『リフォーム相談会』
・まだ計画は先だけど相談にのってほしい
・壁紙の張替えだけでもできる?
・金額が知りたい
など、個別でご相談に応じます。

取り合い

梅雨の貴重な晴れ間に
リフォーム工事の現場におじゃましました。

監督さんと大工さん、
外壁を『焼き板張り』に改修するので
張り方の詳細を打ち合わせている様子です。

  ※『焼き板』については、「おかえりなさい木の家」をご参照下さい。













リフォームの現場では 既存の物と
どうやって“取り合い”そして納めるか、、、
難しい所がたくさんでてきます。

取り合い”とは部材どうしが接合する部分の事で
リフォームに限らず よく使う用語です。

機能的に、仕上がりよく、既存のものと
取り合う”のには 技術が要ります。
納まって、仕上がってしまうと気づかないかもしれません。













”取り合い”には知恵技術が詰まっています。

設計課 岡田

現場をまわっています!

先日、協力業者さんと一緒に現場の安全・美化をチェックする『安全パトロール』に行ってきました。
2ヶ月に1回、見回っています。


2つの現場をまわって、最後に指摘事項の発表。
どちらとも、整理整頓ができていて良かったと講評をいただきました。


↑常務が「これ、えかろ!(いいでしょう)」と何度も言うので振り向くと社旗が。
常務ご自慢の社旗です。最近、各現場に取り入れ始めました。

↑お花と安全パトロール隊



デザイン室 那須

既存の梁(はり)

設計課の岡田です。
リフォーム工事中の現場におじゃましてきました。(^_^)v

現場では、大工さんが、既存の梁に『サンダー掛け』の作業をしているところでした。

『サンダー掛け』とはサンダーという研磨の機械を使って、素材の表面の凸凹を取り除く作業のことです。

大工さんの頭に“木くず”が降り積もっていますが、一心不乱に作業中。











視界に入ってやっと私の存在に気づいてもらえました。


 









↑ Before

 










↑ After

なんていうことでしょう! ♪ 
天井裏の梁が リフォームで表に出てくると、それだけで 光り出すような気がしますが、一手間でより美しい梁の姿に!

完成が楽しみです。

設計課岡田

ハイサイドライト

先日、現場へ進捗状況を確認しに行きました。
大工さん造作中で、木の香り(特に杉がよく香りました)がとても居心地よく感じられました。

天井を見上げると、ハイサイドライト=高窓が見えます。
住宅が密集していて窓がつけれなかったり、開口部をとることが難しかったりする場合、効果的に採光を確保できるのが高窓(ハイサイドライト)です。

今は壁が出来上がっていない状態なので明るいですが、壁ができるとこの窓がその効果を発揮することでしょう(^^)



↑営業橋本さん黙々とお掃除中。

デザイン室 那須

天井の板張り

新築工事中の現場写真です。 








個室の窓をプライバシーの確保を目的に上下に配置するよう計画されていますが、高窓の光が杉張りの天井に反射し、とても素敵です! 
美しい木目が日々の癒しになるといいですね。 
 
それにしても 大工さんの造作中なのに現場の空気が とてもきれいです。
チリが舞い、写真に写り込む、といったこともありません。 
一日に5回、掃除している成果ですね。 

設計課のスタッフも道路掃除など、お手伝い。。。 










 
↑現場にはお花が飾られています!


近隣の皆様にはもうしばらくご迷惑をおかけいたしますが 、よろしくお願いいたします。 

設計課 岡田