社長ブログ

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社員 と おやつ

当社のお施主様で和菓子屋さんの松涛園(しょうとえん)さんが作られた『月見団子』

十五夜には3日早いですが、社員みんなでいただきました!

美味しい!

森本工務店といえば古民家再生

「古い家を建て替えるか、改装するか相談にのって欲しい。」

とのお電話相談をよく頂きます。

実際の建物を見てみないと何とも言えませんが、実際に見せて頂くと、
建てた当時、良い材料を使われていたり、思い出が多く残っていたり、
町並みにバッチリ溶けていたりした場合、増改築など再生工事をお薦めしてます。













では、新築と再生工事ではどちらが費用がかかるのか?

仕様にもより一概には言えませんが、ほぼ同じくらいかかると思います。

しかし再生工事をすることにより、新築にはない味わい、風格、落ち着き等々、
資産価値として、地域の宝物として、価値の高い住まいが誕生するはずです。









古い家をどうしようかと思われている方はぜひご相談下さい。
古民家をもっている幸せと価値を生かして欲しいと思っています。

カビの繁殖がアトピー・ぜんそくの原因のひとつ

湿度の違いが金を繁殖させることを証明するた実験を行いました!

「新建材の部屋」(左)と「無垢材の部屋」(右)を模したプラスティックケースをそれぞれ準備。

食パンを一切れずつ入れ、経過を観察。

※食パンはコンビニやスーパーで売っているモノだと防腐剤が入っているため腐りにくいので、近所のパン屋さんの無添加のパンで実験しました。

1週間後には、「新建材の部屋」の食パンにだけカビが繁殖しました。
 








 ↑左が「新建材材の部屋」 右が「無垢材の部屋」

  その後も「無垢材の部屋」にはカビの発生は確認できませんでした。


湿度の高い部屋はカビ菌を繁殖させ、その死骸や糞が飛散し、吸入することで人体にアレルギー反応を起こすそうです。

無垢材が持つ調湿作用がカビ菌の繁殖を抑制し、アトピー・ぜんそくを緩和させる効果があるそうです。

 無垢材のもつ保温性と調湿作用が健康に住まう大きな要因となります。

ご家族の健康のため、天然無垢材にこだわって家づくりを考えたいですね。


せひ、天然無垢材自然木を体感するため、森本工務店に遊びに来て下さい!

触れば分かる天然無垢材の素晴らしさ

只今、玉島の中学2年生が職場体験(チャレンジワーク14)ということで、森本工務店に来ています。

今回は、男女各1名ずつ、元気よく頑張ってくれています。









 ↑身体を動かし、モノができる作業が楽しい!との感想をもらいました。


二日目の今日は現場体験ということで、午前中は工事現場へ、午後からは木材加工場へ赴き、仕事を体験してもらいました。

加工場では、木材の種類によって、適材適所に部材を使い分けることにより、より快適な住まいづくりが実現できることを体験してもらいました。

例えば、ヒノキ、スギのような『針葉樹』は肌触りがやさしく、触ると温かみを感じます。
一方、ナラ、ケヤキのような『広葉樹』は肌触りが堅く、触ると丈夫だけどひんやりした印象を受けます。

そこで、裸足になる洗面所等は、温かみのあるヒノキなど『針葉樹』がお薦めです!
また、椅子の移動により傷が気になったり、スリッパを履いてでの生活をされる方にはナラのような『広葉樹』がお薦めです。

中学生の2人も実際に『針葉樹』『広葉樹』を触ってみると、その体感温度や固さの違いにビックリしてました。

人の身体が触れる部分の木材は材種にこだわって選択することにより、そのご家族にとってピッタリの快適空間を創ることが出来ます。

新築・リフォームをご検討の方には、ぜひ、実際に体感して欲しいです。
 

明日は、図面作成、自分が将来住みたい家を設計してもらいます。

頑張って!

住宅は室温より体感温度が大切!

 朝晩は涼しい風が気持ちよい季節になってきましたね~

窓を開けて、優しい風を感じ、虫の音色を聴きながら寝るのが楽しみのひとつです。

※嫁さん曰く、布団に入ったら10秒以内にガーガーイビキをかいて寝てるそうですが・・・(>_<)


 日中は、まだまだ暑いですが、窓を開けて風が入ってくると気持ちいいですよね!

建築学的に温熱的快適性に①気温 ②湿度 ③気流 ④放射(ふく射) ⑤代謝量(人の動き) ⑥着衣量 の6要素があり、それらのバランスにより快適になったり、不快になったりします。

たとえば、『気流』では、高温でも風があれば涼しく感じ、低温で風が強いと体熱が奪われてより寒く感じます。

また、湿度が10%下がれば体感温度は1℃下がり、風速が1mあれば体感温度が1℃下がります

 
 最近、ちまたで建築されている住宅の多くは、省エネ・ローコストを意識するあまり、家の窓が小さくなり、エアコン頼りの生活が増えています。

確かに夏、室温を下げるにはエアコンは有効ですが、体感温度や快適性は、木陰の涼しさにはかないません。

 冬暖かく夏涼しい家づくりには、建物の性能値だけでなく、身体で感じる気持ちよさをしっかり考えたいですね。

消費税

来年(2019年)の10月1日より消費税が10%になる予定です。

例えば、2000万円の工事の消費税が、

 → 8%の場合 2160万円(税込み)

 →10%の場合 2200万円(税込み) 

 その差は40万円!

 大きいですよね。


消費税を8%で家を建てたり、リフォームするには、2つの方法があります。

2019年9月30日までに建物を完成し、お引き渡しが完了すること。

2019年3月31日まで工事請負契約を締結すること。
(完成・お引き渡しが2019年10月1日以降になっても、消費税率は8%対象となります。

しかし、『すまい給付金』など、消費税率が上がっても住宅取得者の負担を緩和する制度もありますので、いつ工事をするのがお得なのか、森本工務店にお気軽にお問い合わせ下さい!

祝 上棟

西日本豪雨災害の復旧支援やボランティアで疲れているにもかかわらず、猛暑の中、大工さん、梶谷監督、営業の藤井くんが頑張って、無事上棟を終えることが出来ました!

こちらの新築現場は、我が社の若手社員大工である高羽くんが手刻みした梁丸太や構造材が納められています。

休憩時間を惜しんで、一所懸命お客様のために努力している姿を近くで見ていたので、とても感慨深いです。






 

炎天下の中、現場で頑張っている皆さんに感謝です。

おめでとうございました!

豪雨による被害についてお見舞いを申し上げます。

この度のの豪雨被害により、お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、被害を受けられました皆様にお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
 

また、消防隊やボランティアの格好をして家屋に入ってくる泥棒や、ハウスクリーニングや床下清掃をすると言って法外な高額請求をしてくる悪徳業者も出てきているそうなので、気を付けて下さい。

大工道具はかっこいい

当社の作業場では若手社員大工さんが丸太を刻んでいます。

彼の作業机には彼オリジナルの『墨壺(すみつぼ)』と『墨差し(すみさし)』が置いてあります。










市販の道具よりも自分で作った道具の方がしっくりくるようです。

『墨壺』とは糸の弾力性を利用して、木材等の表面に長い直線を印す道具です。
糸の一端に『軽子(かるこ)』と呼ばれる針に結びつけ、他方を墨汁をたくわえた『池』とやばれる穴に通し、車に巻き取るつくりになっています。

『墨差し』とは筆や鉛筆のように木材等に線を引いたり印を付ける道具です。


『墨壺』は様々な形があり、造形がとても魅力的です。

それは、『墨壺』の大部分が木で出来ているため、大工さん自身が手作りしていたためと言われています。

昔は、現場に持ち込む『墨壺』で大工さんの腕を判断したとか・・・


 自分が使う道具を自分で作れる大工さんって格好いいですよね!
電動工具だけでなく、きちんと手道具が使える大工さんに家を建ててもらいたいですね。

ご来場お待ちしております!

当社の玄関先でお客様をお迎えする『ウェルカムボード』が描き直されていました。

 ↑ いらっしゃいませ!

 ↑ ありがとうございました!

当社が誇るインテリアコーディネーター、デザイン室の真田チーフが描き直してくれていたのですが、文字、イラストともに凄く素敵で手書きに見えません!

 ご来場の際は、ぜひ、ご覧下さい!