今日は木材を仕入れに行ってきました。

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当社はなるべく自分達の目と手で確かめてから仕入れるようにしています。

自然素材は一つ一つ個性があるため良くも悪くも癖があります。
その癖を最大限に生かし、

 より美しく!

 より丈夫に!

 より機能的に!

 より安く!

お施主様により良いものを提供するための作業です。

 最近の住宅会社の多くは、木材を自社で仕入れることをしていません。
天然木を適材適所に見極め使扱うのは難しいからです。
そのため『木に見える工業製品』で家づくりをすることが増えています。

木造住宅を望んでいる方の多くは、

 「木の香り」

 「木の肌触り」

 「木の空気感」

を求めているはずなのに、
木に見える偽物で家づくりをするのはどうなのかな~と思ってしまいます。

本物、偽物それぞれのメリット・デメリットを分かって使う分には大いに結構だと思いますが。

一流の料理人が市場や畑に足を運び、食材を確かめ、素材を生かした料理を創作するように家づくりをしたいですね。

 代表取締役 森本 一