本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

















 ↑ 立派なお庭傷つけないよう細心の注意が必要です。

こちらの現場は二階建て住宅から平屋住宅の建て替え新築工事です。


そこで、先祖代々使われてきた和室の『床の間』にあった『床柱(とこばしら)』を残し、
新築住宅の屋根の荷重を支える『小屋束(こやづか)』として、ご家族を見守ります。














 

  ↑ 『床柱』を大事に取り出し加工しました。
















  
 ↑『棟(むね)』を支えてくれます。






















現場には花があり、現場の前を通る人たちの目を楽しませてくれます。
吉岡現場監督の気遣いが素晴らしいですね。


おめでとうございました!