下の写真は当社社屋の入り口に掲げてある看板の『森』という字をアップで撮ったものです。










  
 写真だと分かりにくいのですが、字が浮き出ています。
この看板を付けて19年経ちますが、木の年輪の色の薄い部分が少し痩せて、

墨で書いた文字は当時のままのため、文字が浮き出て見えるのです。


  文字を書くとき、墨汁ではなくちゃんと硯(すずり)ですったもので
書くと文字が薄くなったり、消えたりしにくいようです。

 表札を作るとき文字を彫る場合もありますが、
年数ととともに文字が浮き出てくる方が縁起がよいような気がしませんか?