本日はお日柄も良く新築現場の地鎮祭を執り行わせて頂きました。

吉岡現場監督が盛った清砂(『盛砂』とも言う)が美しいですね!














↑盛砂

『盛砂』は地鎮祭の際、『鍬入れの儀(くわいれのぎ)』で使用されます。

工事を始める儀式で、鍬(くわ)と鋤(すき)と鎌(かま)の3つを用意して、建て主、施工者、設計者の3者で分担して行います。

まずは「エイ!エイ!エイ!」と3回大きな声を出しながら、盛られた砂山に刺さった榊(さかき)やススキを竈で刈る仕草をする『苅初の儀(かりぞめのぎ)を行います。

次に、鋤(すき)と鍬(くわ)で盛砂を耕す仕草をする『穿初めの儀(うがちぞめのぎ)』を行います。

すぐに壊される儚き運命の『盛砂』ですが、お施主様のため、美しく盛りつける当社の現場監督は素晴らしいです!

おめでとうございます!