社長ブログ

木造住宅を建てるのは大工さん

会社・社員

日曜日は現場をお休みさせていただいています。

しかし、弊社の加工場に行ってみると2年目大工のYUIちゃんが『継手(つぎて)』の制作の練習をしていました。

  

『継手』とは、材長寸法を増すために2つの部材を長手方向に接合したもののことです。

一方、2つ以上の材を角度をもって組み合わせたものを『仕口(しぐち)』と言います。

 
  ↑ 先輩社員大工たちが練習した継ぎ手

最近では、このような加工はプレカットと呼ばれる機会で行うことが多いのですが、弊社の大工さんは、伝統技術継承のため、古来よりの技法を身に着けています。
そのことにより、古民家再生工事屋、神社仏閣の工事だけでなく、一般の住宅でも高い加工技術を持って家づくりを行うことが出来ます。

彼女のコツコツ日々の努力する姿勢が将来大きな力となり、お施主様に価値ある住まいをお届けできます。

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