久しぶりに嫁さんと二人デートをしてきました! (^^)(^^)
『吉備津彦神社』の屋根吹き替え工事を見るためです。
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『吉備津彦神社』の屋根は『檜皮葺(ひわだぶき)』という
檜(ひのき)の樹皮を何枚も重ねて葺く工法で作られています。
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 ↑ 遠くで見ても、近くで見ても 美しい!

 そこで、檜皮を竹釘で止める作業を体験させてもらいました。

 竹釘を打つ金槌は特殊な形をしていて、
杖の部分に金物が付いています。
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 ↑ 私の人差し指のところに見える金物がそれ。

 それは、右手1本で作業をするためだそうで、
まず、30本もの竹釘を口の中に含み、
(クシャミしたら大変そう!)
金槌を握ったままの右手で、口から出した1本の竹釘をつまみ、
金槌の杖についている金物で竹釘を檜皮の上から刺し、
その後、金槌で打ち込んでいきます。

 竹釘は口に含みませんでしたが、
片手の作業はなかなか難しいですね。
なんとか真っ直ぐ打ち込みできました。
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 日本の技術っていいね!