現在、築120年を超える建物の古民家を再生する工事を行っています。

現場にいて行ってみると、一級建築士である吉岡課長が建物内にテーブルをこしらえて、なにやらパソコンと にらめっこ。

現場を進めるための図面を作成中です。

なぜ、現場で図面を作成しているのでしょう?

古民再生工事は、新築工事や築年数の浅い建物のリフォームと違い、構造材の大きさが均一でなかったり、丸太のように一定でないため、現場で実物を見ながら計測していく方が間違いのない図面が作成できるからです。

こうした、緻密な下準備をすることより、大工さんや職人に正しい指示を出すことが出来、素晴らしい作品が出来上がるのです。

老眼に負けるな!ヨッシー!