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本物の天然無垢材で家を作りましょう!

今月の住宅情報誌に東京大学の恒次准教授の記事が載っていました。

教授は自身の研究結果を引き合いに

「木材は香りや手触りから心地よさを生み、木材に囲まれた空間には、人をリラックスさせる効果がある。」

と指摘されています。

また、その効果は

血圧や脈拍数の低下副交感神経の活動の活性化など数値として顕著に表れている。」

と説明されています。


また、恒次准教授は、

木造と鉄筋コンクリート造それぞれの校舎で過ごす生徒や教師を対象とするアンケートの結果から、鉄筋コンクリート造は木造に比べて教師たちの「慢性疲労や抗うつ状態を促進する」、生徒に関しては「注意集中の困難、眠気とだるさ、授業中の疲労感を高める」としています。
















心地よさを求める住宅こそ、本物の木に包まれた空間にしたいですね!

ただ今、古民家再生中

現在、古民家再生の現場ではベテラン、中堅、若手の大工さんが腕を振るっています。

















では『古民家』とは?

建築年数がかなり経過した日本の民家のことを言うようですが、具体的かつ明確な定義はないようです。

国が制定する文化財登録制度においては築50年以上の建物が対象条件になっているようです。


また、一般的には築年数に加えて、

・伝統的な建築工法である木造軸組工法で建てられていること

・土間があり、太い柱と梁(はり)を持ち、その柱は礎石に立てる「石端建て」であること

などが古民家とされています。






















その家で育ったご家族やご近所の思い出を残しながら、街並みも崩さす、生活を快適にする古民家再生は『まちづくり事業』とも言えますね。

インターンシップ

インターンシップということで、森本工務店に大学生が19名も来ました!

東は東京理科大学から西は長崎大学まで、全国の大学2年生・3年生がエントリーしてくれました。

目的は建設業とは・工務店とは?を大学生の皆さんに知っていただくためです。

森本工務店の企業概要説明だけでなく、ワークショップを通して課題をクリアしていただき、仕事の流れを体験してもらいます。
















19名の学生を4つのグループに分け、発表内容を競っていただきました。

ワークのテーマは『人が集まる古民家ショップを企画せよ』です。

観光地にある古民家を改装し、お店をリニューアルオープンさせるまでの企画案を競ってもらいました。
















(弊社の20歳代スタッフ4名も参加させていただきました。)


お店を繁盛させるためには、どういった仕掛けを設計に盛り込むか?

木を大切にする森本工務店らしさを、どう現場で表現するか?

お客様が集まり、楽しんでいただける空間をどのように創造するか?

などなど、普段私たちが仕事を通してお客様に伝えていることを、同じように考えてもらいました。

どのグループも、ワークに取り組む姿勢、プレゼン内容が素晴らしく、感動しました!
















朝から晩まで、一日本当にお疲れさまでした。

ぜひ、建設業に進んでもらえると嬉しいな~
















↑最後はみんなで記念撮影
 ※大学生のみんなさんからは許可をいただいています。

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。

地鎮祭の開始前、参会者には手を清めて式場に入っていただくのですが、幼いお子様達の『柄杓(ひしゃく)』の扱い方が素晴らしい!

手慣れた手つきで、きちんと両手を清めていました。

 








 ↑ 所作がかっこいい!

ご両親様の教育が素晴らしいなーと感じました。


また、祭事中、『切麻散米(きりぬささんまい)』という紙吹雪?を神主さんが四方に撒くのですが、撒いた紙い紛れて『隠れミッキー』を発見!












 ↑お子さんが発見してくれました!

子供のものを見る力ってスゴイですね~

地面に埋まっているミッキーをひっくり返してみると、リボンが付いたミニーの方でした。

お子様方に色んなことを教えていただけた、とても楽しい地鎮祭でした。

おめでとうございました。

祝 結婚

本日はお日柄もよく、社員の結婚式に参列させていただきました。

新郎は森本工務店の大工さん、新婦は森本工務店の営業スタッフ。

社員同士の結婚は久ぶりということもあり、とても楽しみにしておりました。

披露宴の最後には、新婦だけでなく、新郎から両親への手紙があり、とても感動しました。

これから二人は素晴らしい夫婦になると思います。
お互いが建築の仕事をし、新郎は大工・現場の知識を新婦へ、
新婦は営業・設計の知識を新郎へ与え共有することができ、
お互いを高めあうことができると思います。

ぜひ、お互いを高めあったスキルを持って、早く二人の愛の巣を建築していただきたいと思います。


お幸せに!

チャレンジワーク14 職場体験

今週3日間、地元の中学生が『チャレンジワーク14(職場体験)』ということで、森本工務店に来ています。

『チャレンジワーク14』とは職場体験学習のことで、中学2年生が、社会で働く意義や仕事の大変さを学ぶという目的とし、2~3日間、地元企業に出向いて職場体験をしてもらうことです。

森本工務店では、営業・設計・現場監督・アフターサービス・木材加工の仕事を体験してもらいます。

 ↑ 図面を作成中

体験を通して ものづくりの楽しさを知ってもらえればうれしいと思っています。

昨日は、宿題にしておいた『将来住みたい家』を図面化していく作業をしたようで、出来上がったプランがこれ!

屋上テラスやドッグランのスペースがあったりと家族との楽しい生活が広がるプランですね。

夢を形にするのって、とても楽しい作業ですよね。
ぜひ、将来、このプランを形にして欲しいです。
もちろん施工は森本工務店で! (-_-メ)

3日間お疲れ様でした。

祝 地鎮祭

本日はお日柄もよく地鎮祭を執り行わせていただきました。





































こちらのお施主様は森本工務店での新築工事は2回目です!

今までお住まいになられていた築38年の建物は中古住宅として売却されたのですが、とても良い建物だったため、あっという間に買主様が決まりました。

新しい買主様も「築38年経っても、とても良い建物だ。」と仰っていただきました。


地鎮祭の際、お施主様から森本工務店を再び選んでいただいた理由をうかがうと、

「建物が何年経っても良いから。」

「アフターサービスが良いから。」

「担当営業の橋本さんが良いから。」

とお話しくださいました。

感激です!

また、同じお言葉をいただけるようスタッフ一同頑張ります!


本日は誠におめでとうございました。



↑ 梶谷係長(一級建築施工管理技士)作の『盛り砂』もきれいに仕上がっています。

鏡開き(かがみびらき)

本日は『鏡開き』ということで、朝食は『お雑煮』、3時のおやつは『ぜんざい』を頂きました。
 

 

 

↑女子社員達がつくってくれた『ぜんざい』をインスタ風に

 鏡開きは、お正月にお供えした鏡餅を下げて頂く行事のことです。

 社員と家族の無病息災を祈っての、この行事、嫁さんと女子社員達に感謝です。

 今年も明るく楽しく元気よく、社員一丸となってお施主様のために頑張ります!

只今 古民家再生中

現在、築120年を超える建物の古民家を再生する工事を行っています。

現場にいて行ってみると、一級建築士である吉岡課長が建物内にテーブルをこしらえて、なにやらパソコンと にらめっこ。

現場を進めるための図面を作成中です。

なぜ、現場で図面を作成しているのでしょう?

古民再生工事は、新築工事や築年数の浅い建物のリフォームと違い、構造材の大きさが均一でなかったり、丸太のように一定でないため、現場で実物を見ながら計測していく方が間違いのない図面が作成できるからです。

こうした、緻密な下準備をすることより、大工さんや職人に正しい指示を出すことが出来、素晴らしい作品が出来上がるのです。

老眼に負けるな!ヨッシー!

七草がゆ

今年も朝飯に嫁さんが『七草がゆ』作ってくれました。

我が家では、毎年1月7日には恒例となっています。

年末からお正月にかけて疲れている胃を休めるため、
万病を防ぐため、邪気を払うためなど、様々な理由があるようです。

『七草』とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)
仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことです。

 毎年、どれがどの草なのか確認しながら食べるようにしているのですが、
なかなか覚えることが出来ません。(>_<)

森本工務店では、このような日本伝統の家族を思いやる慣習を大切にしていきたいと思っています。

今年も無病息災で頑張ります。