我が社の自慢のひとつに『現場監督の能力の高さ』があります。
現場監督全員、新築住宅だけでなく、リフォーム、公共建築物、店舗、外構工事を手がけることが出来ます。
 

30歳代から50歳代まで幅広く現場監督が在籍していますが、皆、万能です!
現場をしっかりと管理してくれています。

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 (左から 工務課:森永、吉岡、森本将、高見、後藤、梶谷)


 『1級建築施工管理技士』とは1級建築士と同じく国家資格で、
「1級建築士は、設計監理のスペシャリスト」
「1級建築施工管理技士は、施工管理のスペシャリスト」
と建設業界では認識されています。

 

 大学の建築学科を卒業していても、3年以上の実務経験がないと受験できず、施工計画、工程管理、品質管理、安全管理の経験と知識がないと合格できない、合格率18%の狭き門の資格です。

 

 最近、住宅会社やリフォーム会社が乱立していますが、そういった会社が経験や実績が無くても、
 「プロにおまかせ下さい!」
 「経験豊かなスタッフが対応します!」
と言ってしまえば、「大丈夫なんだろう。」とお客様は信じてしまいます。

 

しかし、

リフォームしかしていない人間に、良い新築は出来ません。
逆に新築しかしてない人間に、良いリフォームは出来ません。
伝徳的な木造住宅を知らない人間に、古民家再生工事は出来ません。
鉄骨構造や鉄筋コンクリート構造の住宅を手がけるにも経験と知識が必要です。

 

 住宅の工事には大きなお金がかかります。
安心して工事をお願いできるかどうか判断材料として、
公的に証明してくれるのが資格です。
大切な我が家を管理してくれる監督さんの国家資格の有無をぜひ確認しましょう!