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チャレンジワーク14 職場体験

今週3日間、地元の中学生が『チャレンジワーク14(職場体験)』ということで、森本工務店に来ています。

『チャレンジワーク14』とは職場体験学習のことで、中学2年生が、社会で働く意義や仕事の大変さを学ぶという目的とし、2~3日間、地元企業に出向いて職場体験をしてもらうことです。

森本工務店では、営業・設計・現場監督・アフターサービス・木材加工の仕事を体験してもらいます。

 ↑ 図面を作成中

体験を通して ものづくりの楽しさを知ってもらえればうれしいと思っています。

昨日は、宿題にしておいた『将来住みたい家』を図面化していく作業をしたようで、出来上がったプランがこれ!

屋上テラスやドッグランのスペースがあったりと家族との楽しい生活が広がるプランですね。

夢を形にするのって、とても楽しい作業ですよね。
ぜひ、将来、このプランを形にして欲しいです。
もちろん施工は森本工務店で! (-_-メ)

3日間お疲れ様でした。

祝 地鎮祭

本日はお日柄もよく地鎮祭を執り行わせていただきました。





































こちらのお施主様は森本工務店での新築工事は2回目です!

今までお住まいになられていた築38年の建物は中古住宅として売却されたのですが、とても良い建物だったため、あっという間に買主様が決まりました。

新しい買主様も「築38年経っても、とても良い建物だ。」と仰っていただきました。


地鎮祭の際、お施主様から森本工務店を再び選んでいただいた理由をうかがうと、

「建物が何年経っても良いから。」

「アフターサービスが良いから。」

「担当営業の橋本さんが良いから。」

とお話しくださいました。

感激です!

また、同じお言葉をいただけるようスタッフ一同頑張ります!


本日は誠におめでとうございました。



↑ 梶谷係長(一級建築施工管理技士)作の『盛り砂』もきれいに仕上がっています。

鏡開き(かがみびらき)

本日は『鏡開き』ということで、朝食は『お雑煮』、3時のおやつは『ぜんざい』を頂きました。
 

 

 

↑女子社員達がつくってくれた『ぜんざい』をインスタ風に

 鏡開きは、お正月にお供えした鏡餅を下げて頂く行事のことです。

 社員と家族の無病息災を祈っての、この行事、嫁さんと女子社員達に感謝です。

 今年も明るく楽しく元気よく、社員一丸となってお施主様のために頑張ります!

只今 古民家再生中

現在、築120年を超える建物の古民家を再生する工事を行っています。

現場にいて行ってみると、一級建築士である吉岡課長が建物内にテーブルをこしらえて、なにやらパソコンと にらめっこ。

現場を進めるための図面を作成中です。

なぜ、現場で図面を作成しているのでしょう?

古民再生工事は、新築工事や築年数の浅い建物のリフォームと違い、構造材の大きさが均一でなかったり、丸太のように一定でないため、現場で実物を見ながら計測していく方が間違いのない図面が作成できるからです。

こうした、緻密な下準備をすることより、大工さんや職人に正しい指示を出すことが出来、素晴らしい作品が出来上がるのです。

老眼に負けるな!ヨッシー!

七草がゆ

今年も朝飯に嫁さんが『七草がゆ』作ってくれました。

我が家では、毎年1月7日には恒例となっています。

年末からお正月にかけて疲れている胃を休めるため、
万病を防ぐため、邪気を払うためなど、様々な理由があるようです。

『七草』とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)
仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことです。

 毎年、どれがどの草なのか確認しながら食べるようにしているのですが、
なかなか覚えることが出来ません。(>_<)

森本工務店では、このような日本伝統の家族を思いやる慣習を大切にしていきたいと思っています。

今年も無病息災で頑張ります。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

事務所の玄関カウンターには『松竹梅』を飾っております。

 『松竹梅』は、そのまんま、正月のおめでたい木である「松・竹・梅」の寄せ植えです。
『松』は風雪に耐え長生きすること、そのりりしい姿から「常磐、千歳の齢、延年」を表し、
『竹』は、見た目通りの清々しさから「純粋、節操、素直、成長」を示し、
『梅』は、花や実をたくさんつけることから、「高潔、繁栄、繁殖」を意味します。
 いずれも新年を飾るのにふさわしい木ですね。

本年も手間暇かけた木材にこだわった住宅を造り続けます!

 代表取締役 森本 一

今年も大変お世話になりました。

2018年も残りあと数時間となりました。

今年は大きな災害があり、その対応に追われ、職人不足も重なり、お客様には工事を待って頂いたりと、ご迷惑をおかけしましたが、皆様にご支援ご協力いただき無事年を越すことが出来そうです。


現在、事務所で1人寂しく日直をしています。

毎年、大晦日は、私の日直当番日です。


 当社は定休日だけでなく祝・祭日も年末もお盆もゴールデンウィークも日直が出勤しています。

これは、お客様がメンテナンスや機械の故障で困らないようにするためです。

特に年末やお盆は家族が帰郷した際に、
「トイレがつまった。」「お湯が出なくなった。」といったトラブルに対応するため、
大掃除をした際に、普段気付かなかった箇所が、修理が必要だったりするため、
当社の社員がいつでも出動できるよう準備しておく必要があると思っているからです。

(先程も1件、トイレのつまりによるメンテナンスがありました。)

 社員の力だけでは直らないこともありますが、
できるだけ迅速に対応したいとの想いにより、当番制で日直をしています。

 お客様のため、地域のため、社員の家族のため、
会社を取り巻くすべての方々から「いい会社だね。」といって頂けるよう、
社員一同、来年も頑張ります。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様良い年をお迎えください。 

 代表取締役 森本 一

↑ お正月の準備完了!

木のコースター

木を大切にしている森本工務店では、お客様に自然の木に触れて頂く機会をつくるため、お客様に出すお飲み物にも木に関するものを添えています。

夏は冷たい飲み物に『桧(ひのき)』のコースター。冬は暖かいお茶に『槐(えんじゅ)』のコースターってな感じで。

 

 ↑ 桧(ひのき)のコースター

 

 ↑ 槐(えんじゅ)のコースター


桧はメジャーですが、槐はご存じない方もいらっしゃると思います。

槐は木編に“鬼”と書く魔除けの木?とされ、床柱に使用されることがあります。

“延寿(えんじゅ)”とも当て字で書かれることもあるため、縁起の良い木とされるています。

お客様の“延寿(えんじゅ)”を祈念して、スタッフが心を込めてお茶を入れてくれてます。

ぜひ、お気軽に当社へお茶を飲みに来て下さい。

より良いモノをより安く

8メートルの『地松(ジマツ)』の丸太をGETしました!




























『地松(ジマツ)』とは『米松(ベイマツ)』と区別される国産材の『松(マツ)』のことを言います。

地松は、粘りがあり、強度や耐久性に優れているだけでなく、 経年変化と共に、素晴らしい色艶を出します。

近年、マツクイムシなどの被害により林が減少し、地松は希少となっています。

材木屋さんより稀少な地松があると聞いて、すぐさま現地へ!

良い木材でしたの購入し、森本工務店の木材倉庫で乾燥させ、出番を待ちます。


 当社は一流の料理人が食材を求めて市場や農園を買付に廻るように、木材を買付に行きます。

それは、食材に旬があるように木材にも旬があり、お客様により良い材料をより安く提供し、価値ある住まいをつくるためです。

その木材が強く美しい状態でいつまでもお施主様にお届けできるよう、自社木材倉庫で大切に塾生させています。

無垢の天然木には経年により美しく強さを増していく、集成材や“木に見えるニセモノ”では出せない価値を持っています。


 50年100年と永く住み続けて頂くために、森本工務店は本物の木にこだわり、木材を大切にしています。

新建材を使わずに無垢の天然木をふんだんに取り入れることが、お施主様の幸せへの近道だと考えています。















ぜひ一度、森本工務店の木材倉庫を見に来て下さい!

我が家のみそ汁はアゴ出汁です。

昨夜は営業課の藤井くんと古民家再生協会の例会&懇親会に参加した後、二人で禁断のミッドナイトラーメン!

お酒が入った後のラーメンって、なんで美味しいんでしょうね~

ミッドナイトラーメンのお供に『あごだしサワー』

チューハイ?の中にトビウオの干物がまるまる1匹入っています。

↑トビウオがこっち見てます。

味はかき氷のブルーハワイのような、フグのヒレ酒を冷たくしたような・・・
嫌いではありません。

二人で1杯を仲良く分けました。

仕事もプライベートもトライ&エラー、好奇心が大事とうことで。