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平屋のお建替え

本日はお日柄も良く、令和になって1棟目の上棟です。


おめでとうございます!

倉敷美観地区の古民家再生もお任せください!

 ゴールデンウィークがスタートしましたね。

弊社では暦通りお休みをいただきますが、営業スタッフ・お客様サポート課(アフターサービス)は29日からお休みをいただきます。

しかし、お施主様やお客様の急なご依頼うやメンテナンスに対応できるよう、4月29日~5月6日は社員が日直をしておりご対応させていただいておりますので、お気軽にお困りごと等をお申し付けください!


本日は、所用で岡山屈指の観光スポット『倉敷美観地区』に行ってきました。

名物『くらしき川舟流し』では外国の方が和装で『川舟流し』



↑ 名物 くらしき川舟流し

とても幸せそうで、うれしくなっちゃいます! \(^〇^)/

当社で古民家再生工事をさせていただいた『きび団子屋』さんには長蛇の列ができており、とてもうれしく思いました。


ぜひ、施工写真をご覧ください!↓
倉敷美観地区の古民家再生事例


ゴールデンウィークはぜひ美観地区へ!

当社が新築・リフォームさせていただいた焼き鳥屋さんもありますよ!


森本工務店 もりもと はじめしゃちょー でした

旬のものをいただける幸せ

 近所のお客様より『筍(タケノコ)』をいただきました!



こちらのお客様の山林に生えているをタケノコを毎年いただいているのですが、今年は不安定な気候のせいか不作なようで、いつもの2割程度しか取れていないそうです。

その貴重なタケノコ総務課の奈美さん(嫁さん)に『筍ご飯』にしてもらいました!


タケノコのみずみずしさが感じることができ、とても美味しかったです!

社員のみんなには『おにぎり』にしておすそ分け。


その他、大工さんからは大量の新鮮『ワカメ』、塗装屋さんからは大量の『文旦(ぶんたん)』をいただきました!

こちらも社員で仲良く分けていただきました。

お客様から頂くもので季節を感じることができるなんてとても幸せですね~

ありがとうございます!

建築技術で地域貢献

地元 倉敷市玉島に『溜川公園(ためがわこうえん)』といわれる湖水公園があります。
玉島の中心の流れる溜川のほとりにあるこの公園は遊具だけでなくビオトープや水鳥観察小屋などがあり、大人から子供まで楽しめる公園となっており、休日は多くの家族連れで賑わっています。

 その公園内に生息する絶滅危惧の『ダルマガエル』のモニュメントがあり、そこに屋根を付けてほしいとの依頼が森本工務店にありました。

そこで、当社で施工させていただいた神社風の屋根の設置が昨日竣工いたしました。

 ↑ ビフォー

 ↑アフター

匠の技を駆使し、大工さんが手刻みし、板金屋さんが銅板の屋根を葺いたものです。

今後、経年により木部が風格を増し、屋根に『緑青(ろくしょう)』が表れてくるともっとカッコよくなります!


屋根の銅板が青緑色になる現象をを緑青(ろくしょう)と呼ぶのですが、これこそが銅板の魅力とされています。

神社仏閣や鎌倉の大仏、アメリカ合衆国のの自由の女神などは、『緑青』を美術的観点から取り入れているそうです。

もちろん、美しさだけでなく、表面にあらわれる『緑青』が銅板を覆うことで耐久性を高めているのです。

日本の伝統技術ってすごいですね~



昨日は、溜川大清掃に参加し、公園美化のお手伝いもさせていただきました。

自分らしい建具を選びましょう!

家づくりにおいて、建具のデザインや機能を選ぶことは楽しくもあり頭を悩ますところでもあります。


建具は、建物の中で床、天井、壁に次いで面積を大きな面積を占めるので、お部屋の印象を決定づけるのに大きな役割を担っているといえます。


建具にも『既製品』と『造作』があります。
当社では自然素材を多用する家づくりをしているため、それにマッチングしやすいよう、建具職人さんが手づくりした造作建具を採用するケースが多いのですが、多くの住宅会社は既製品を採用されています。

建具を既製品にするか造作にするかは住宅会社選びにも関わって来ると思います。


では、『既製品建具』と『造作建具』の違いとは?


『既製品建具』の長所
・調整や取り付けが簡単。

『既製品建具』の短所
・木で出来ていない。
・数年で廃番になる製品が多いため、メンテナンスができず、ドアごと取り換えになる。


『造作建具』の長所
・一般に出回っていない、お施主様や森本工務店のオンリーワンである。
・無天然無垢材の家に馴染む。

『造作建具』の短所
・天然素材のため、湿度等により建具が反るなどして開閉しにくくなる場合があり調整が必要な場合がある。
(メンテナンスは家具職人が対応できるので安心ですけどね。)



ご家族に生活スタイルや好みに合った建具にこだわって、素敵な空間をつくりましょう!

料理も木造住宅も手作りが一番いい!

残業中の社員たちに、嫁さん(総務課の奈美さん)が晩御飯をつくってくれました!

↑ 広島出身の嫁さんがつくる関西風のお好み焼き

↑ もちろん私はネギ盛り

美味しくいただきました!

ありがたや~

安全・安心・環境美化の現場


森本工務店では定期的に『現場パトロール』を行っています。

目的は、お施主様や近隣の皆様には安心して工事を任せていただくため、職人さんたちには安全で安心して良い仕事をしてもらうため、
現場環境がきちんとされているかどうかチェックするためです。

社員だけでなく、協力業者さん達と一緒に現場を巡回します。

今回は浅口市金光町、倉敷市玉島の現場をパトロールしてきました。

こちらの古民家再生の現場では、大工さんたちが築120年を超える建物と対話しながら工事を進めています。
現場での加工が多いため、木くずが出ますが、キッチリ掃除をしてくれています。






















↑ 赤ちゃんがハイハイ出来るくらいピカピカです!






















↑ 仮説トイレもピカピカ!
  ファミレスのように『掃除の当番表』まであります。


こちらの新築現場では、工事車両を置く場所、掃除道具を置く場所など、だれでも整理整頓しやすく掲示が貼られています。

















↑ ご近隣への配慮もバッチリ!


こちらの新築現場では大工さん、電気工事屋さんと一緒に挨拶練習も行いました。
















↑ みなさん好感度の高い職人さん達です!

木造住宅の工事現場といえば、近づきにくい、怖いというイメージを持たれている方も多いのですが、森本工務店の現場では、高い技術と合わせて、きれいな現場、好感度の高い職人を目指しています。

いつでもお気軽に現場の人たちに声をかけてください!

















↑ 現場にお花があると気持ちいいですね~

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

















 ↑ 立派なお庭傷つけないよう細心の注意が必要です。

こちらの現場は二階建て住宅から平屋住宅の建て替え新築工事です。


そこで、先祖代々使われてきた和室の『床の間』にあった『床柱(とこばしら)』を残し、
新築住宅の屋根の荷重を支える『小屋束(こやづか)』として、ご家族を見守ります。














 

  ↑ 『床柱』を大事に取り出し加工しました。
















  
 ↑『棟(むね)』を支えてくれます。






















現場には花があり、現場の前を通る人たちの目を楽しませてくれます。
吉岡現場監督の気遣いが素晴らしいですね。


おめでとうございました!

本物の天然無垢材で家を作りましょう!

今月の住宅情報誌に東京大学の恒次准教授の記事が載っていました。

教授は自身の研究結果を引き合いに

「木材は香りや手触りから心地よさを生み、木材に囲まれた空間には、人をリラックスさせる効果がある。」

と指摘されています。

また、その効果は

血圧や脈拍数の低下副交感神経の活動の活性化など数値として顕著に表れている。」

と説明されています。


また、恒次准教授は、

木造と鉄筋コンクリート造それぞれの校舎で過ごす生徒や教師を対象とするアンケートの結果から、鉄筋コンクリート造は木造に比べて教師たちの「慢性疲労や抗うつ状態を促進する」、生徒に関しては「注意集中の困難、眠気とだるさ、授業中の疲労感を高める」としています。
















心地よさを求める住宅こそ、本物の木に包まれた空間にしたいですね!

ただ今、古民家再生中

現在、古民家再生の現場ではベテラン、中堅、若手の大工さんが腕を振るっています。

















では『古民家』とは?

建築年数がかなり経過した日本の民家のことを言うようですが、具体的かつ明確な定義はないようです。

国が制定する文化財登録制度においては築50年以上の建物が対象条件になっているようです。


また、一般的には築年数に加えて、

・伝統的な建築工法である木造軸組工法で建てられていること

・土間があり、太い柱と梁(はり)を持ち、その柱は礎石に立てる「石端建て」であること

などが古民家とされています。






















その家で育ったご家族やご近所の思い出を残しながら、街並みも崩さす、生活を快適にする古民家再生は『まちづくり事業』とも言えますね。