本日はポリテクセンター岡山で『令和の大工棟梁検定』が開催され、当社の社員大工3年目の岡野君がチャレンジしてきました。

未来を担う若手大工のさらなる技術向上を目的としたこの事業。
森本工務店も運営をお手伝いさせていただいています。

午前は伝統工法についての座学講座と試験、そして昼からは実技試験です。


大工の道具である『鑿(のみ)』『鋸(のこぎり)』『鉋(かんな)』『指矩(さしがね)』『墨差し』『墨壷』など、昔から大工職人が使っている道具を駆使し、
普段の練習の成果を発揮して、制限時間内に課題を完成させることが出来ました!


最近の大工さんは、こういった手仕事が出来なくなっているそうですが、それでは、良い家づくり、古民家再生など難しい仕事はできません。

価値ある建物をつくり続けるため、若手大工の人財育成と、安定して働ける環境の整備は、地域密着型企業であるの森本工務店の使命なのです!