【重要】新型コロナウイルス感染症対策およびオンライン相談について

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祝地鎮祭

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。

祭事の前後で、少量の雨は降りましたが、心配された台風の影響を受けることなく無事神事を納めることが出来ました。

『雨降って地固まる』 ということで、素晴らしいスタートを切ることが出来ました。

おめでとうございました!

夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ

毎日暑いですね~

現場で働く大工さん、職人さん、現場監督たちは、暑さ対策とコロナ対策を施して、安全に現場を進めてくれています。

本日の現場は、食品の製造工場。

ということで、『衛生キャップ』を頭に被っての作業でした。


お施主様のリクエストにお応えし、なんとか本日無事完了しました。

店舗、工場の工事も当社にお任せください!

お庭のある生活

先日、次女の友達が我が家(厳密には同敷地内にある祖父の家)に泊まりに来ました。

料理をしたり、おしゃべりしたりと楽しい時間を過ごせたと聞いてます。

娘から、彼女たちが浴衣を着て庭で撮った写真を見せてもらったのですがビックリ!

我が家の庭がこんなに奇麗に見えるなんて!

 ↑ 庭が大きく見えます!

 ↑ 柿の木の下で

やっぱり庭のある生活って良いですよね。

草を抜いたり、水やりをやったりと色々手間はかかりますが、外出自粛の昨今、家で楽しく過ごすには、家の中の空間も大切ですが、家と外をつなぐ空間も大切ですね。

 ↑ 当社施工例(網代に組んだ木塀)
 
新築をお考えの際、ぜひ外構費用(お庭や塀にかける工事金)も予算に入れて資金計画をしましょう。

 ↑ 当社施工例(ウッドデッキ)

建物や敷地、お施主様の暮らしに合わせた外構計画をご提案いたしますので、当社スタッフにお気軽にお声がけ下さい。

 ↑ 当社施工例(パーゴラ)

アフターサービス 一年点検

 ちょうど一年前に、お引き渡しをさせて頂きましてお施主様のお宅へお邪魔しました。

ご入居後の一年点検ということで、現場監督の吉岡課長とお客様サポート課(アフターサービス部門)の前田さんに同行させてもらいました。

 ↑ 玄関ドアの調子をチェックする吉岡課長&前田さん

建物の屋根・外壁などの外観状況や、給排水の以上確認などを済ませ、建物内部の点検ということで、玄関に入ると、木の良い香りがします。

一年経っても、本物の木材を使っていると香りや空気感は気持ちいいままです。

お施主様が大切に使って下さっているおかげもあり、お引き渡し時と変わらないキレイさを保たれています。

また、天然無垢材の床材は風合いを少しずつ増しており、とても美しく感じます。

本当にきれいに使って下さっており、スタッフ一同感激いたしました。

これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

祝 上棟

本日は、お日柄も良く、『建て方』を執り行わせていただきました。


今日は風もなく、蒸し蒸ししてとても暑かったですね~




 若手大工師弟が刻んだ梁丸太がバッチリ納まっています。

上棟現場の東西には森本工務店で建てて頂いたお施主様のお宅が見えます。

弊社の建物が街に増え、美しい街並みに貢献できればうれしいですね。


オンラインで入塾式


 本日、『大工私塾』の入塾式が開催されました。

本来なら東京での開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響を鑑みて、Webでの参加をさせました。



『大工私塾』とは木造伝統工法の担い手を育成を目的とした国家プロジェクトです。

3年間、木の知識、規矩術(きくじゅつ)、木工技能などなどの教育講座を研修し、工務店修行(OJT)と、毎日の修行で一人前の大工棟梁を目指します。

今年弊社からは、4月に新卒で入社した社員大工が2名の参加です。

今年は参加者が少ないようで全国で27名の参加。

そのうち女性が5名参加されていました。


指矩(さしがね)や鑿(のみ)をきちんと使える使える大工さんは、どんどん減っています。

簡単な家づくり、工業製品でできてしまう家が増えたため、大工さんの技術も継承されにくくなっています。

現在、木材のことを知らない大工さん現場監督が増えており、木造住宅の将来がとても心配です。

世の流れに逆らうようですが、弊社では、大工を正社員として育成し、木造住宅に力を入れていきたいと考えています。

岡山の美しい街並みを守るため、地域が大切に守り通しているもの活かしていくため、弊社の大工は腕を磨いてくれています。


がんばれ 小嶌君!馬塲君!
大棟梁と呼ばれるその日まで!

祝 上棟

本日はお日柄も良く棟上げを執り行わせていただきました。

新入社員大工の小嶌くんも先輩に負けず頑張っています。

現場に近づくと木の香りが心地よく、
トントンと木を叩く音は気持ちいですね~
やっぱり木造住宅っていいですね。

完成が楽しみです。
おめでとうございました!

焼杉 焼き板

耐久性のある外壁でお勧めなのが『焼き板』『焼杉』です。



杉の板をしっかり炎で焼き、板の表面を炭の層にしたものです。

西日本ではよく見かける外壁ですが、東日本では珍しいようで、以前、関東から当社を視察に来られた工務店さんから、

「火事にでもあった建物ですか?」

と聞かれたことがあります。



『焼杉』の表面を炭と考えれば、土と並ぶ究極の建築材料と言っていい!

とは、有名建築科の藤森先生の著書にもあります。


なぜなら、土も炭もこれ以上変化せず、状態を保っているからです。

考古学が教えてくれるように、土の中に埋まった炭は、何万年経ってもそのままの形で発掘されます。

イニシャルコストが安く10数年で塗り替えが必要なサイディングの壁より、40年貼り替えの必要が無い『焼杉』がランニングコストの面と美しさからお勧めです。

キワドい2人

昨日、TBSのドラマ取材班の方から「秋からのドラマの木材倉庫のセットを製作したいので協力してほしい」との電話を頂きました。

ビックリです!

9月から放送予定の『キワドい2人』という田中圭さん&山田涼介さん主演の刑事ドラマです。

金曜ドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』

セットを作るのに当社の木材倉庫を参考にしたいとのことで、木材倉庫の事、そこで行われる仕事の事、設備のことなど色々と聞かれました。

※弊社倉庫のGoogleインドアビューをご参照下さい。

天下のTBSさんが当社のHPにたどり着くなんで驚きなのですが、それだけ、木材倉庫を管理している工務店が減ってきていると言う事なんでしょうか。

木にこだわる木造住宅を建てる工務店には木材倉庫は必須だと思うのですが・・・


どんな風に放送されるのか楽しみですね。

めでたい

当社の屋根工事(瓦を葺く工事)を担当していただいている平野瓦工業所の平野社長より『いぶし瓦の鯛のパズル』をいただきました!



パズル大好きな私ですが、組み立てに結構時間がかかってしましました。(T T)


  ↑ 弊社キッズコーナーに置いてありますのでチャレンジしてください。

当社ではセメントの瓦ではなく、粘土の瓦をお薦めしております。

長い年月、大切な住まいを守る屋根は耐久性の高い『粘土瓦(ねんどがわら)』がメンテナンス費用もかからずお得です。


これから梅雨の時期に入ります。

雨が降ったら傘を差します。

なぜなら服や体を濡らしたくないからですよね。


建物に屋根がついているのは、私たちと同じように外壁などを濡らしたくないからです。

そう考えるの最近の屋根が短かったり、軒が無い『軒ゼロ住宅』って心配になりますね。

せっかく雨季のある日本に家を建てるなら、屋根の大きな家を建てましょう!