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社長ブログ

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現場

祝 上棟

本日はお日柄も良く、最高のお天気の中、上棟を執り行わせて頂きました。









 ↑ 当社のコーディネーターが現場にお花を飾ってくれてました!

若手大工さん達の動きがキビキビしていて、とても気持ちが良いです。








おめでとうございました!

地域のお抱え大工として

今朝も寒かったですね~
近所の大きな現場では朝7時にもかかわらず、現場監督、職人さんが段取りを始めていました。








 森本工務店は住宅の新築・リフォーム・古民家再生だけでなく、不動産、外構・エクステリア工事、店舗、公会堂の新築・増改築、神社仏閣や御神輿(千歳楽)の改修工事、公共工事などなど、建築に関することは何でもやっています。

それは、「地域のお困りごとを建築技術で解決してあげたい!」と考えているからです。

また、それらの工事で培ったスキルを住宅にも反映させることができるからです。

すべては地域のお客様のために!

祝 上棟

本日はお日柄もよく、上棟を執り行わせていただきました。








昨日までの極寒は少し和らぎ、お天気の中順調に棟を納めることが出来ました。

おめでとうございます!

本物の大工さんが建てる本物の木の家

今日は特別寒いですね~ 

温度計はマイナス2度!

森本工務店の加工場では、大工さんが寒さに負けず、木材の『継手(つぎて)』を刻んでいます。






『継手(つぎて)』とは、材木の長さを増すため、材を継ぎ足すときに使われる伝統的な手法です。

最近の簡単な家、工業製品だらけの家しか作ったことがない大工さんには出来ない技ですね。

最近は電動工具は使ったことがあるけど、『鋸(のこぎり)』さえ使えない大工さんも増えているようです。

(それって大工って言うのかな~?)

『鋸(のこぎり)』や『鑿(のみ)』などの手道具を使えば、木材の堅さや特性を身体で感じることができるのですが、電動工具だとビミョーな感覚が覚えにくいようです。

まずは、手道具で材料の扱い方をしっかり身体にたたき込んでから電動工具を利用した方が良い大工さんになりますよね。

ちなみに『鋸(のこぎり)』についてですが、日本以外では鋸は押して使います。

なぜ、日本は引いて使うのかは諸説あるようですが、日本には桧(ひのき)や杉(すぎ)のように柔らかい(切りやすい)針葉樹が多く、
また、仕上げの精度にこだわっているからだそうです。

押すのは力が入りやすいけど、その分ぶれやすいのですが、柔らかい木には、安定して精度が出せる引く切り方が合っているみたいです。

材料の特性を知りそれを加工し、適材適所に配置することが長寿命の住まいづくりの秘訣ですね!

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。
近日の寒さとうって変わって暖かい気持ちの良いお天気でした。












一通りの祭事が終わると、最後に参列者全員で『直会(なおらい)』を行います。

『直会』とは『乾杯』みたいなのもので、お供えした御神酒を『かわらけ』と言われる杯(さかずき)で頂くことです。

神様にお供えしたモノを頂くことで、神様との結びつきを強くし、力を分けてもらったり、ご加護を期待する意味があるそうです。

完成が楽しみです。

おめでとうございました。

鑿(のみ)

森本工務店の大工さんは、道具をきれいに並べて仕事をしています。
仕事がしやすいだけでなく、現場がきれいに感じますよね。














 ↑こちらの新築現場では、大工さんが床の間を創るため、大きな欅(ケヤキ)の板と格闘中です!

 写真に写っているのは『鑿(のみ)』という道具で、木材に穴を掘ったり、割ったり、削ったりと大活躍するものです。

鋸(のこ)や鉋(かんな)の大きな刃が入らない場所の細工や加工に使われ、繊細な扱いが必要です。
そのため、切れ味が大切で、森本工務店の大工さんは、作業前後や、休憩時間、自宅で刃を研いでいます。

 ちなみに、『鑿(のみ)』には『玄翁(げんのう)〔かなづち みたいなモノ〕』で叩いて使用する『叩鑿(たたきのみ)』と柄の部分を手で握って、手の力で使用する『突鑿(つきのみ)』があるんですよ。

 当社の現場の職人さんはみんな優しいので、声を掛けて色々聞いてみてくださいね。

起工式

本日は、お日柄も良く、地域密着型小規模特別養護老人ホームの地鎮祭を執り行わせていただきました。

地域の皆様が期待されている施設の工事に携わることができる幸せに、お供え物の鯛も威勢良く喜んでいます。

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おめでとうございます。

店舗の設計・施工も森本工務店

本日は、お日柄も良く上棟を執り行わせて頂きました。
こちらの新築現場は接骨院さんです。











ご近所の方々も、このような施設が出来ることをとても楽しみにされているようです。
完成が楽しみですね。
おめでとうございます!

古民家再生といえば森本工務店

本日は、築90年(昭和2年新築)の古民家再生工事のために、設計課の岡田さんと現場調査をしてきました。

 








 
↑ 屋根裏には立派な地松の丸太が!

 ご先祖様が大切にしてきた家屋を、若い世代を中心に新しい快適な生活をスタートするための工事になります。









 ↑ 畳・座板を剥がし、床下チェックする岡田建築士


来年春の完成が楽しみです!

手刻み (てきざみ)

会社横の『刻み場』では若手大工達が、木材に墨を付けて刻んでいます。









  

最近は工場の機械で木材を刻む『プレカット』が主流になっていますが、当社では『手刻み』も併用しています。

機械で行うと木の表裏・上下も関係なく加工しがちですが、手刻みでは、熟練の大工が、1本1本違う自然素材である木の『クセ』を読みながら削るため、木の持ち味を生かしてより美しく、より強い構造材・内装材として使えます。

ぜひ、ご来社いただき、大工さんが墨付けをしている姿を近くで見て下さい!