只今、玉島の中学2年生が職場体験(チャレンジワーク14)ということで、森本工務店に来ています。

今回は、男女各1名ずつ、元気よく頑張ってくれています。









 ↑身体を動かし、モノができる作業が楽しい!との感想をもらいました。


二日目の今日は現場体験ということで、午前中は工事現場へ、午後からは木材加工場へ赴き、仕事を体験してもらいました。

加工場では、木材の種類によって、適材適所に部材を使い分けることにより、より快適な住まいづくりが実現できることを体験してもらいました。

例えば、ヒノキ、スギのような『針葉樹』は肌触りがやさしく、触ると温かみを感じます。
一方、ナラ、ケヤキのような『広葉樹』は肌触りが堅く、触ると丈夫だけどひんやりした印象を受けます。

そこで、裸足になる洗面所等は、温かみのあるヒノキなど『針葉樹』がお薦めです!
また、椅子の移動により傷が気になったり、スリッパを履いてでの生活をされる方にはナラのような『広葉樹』がお薦めです。

中学生の2人も実際に『針葉樹』『広葉樹』を触ってみると、その体感温度や固さの違いにビックリしてました。

人の身体が触れる部分の木材は材種にこだわって選択することにより、そのご家族にとってピッタリの快適空間を創ることが出来ます。

新築・リフォームをご検討の方には、ぜひ、実際に体感して欲しいです。
 

明日は、図面作成、自分が将来住みたい家を設計してもらいます。

頑張って!