社長ブログ

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くらしを支える税

 本日、玉島税務署長様から『感謝状』を頂きました!

「納税表彰においては、国税の申告と納税及び租税教育等に関して、功績顕著な方を表彰し、授章者の皆様を他の模範として広く周知することを目的としている」そうです。


そんなに大したことはしていないと思うのですが、

吉田拓郎の『ビートルズが教えてくれた』という曲の歌詞にある

♪勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう♪

の通り、ありがたく受章いたしました。

これからもしっかり税金を納めて地域に還元していきたいと思います。

林修先生に取り上げていただきました!

今朝、テレビニュースに森本工務の名前を出してもらいました!

テレビ朝日の『グッド!モーニング』という番組に林修先生の『ことば検定』とういクイズコーナーがあり、今回は『ケヤキ』についての『ことば検定』でした。

 ↑左上の森本工務店の文字が!!!

写真提供と言う事で、自社で製材した『ケヤキ』中でも銘木とされる貴重な『玉杢(たまもく)』の写真と神社の改修工事で使用した普通の『ケヤキ』が取り上げられました。


以前私が書いたブログを見つけられたようで、テレビ朝日のスタッフさんから依頼の電話を頂きました。

ネットの力って凄いなーと再認識できました。

 ※そのブログがこちら

 ※おまけに『虎斑(とらふ)』についてはこちら

頑張れ岡野君、巨匠と呼ばれるその日まで!

本日はポリテクセンター岡山で『令和の大工棟梁検定』が開催され、当社の社員大工3年目の岡野君がチャレンジしてきました。

未来を担う若手大工のさらなる技術向上を目的としたこの事業。
森本工務店も運営をお手伝いさせていただいています。

午前は伝統工法についての座学講座と試験、そして昼からは実技試験です。


大工の道具である『鑿(のみ)』『鋸(のこぎり)』『鉋(かんな)』『指矩(さしがね)』『墨差し』『墨壷』など、昔から大工職人が使っている道具を駆使し、
普段の練習の成果を発揮して、制限時間内に課題を完成させることが出来ました!


最近の大工さんは、こういった手仕事が出来なくなっているそうですが、それでは、良い家づくり、古民家再生など難しい仕事はできません。

価値ある建物をつくり続けるため、若手大工の人財育成と、安定して働ける環境の整備は、地域密着型企業であるの森本工務店の使命なのです!

ディテールは細部に宿る ~私の趣味は模型製作~

 ホンダ『スーパーカブ』(フジミ製 1/12サイズ)のプラモデルが完成しました!

私が子供のころ、親に『スーパーカブ』の荷台に乗せてもらい、現場に連れて行ってもらったことを思い出しながら作成しました。

 ↑ 塗装で、錆びたり、汚れたりしている風にしているのですが分かりますか?

『スーパーカブ』のように幅広い世代の方から愛され、何十年も現役で使い続けられる製品はなかなかありません。

『森本工務店の住まい』も『『スーパーカブ』と同じように何世代にもわたって使い続けていただけるモノづくりを心掛けています。

そのモノづくりの姿勢を見ていただける現場見学会が、今週末、開催されます。

イベント情報はこちら

ぜひ、お気軽にお問合せの上お越しください!

おまけ
※過去のプラモデル(サンバー トラック編)
※過去のプラモデル(モバイルキッチン編)

祝 上棟

 本日はお日柄も良く建前を執り行わせていただきました。

風光明媚な素敵な街並みに相応しい建物が出来ることとても楽しみです。

即位礼正殿の儀』が挙行されたおめでたい日に棟を納めさせたいただき感謝申し上げます。


おめでとうございました。

電気工事はお任せください。

いつも電気工事でお世話になっている『中電工』さんが創立75周年を迎えられました。

おめでとうございます!

そこで、記念品という事でレトルトの『いちごカレー』を頂きました!


 ↑ むむむ

イチゴペーストが10%も入っているとのこと。

早速、恐る恐る頂いてみたところ・・・


 ※我が家のライスは麦入りです。

美味い!

貧相な私の舌では、イチゴの気配は全く感じませんでしたが、とても美味しかったです。

ごちそうさまでした!

祝 上棟

 本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。


心配されていたお天気も良く、
大きな平屋の棟を納めることが出来ました。


おめでとうございました!

瓦屋根は地震に弱くない

大きな地震や大型台風の被害があった後、破損した瓦屋根にブルーシートが応急的に被せられたテレビのニュースを見る機会があります。

それを見ると、「瓦屋根は弱いのでは?」と思われているのではないかと心配になります。

実際に瓦屋根の被害が多かった建物は、築40年以上経って老朽化している建物か、きちんとしたガイドライン工法で施工されていない建物だったそうです。

 



最近、ガルバニウム鋼板などの金属屋根が増えてきており、粘土瓦の屋根が減ってきているようです。

コストの問題もあるかと思いますが、瓦屋根には様々なメリットがあります。

錆びることなく後々塗装が不要な瓦は耐久性経済性に優れ、耐火性能防音性能も高いというメリットがあります。

なにより、この倉敷・玉島・浅口市・矢掛町街並みに合い、美しい街並みをつくってくれます。

歴史ある美しい風景を残し、自然と街並みに溶け込む住まいをお考えなら瓦がお勧めですよ!



1件、1件現場監督と大工さんを中心に職人さんたちが、きちんとした「施工」にこだわった森本工務店の現場。

10月26日(土)・27日(日)に工事中の現場見学会を開催します!

 ※イベント情報はこちら

完成後見ることが出来なくなってしまう、工事中の現場をご覧いただけます。

良い現場、悪い現場の秘密が分かりますので、家づくりをお考えの方はぜひ、お気軽にお越しください!

無垢フローリング

森本工務店では床材には『無垢フローリング』(単層フローリングとも呼ばれます)が使われています。

『合板フローリング』と違い木材をそのまま利用したフローリングのことで、自然素材ならではの温かみ意匠性から多用しています。


『無垢フローリング』は木の種類によって性質が異なります。

大きく分けると、ヒノキやスギ、マツなどの『針葉樹』と、クリ、カバザクラ、チークなどの『広葉樹』の2種類に分けられます。

『針葉樹』は断熱性柔軟性に優れており、歩行感が優しいのですが、キズがつきやす特性があります。
※キズは補修できます!

反対に『広葉樹』は硬く耐久性が優れていますが、冷たく感じる場合があります。

  ↑ 針葉樹 アカマツのフローリング

  ↑ 広葉樹 ナラのフローリング


天然の無垢材は適材適所に使ってあげるとその特性を発揮してくれます。

たとえば、冬でも裸足で過ごしたいご家族には、温かみのある『針葉樹』をお勧めします。

また、見た目を長持ちさせたい場合には、キズに強い『広葉樹』をお勧めします。


新築でもリフォームでも素材選びは大切です。

木のことなら森本工務店スタッフにお任せください!

地鎮祭は何年たっても緊張するなー

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。


地鎮祭の次第の中で『玉串奉奠(たまぐしほうてん)』というのがあります。

神官、お施主様、工務店の順番に祭壇へ『玉串』と呼ばれるサカキの小枝に紙垂(しで)が付いたものを捧げます。

捧げ方は、まず、拝礼し、玉串を時計回りに回し、根の方を神様に向けて捧げます。

さらに、拝礼をする際は、2礼2拍手1礼を行います。


一般の方に比べると地鎮祭に出席する回数は多いほうだと思いますが、なんどやっても緊張しますね~


  ↑ バックの稲穂がキレイで風がとても気持ち良いです。


おめでとうございました!