スタッフブログ

スタッフブログ

木について

さわら

写真の板は、M様邸のTVカウンターに使うさわらの板です。

 


割れが入っていたので、1度割って張り合わせました。

 

 


貼った所が解らない位、きれいに貼れました。

皆さんは、さわらと聞くと魚のさわら(鰆)を思い浮かべると思いますが、木にもあります。

椹と書いてさわら。
ヒノキ(桧)科の木で、木目は桧ですが、桧のような香りや光沢はなく、木肌は杉に似ています。

資材課  三宅

好奇心

先日、あるテレビ番組で井原市芳井町に天然記念物の木がある。という情報が気になり帰省ついでに見に行ってきました。

その木は「早川のカヤ」と呼ばれているそうです。


・・・ん? カヤの木??



調べてみました。

カヤ(榧)とは、高級な碁盤や将棋盤に使われていますが建築資材としては生産量が少ないためあまり流通していないようです。

大相撲が行われる度に作られる土俵。この土俵を作った際に行われる「土俵祭り(土俵の地鎮祭)」の鎮め物の中の一つとして、カヤの実が土俵に埋められるそうです。




「早川のカヤ」設置してある看板には

目通り 4.35m 樹元 5.21m 樹高 20m 
見るからに太い!

樹齢 450年
織田信長や豊臣秀吉の時代!!

県下第5位
あと4本は何処よ???

と、機械音の聞こえない気持ちの良い場所で癒された「クセがすごくない」藤井でした。

段差解消板

写真は、松材で作った段差解消板です。家の段差で、つまずかないようにするには、高さのあった段差解消板が必要です。ホームセンターなどでも市販されていますが、高さや長さが合わない場合も多いと思います。

作れば、その場所にあった高さ、長さのものが出来ます。

森本工務店では、このような事もおこなっていますので、お気軽にお尋ねください。


資材課の三宅でした。

木材倉庫

当社の特徴のひとつに木材倉庫があります。

木材倉庫には、木材市で良い素材を見つけた時にお得に仕入れ、保管された材料がたくさんあります。その大切に管理された材料を、適材適所に生かし、ご家族にとって一つだけの家づくりをさせていただいています。

この写真は現在基礎工事中のK様邸のリビングに使う丸太梁を選別している様子です。


見え方により、曲がり方・目の詰まり・ふし・割れなどを細かくチェックし、選別しました。

力強い梁が、お部屋のアクセントになってくれるのではないかと楽しみです。
K様邸、いよいよ来週上棟です!晴れますように!

営業部 橋本

無垢の木の良さ

写真は我が家のまな板です。

もっぱら、野菜を切るのに使っています。(肉、魚はプラスチックのまな板を使っています。)自然の木なので、長く使っていると黒く変色したり、よく使う所がへこんだりしますが、削ると新品同様になります。


(写真だとあまり変わってないように見えますが)


家の事で、森本工務店にご来店される時、よごれた無垢のまな板があれば、持って来ていただいて、担当者(営業、監督、デザイン室等)に言っていただけば、打ち合わせをしている間に削ってきれいに出来ますので、お持ちください。

無垢の木のよさが、実感できると思います。(ものによっては、薄くなったり、削れないものもあるかもしれませんが、その時はご了承下さいませ。)

資材課の三宅でした。

足あと?

こんにちは、資材課の三宅です。

先日、桧の枠材を加工していると、木裏の節に珍しいものが・・・。

 

足あとに見えませんか?節は枝の跡なので、大抵は丸型(楕円形)が1ヶ所に1個。

 

大きな節の上に小さな節が3つというのは、珍しいと思います。2~3個続けば、かわいい自然のアートになったかも。でも木裏なので、実際の家の枠では見えなくなります。(半分、死に節でもあるし。)

第三倉庫

木材の保管場所として、当社では第三倉庫という場所があります。

 

森本工務店7不思議?のひとつ、第三というには第一倉庫、第二倉庫はどこ?ということになりますが、第一、第二倉庫は存在しません。

入社した時から不思議でした。(勝手に、加工場を第一、銘木置場の場所を第二と考えています。)

 

ところで、大量に木材があるので整理が追いつかず、やっと写真のようにまで片付けることができました。西側に角材、東側に板材と分けましたが、色々な材種が混ざっていて、探すのには大変です。少しでも見せれるように、少しずつでも整理していけたら良いなと思っています。

資材課の三宅でした。

鉛玉

桧の板を自動かんな盤で加工していたら、何かキラッと光るものが。

 

釘があった? 刃が欠けた?

と思いましたが、よく見ると銀色の鉛玉が真っ二つ。

散弾銃の玉のひとつでしょう。鉛は柔らかいので、あまり刃は傷めません。

製品としては、傷があるので価値は下がりますが、この板は、山に木として生えていた時に、猟師さんが猪か鳥を撃った流れ玉に当たったんだなーと思うと、何かロマンを感じませんか?。

資材課の三宅でした。

タルキの仕上げ

少しずつ春めいてきて気分も明るくなりますね。


 


今日はタルキの仕上げをしました。タルキは屋根を支える材料です。天井がついて見えなくなるものと 見えるものがあります。見えるタルキは、超仕上げという機械に通し表面をツルツルに仕上げます。大工さんがするかんながけの機械版です。

 


木には木目があるのでその向きにあわせてかけないときれいな仕上がりになりません。また一本一本違うので同じようにかけることができないのが難しいです。

資材課 磯田

面取り

寒い日が続いています。加工場はバケツの水に氷が張るなど、冷え込んでます。

今日は改修工事をしている保育園の枠材を加工しました。

小さいお子様が利用されるので、危なくないようカウンターや柱の角は丸く面を取っています。
これで安心ですね。

資材課 磯田

12345...