本日、夕方より恒例の『森本工務店安全大会』が開催されました。

安全大会の目的は、現場で働く職人さんが安心して仕事ができる現場をつくること。そして、
お施主様や近隣の皆さん、職人さんのご家族に喜んでいただける環境をつくることです。

仕事が終わって疲れているにもかかわらず100名の現場で働く皆さんが参加してくれました。

会の中身は、昨年一年間の現場パトロールの報告や現場クラウドシステムの説明など現場の環境整備の話、
優良者表彰など毎年行っているものに加えて、今回はお二人の講師をお招きし、ご講演いただきました。

お一人目は㈱大本組の建築本部専任部長様に「不具合の発生をおさえるためには」
「ヒューマンエラーの防止について」と題してお話をいただきました。
現場に厳しい方のお話は職人にすごく響いたようでアンケートでも大好評でした。



お二人目は倉敷中央委病院 予防医療プラザの所長様に「予防医療へと進化する人間ドック(人生百年時代の健康管理)」
と題してお話しいただきました。
仕事を続け家族や仲間を守るためには自分の体の管理が大切です。
病気にかかってから医療費を払うのではなく、病気になる前の検査や予防にお金をかけることの重要さが分かりました。



これから暑い日が続きますので、現場スタッフ一同、熱中症には十分気を付けて仕事をしていきたいと思います。


ご安全に!