社長ブログ

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現場

祝 上棟

 本日はお日柄も良く建前を執り行わせていただきました。

風光明媚な素敵な街並みに相応しい建物が出来ることとても楽しみです。

即位礼正殿の儀』が挙行されたおめでたい日に棟を納めさせたいただき感謝申し上げます。


おめでとうございました。

祝 上棟

 本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。


心配されていたお天気も良く、
大きな平屋の棟を納めることが出来ました。


おめでとうございました!

地鎮祭は何年たっても緊張するなー

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。


地鎮祭の次第の中で『玉串奉奠(たまぐしほうてん)』というのがあります。

神官、お施主様、工務店の順番に祭壇へ『玉串』と呼ばれるサカキの小枝に紙垂(しで)が付いたものを捧げます。

捧げ方は、まず、拝礼し、玉串を時計回りに回し、根の方を神様に向けて捧げます。

さらに、拝礼をする際は、2礼2拍手1礼を行います。


一般の方に比べると地鎮祭に出席する回数は多いほうだと思いますが、なんどやっても緊張しますね~


  ↑ バックの稲穂がキレイで風がとても気持ち良いです。


おめでとうございました!

雨ニモマケズ 夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモツ大工サン

我社の木材倉庫内では、大工さんが上棟に向けて木材を刻んでくれてます。



 ↑立派な杉の丸太ですね~
 

刻む際には、墨壺(すみつぼ)、曲尺(さしがね)を駆使して、線を引き刻んでいきます。

 

大工さんの道具の代表として、墨壺(すみつぼ)、曲尺(さしがね)、釿(ちょうな)があり、『三種の神器』として崇められ、正月の仕事始めに神棚や床の間に飾られます。

『墨壺』は木材に直線を引くためのもので、通常、墨汁(ぼくじゅう)を染み込ませたものを使い黒い線を引きますが、写真の墨壺は『朱壺(しゅつぼ)』と言い、赤い線を引きます。

  

  ↑ 竹から作った筆『墨差し』で線を引きます。


 『朱壺』 は墨壺と違って、墨汁の代わりに弁柄(べんがら)を入れてあり、墨汁と違って綺麗に拭き取ることが出来ます。

そのため、丸太や化粧材など、仕上げの済んだ部材に線を引く時に使います。

大工さんに曰く「きれいに磨いた木材だと墨汁でもきれいに消える」そうです。

 
『朱壷』と『墨壷」両方持っている大工には腕自慢が多かったそうですよ。

大工ってカッコいいですね~

祝上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。


きちんと軒(のき)や庇(ひさし)がある木造住宅は構造体の時から美しいですね。

立地環境バツグンのこの新築現場。

春には桜のトンネルが目の前に広がります。

完成と来年の花見の季節が楽しみですね~

おめでとうございます!

安心・安全の建設現場環境を目指して

 本日、夕方より恒例の『森本工務店安全大会』が開催されました。

安全大会の目的は、現場で働く職人さんが安心して仕事ができる現場をつくること。そして、
お施主様や近隣の皆さん、職人さんのご家族に喜んでいただける環境をつくることです。

仕事が終わって疲れているにもかかわらず100名の現場で働く皆さんが参加してくれました。

会の中身は、昨年一年間の現場パトロールの報告や現場クラウドシステムの説明など現場の環境整備の話、
優良者表彰など毎年行っているものに加えて、今回はお二人の講師をお招きし、ご講演いただきました。

お一人目は㈱大本組の建築本部専任部長様に「不具合の発生をおさえるためには」
「ヒューマンエラーの防止について」と題してお話をいただきました。
現場に厳しい方のお話は職人にすごく響いたようでアンケートでも大好評でした。



お二人目は倉敷中央委病院 予防医療プラザの所長様に「予防医療へと進化する人間ドック(人生百年時代の健康管理)」
と題してお話しいただきました。
仕事を続け家族や仲間を守るためには自分の体の管理が大切です。
病気にかかってから医療費を払うのではなく、病気になる前の検査や予防にお金をかけることの重要さが分かりました。



これから暑い日が続きますので、現場スタッフ一同、熱中症には十分気を付けて仕事をしていきたいと思います。


ご安全に!

平屋のお建替え

本日はお日柄も良く、令和になって1棟目の上棟です。


おめでとうございます!

安全・安心・環境美化の現場


森本工務店では定期的に『現場パトロール』を行っています。

目的は、お施主様や近隣の皆様には安心して工事を任せていただくため、職人さんたちには安全で安心して良い仕事をしてもらうため、
現場環境がきちんとされているかどうかチェックするためです。

社員だけでなく、協力業者さん達と一緒に現場を巡回します。

今回は浅口市金光町、倉敷市玉島の現場をパトロールしてきました。

こちらの古民家再生の現場では、大工さんたちが築120年を超える建物と対話しながら工事を進めています。
現場での加工が多いため、木くずが出ますが、キッチリ掃除をしてくれています。






















↑ 赤ちゃんがハイハイ出来るくらいピカピカです!






















↑ 仮説トイレもピカピカ!
  ファミレスのように『掃除の当番表』まであります。


こちらの新築現場では、工事車両を置く場所、掃除道具を置く場所など、だれでも整理整頓しやすく掲示が貼られています。

















↑ ご近隣への配慮もバッチリ!


こちらの新築現場では大工さん、電気工事屋さんと一緒に挨拶練習も行いました。
















↑ みなさん好感度の高い職人さん達です!

木造住宅の工事現場といえば、近づきにくい、怖いというイメージを持たれている方も多いのですが、森本工務店の現場では、高い技術と合わせて、きれいな現場、好感度の高い職人を目指しています。

いつでもお気軽に現場の人たちに声をかけてください!

















↑ 現場にお花があると気持ちいいですね~

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

















 ↑ 立派なお庭傷つけないよう細心の注意が必要です。

こちらの現場は二階建て住宅から平屋住宅の建て替え新築工事です。


そこで、先祖代々使われてきた和室の『床の間』にあった『床柱(とこばしら)』を残し、
新築住宅の屋根の荷重を支える『小屋束(こやづか)』として、ご家族を見守ります。














 

  ↑ 『床柱』を大事に取り出し加工しました。
















  
 ↑『棟(むね)』を支えてくれます。






















現場には花があり、現場の前を通る人たちの目を楽しませてくれます。
吉岡現場監督の気遣いが素晴らしいですね。


おめでとうございました!

ただ今、古民家再生中

現在、古民家再生の現場ではベテラン、中堅、若手の大工さんが腕を振るっています。

















では『古民家』とは?

建築年数がかなり経過した日本の民家のことを言うようですが、具体的かつ明確な定義はないようです。

国が制定する文化財登録制度においては築50年以上の建物が対象条件になっているようです。


また、一般的には築年数に加えて、

・伝統的な建築工法である木造軸組工法で建てられていること

・土間があり、太い柱と梁(はり)を持ち、その柱は礎石に立てる「石端建て」であること

などが古民家とされています。






















その家で育ったご家族やご近所の思い出を残しながら、街並みも崩さす、生活を快適にする古民家再生は『まちづくり事業』とも言えますね。