先日、地元の小学校2年生の生徒さんたちが森本工務店に来てくれました。

生活科の授業として地域の色々な施設や人々の様子を見て調べたりすることが目的のようで、その名も『まち探検』というそうです。

毎年恒例となっているこの行事、今年は3グループ総勢20名の子供たちがやっていました。

まずは、生徒のみんなからの質問攻め。

「家をつくるのに何人でつくるのですか?」

「木は何本つかうのですか?」

「一番うれしいことは何ですか」

などなど、

 子供たちに分かり易い言葉で伝えるのって難しいですね。

 ↑ 子供たちにも分かりやすく施工事例

質問攻めの後は、加工場に行って木材を加工する過程を見学してもらいました。


 鉋(かんな)で木を削る体験もしてもらったところ、みんな大喜び!
 鉋で削った後の木肌の気持ちよさにビックリしていました。

 また、床材の樹種の違いによる肌触りや体感温度の違いも体験してもらいました。

 子供たちは素直ですね~

 気持ちいい床は気持ちいいとハッキリ教えてくれます。

やはり、子供たちにはカラーフロアーや既製品ではなく、 自然の材料が一番相性が良いみたいですね。

最近、工務店に行って家づくりをしているところを見ることができない会社が増えているそうです。

それは、工場で作ったモノを買ってきて、現場で組み合わせるだけの家づくりが増えていからです。

なんか残念!