社長ブログ

資産税課がやってくる

家づくり

 本日、弊社の完成物件を倉敷市税務部『資産税課』家屋係さんが見に来られるということで同席させていただきました。

これは何か?

家を新築されたお施主様のところに、完成したころを見計らって、市役所からお手紙が来ます。

固定資産税の評価のために家を見に行かせてください!」との内容です。

資産税担当職員さんが訪問し、家屋の間取り、各部屋の仕上げ材、建築設備等の状況をチェックし、固定資産税の税額を算出するためなのです。


 弊社の現場には2名の資産税担当職員さんが、図面をチェックしたり、建物の内外に使われている部材を確認していました。

せっかくの機会なので色々質問してみると丁寧に教えて下さり、

・洋室より和室の方が評価が高い

・最近は真壁も大壁も評価が一緒。以前は真壁の方が評価が高い


 ↑真壁:壁に柱が見える 

 ↑大壁:壁に柱が見えない

・システムキッチンはメーカーやグレードではなく長さで評価が決まる

・ビニールクロスの壁より塗り壁のほうが評価が高い

などなど、他にもたくさんお話を聞くことができ勉強になりました。



上記のことを踏まえると、『弊社の建物は評価が高い=固定資産税が高くなる』

となってしまいますが、

『建物の評価が高い=価値がある家』

と言えますね。


 ついでに他社さん家と森本工務店の家の違いは何がありますか?と質問したところ。

「木に見える壁紙や張りものを多用している会社は多いけど、ここまで本物の木を使った家はあまり見ません。」

とのことでした。

毎日たくんの家を見ている人にはわかるんですね~

これからも快適な暮らしをしていただくため本物の木にこだわった価値ある家づくりを創り続けたいと思います。