【重要】新型コロナウイルス感染症対策およびオンライン相談について

社長ブログ

社長ブログ

現場

建て方

 本日はお日柄も良く『上棟』を執り行わせていただきました。

 ↑ 平屋の新築現場

今日はとても暑く、夕方には大工さんたちの顔は真っ赤に日焼けしてしまいました。

暑い中、大工さん達と一緒に食べるアイスは最高でした。

無事の棟上げ おめでとうございました!


鳴釜神事(なるかましんじ)

本日はお日柄も良く『地鎮祭』を執り行わせていただきました。

今回の地鎮祭は通常の地鎮祭と少し趣が違い、『吉備津神社(きびつじんじゃ)』の『鳴釜神事(なるかましんじ)』を体験させて頂きました。

 ↑ 『祝詞(のりと)』はタブレットで! 時代ですね~

『鳴釜神事(なるかましんじ)』とは、薪により火力を上げた釜(かま)の上に蒸篭(せいろ)をのせ、お湯を沸かし、その中にお米を入れていき、釜を焚いた時に鳴る音を聞く?神事のことだそうです。

 ↑ この中にお米を3回入れます。

 ↑ 蒸篭の中はこんな感じでした。※神事が終わったと撮影させていただきました。

私たち参列者が釜にお米を入れるとボワ~ンと釜の中が共鳴するような不思議な音が響き渡ります。


また、祝詞(のりと)が読み終わると音がしなくなるという何とも不思議な体験をさせて頂きました。


お天気は生憎の雨でしたが、「雨降って地固まる」の通り、しっかりとした地盤の上に素敵な建物が出来るのが楽しみです。

おめでとうございました!

祝 上棟

本日はお日柄もよく建前を執り行わせていただきました。




若手社員大工たちも先輩の背中を追いかけ、一所懸命お施主様のため汗を流しています。




 ↑ 3年生岡野くん




 ↑ 1年生秦野君

 あれっ?4年生イケメン神田君の写真が無い m(_ _ )m 


 

 ↑ ベテラン渡辺棟梁による祝詞奏上

お施主様、ご近所の皆様のご協力により、無事、棟を納めることが出来ました。

おめでとうございました!

 

倉敷市玉島の棟上げ

本日はお日柄模も良く、上棟を執り行わせて頂きました。


↑ 素晴らしいお天気でした。


ご近所の方々も見に来てくださり、ご年配の方から、

「集成材じゃない、良い大きな材料を使っているな~」

「きちんとした木造住宅を建てるのは、この辺では森本工務店しかおらんようになったな~」

と仰っていただきました。

伝統的な家づくり、丁寧な仕事を褒めていただき、とても嬉しかったです。

そのお言葉に負けないよう家づくりを進めていきたいと思います。


おめでとうございました!




↑ ”ファッションセンターしまむら”のパーカー

祝上棟

本日はお日柄も良く、建前を執り行わせて頂きました。

こちらの現場は地元の町内会の公会堂です。

 ↑ 上棟式準備中の工務課長と設計課長

弊社はここ50年間で、倉敷エリアだけでも20件近い公会堂の新築工事をさせて頂いています。

森本工務店の建築知識と技術で地域貢献出来てとても嬉しく思います。

おめでとうございました!

祝 地鎮祭

 本日は雲一つない青空の下、地鎮祭を執り行わせていただきました。


今回の地鎮祭には新人大工見習も参加させていただきました。

大工さんと言えば地鎮祭とかかわりが深そうに見えますが、多くの大工さんは地鎮祭に参加していません。

基礎工事が終わり、土台の据え付けや、上棟(建前)の際、初めて現場に入るということが多いため、大工さんが地鎮祭に参加すのは稀のようです。

せっかく機会なので、参列させていただきましたが、初めての地鎮祭の厳粛さに感激したようです。

帰社後は、地鎮祭の意味、次第、言葉の意味などを勉強してもらいました。

良い機会を与えていただきましたお施主様ありがとうございました。

そして、おめでとうございます!

祝 上棟

 本日はお日柄も良く建前を執り行わせていただきました。

風光明媚な素敵な街並みに相応しい建物が出来ることとても楽しみです。

即位礼正殿の儀』が挙行されたおめでたい日に棟を納めさせたいただき感謝申し上げます。


おめでとうございました。

祝 上棟

 本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。


心配されていたお天気も良く、
大きな平屋の棟を納めることが出来ました。


おめでとうございました!

地鎮祭は何年たっても緊張するなー

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。


地鎮祭の次第の中で『玉串奉奠(たまぐしほうてん)』というのがあります。

神官、お施主様、工務店の順番に祭壇へ『玉串』と呼ばれるサカキの小枝に紙垂(しで)が付いたものを捧げます。

捧げ方は、まず、拝礼し、玉串を時計回りに回し、根の方を神様に向けて捧げます。

さらに、拝礼をする際は、2礼2拍手1礼を行います。


一般の方に比べると地鎮祭に出席する回数は多いほうだと思いますが、なんどやっても緊張しますね~


  ↑ バックの稲穂がキレイで風がとても気持ち良いです。


おめでとうございました!

雨ニモマケズ 夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモツ大工サン

我社の木材倉庫内では、大工さんが上棟に向けて木材を刻んでくれてます。



 ↑立派な杉の丸太ですね~
 

刻む際には、墨壺(すみつぼ)、曲尺(さしがね)を駆使して、線を引き刻んでいきます。

 

大工さんの道具の代表として、墨壺(すみつぼ)、曲尺(さしがね)、釿(ちょうな)があり、『三種の神器』として崇められ、正月の仕事始めに神棚や床の間に飾られます。

『墨壺』は木材に直線を引くためのもので、通常、墨汁(ぼくじゅう)を染み込ませたものを使い黒い線を引きますが、写真の墨壺は『朱壺(しゅつぼ)』と言い、赤い線を引きます。

  

  ↑ 竹から作った筆『墨差し』で線を引きます。


 『朱壺』 は墨壺と違って、墨汁の代わりに弁柄(べんがら)を入れてあり、墨汁と違って綺麗に拭き取ることが出来ます。

そのため、丸太や化粧材など、仕上げの済んだ部材に線を引く時に使います。

大工さんに曰く「きれいに磨いた木材だと墨汁でもきれいに消える」そうです。

 
『朱壷』と『墨壷」両方持っている大工には腕自慢が多かったそうですよ。

大工ってカッコいいですね~